箱根駅伝の話 その4 | 鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

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@runnerのCEO、e-Athletesヘッドコーチの鈴木彰が、なるべくプライベートな部分は避けつつ、主に概ね40歳以上のミドル・シニア(中高年!)ランナー向けにランニング関係のあれこれを綴ってみようかなってとこです。

<往路>


 大変なコンディションでしたが、なかなか見応えのあるレースでした。


 1区の展開は、<その2>を読まれた方は、けっこう面白かったのでは?


 つなぐ作戦に出てきた多くのチームに対し、早稲田と東洋は攻めに出て来ましたね。結果は明暗を分けましたが。

 

 東洋の田口くんが「崩し」にかかるも、けっこう粘られる~こうなったら面白いという、まさにその通りの展開でした。

 

 結局、田口くんが区間賞は取りましたが、それよりも何よりも、ライバルの早稲田、駒沢に対する秒差が大きかったですね。いい仕事が出来ました。


 1~2区の出遅れで、早稲田は、大迫くんが突っ込まざるを得なくなった…。淡々とペースを刻む設楽悠くんとは真逆の展開になったのも面白かったですが、やっぱりここは2人の競り合いが見たかったところでもあります。


 予想を大きく覆した駒沢は、1人1人がビミョーに不調だった感じですね。チームとしての調整に失敗したか?出遅れから負の連鎖が生じたか?

 その逆が日体大。1人1人がかなりしっかりと走りました。


 山登りの5区の接戦はまさに圧巻でした。日体大の服部くん~将来はマラソンも走れそうな良い選手ですね。



 いや~本当に面白かったけど、明日はまた分かりません。 やっぱり予想不能です。。。





 あと、大迫くんの給水にディーンが出てくるのは、ちょっと演出が過ぎるだろ。