誰に聞いても、「寒い、寒い!」ばかりの大変なレースでした。
前身の東京国際マラソンの状況などからも、当初から5年に1~2回は天候が荒れるだろう~と予想されていましたが、これで4回中3回が雨。今回は雪もちらつきました。よほど不運なのか、関係者に強力な雨男(女?)がいるのか。。。
女子の先頭争いなんかも大波乱でしたが、中盤でグググ~!と気温が下がり、冷たい雨に体温と体力を奪われ、ずるずるペースダウンしてしまった…というのが今回の典型的なパターンのようです。過去4回の中で、いちばん厳しかった感じですね。沿道の応援も例年より少なめだったようです。
完走率94.5%は過去最低。まあ、仕方ないでしょう~。けっして素人さんが増えた分、完走率が低下したとはいえないと思います。むしろ初期の頃より、ノー・トレーニングで挑む人は減っている感じもありますので。
途中から雨が上がり、晴れ間もでてきて、4~5時間以降のタイムで完走を目指す人にとっては、「助かったぁ!」という感じもあったかも知れません。降り続いていたら、完走率も極端に低下したかも。7時間近くもあんな雨の中走っていたら、遭難してもおかしくありません~。
ビッグサイトにいて、気になったのが津波~。「ここ、ヤバいんじゃないの?」てな感じでしたが、特にアナウンスもなく。。。「大丈夫なんでしょう、たぶん…」って、そんなんでいいのか?
女子の一線級は、これで「横浜」「大阪」「東京」と、全部悪コンディションで壊滅状態。今年のランキングはムチャクチャになっていそうです。残すは「名古屋」~さて、どうなるか!?
以上、雑感でした。