eA土曜練習会 駒沢公園Aバージョン
ここのところ、徐々に参加者数が増加していますが、今日は「東京マラソン事前バブル」と思われる盛況さで、参加者が約80名。
駒沢公園自体がふだんよりも明らかに多いランナーに埋め尽くされていましたが、皇居はもっとすごいんだろな。。。
通常、ロング走5グループにLSDの合計6グループ編成ですが、今回は5分/km設定のBチームを更に2班に分けました。
一応、自主規制で、20人以上で集団走はやらないようにはしたいと考えているのですが、その分、ペースメーカーを余分に用意しないといけないので、準備が大変でもあります。。。
集団走は、大人数での抜く・抜かれる~というのがありますので、集団の隊列が長いと、先頭と後尾の統制というのが必要になってきます。ペースメーカーは、ただペースをつくるだけでなく、この統制の責任者であり、コース取りの責任を負います。
その指示・思惑通りに集団を動かすには後尾にも1人必要なのですが、なかなかそこまで人を用意できない…という実情もまた、あります。
今回、Bチームは、20名ほどの集団にペースメーカー1人と後尾に1人をつけて出走させたのですが、周囲のランナーよりもペースが速いこともあって、途中から後尾をペースメーカーに昇格!させての2グループ編成に切り替えました。
集団走は、常に、途中で誰かが脱落したり、異常をきたして倒れたりするリスクも考えなければなりません。周回コースでの実施は、そのリスクを軽減させる1つの方策ではあるのですが、それだけで十分というわけでもありません。
大人数になればなるほど、リスクの度合いが高まるわけですから、最後尾に1人付ける~ということの重要性はそれだけ増すことになります。が!やっぱりそこまでは、なかなか手も脚も回るものでもないい…ということもありますね。
トレイルランニングなんかは、最後尾にスイーパーを付けない…なんてのは、ほとんど暴挙に等しい!と言っても過言ではありません。
ウチのペースメーカーはみんな(全部で20人くらいいます)、ペースメイクの精度の高さには定評がありますが、それ以上に、実は統制技術に非常に優れてたりします。