日曜日、2週連続で駅伝を走ってきました。。。某K区駅伝と、某S市駅伝です。
どちらも3Km未満という短い距離でしたが、相応にお役目を果たして参りましたよ。
K区駅伝は初出場、S市駅伝は中学1年の時から走っています。~毎年出ているわけじゃないですけど。考えてみたら、駅伝デビューも、はじめて入賞したり、区間賞とったりしたのもこの大会でした。。。
今回は2.5Kmという短い距離の間に12人抜き!の区間4位!!~どんな大会じゃ。てか、どんなチームじゃ。
高校時代には、県の2,3,4位のチームが市内にあったため、このローカル駅伝も修羅場でした。今は、事実上オジサンの部と化した一般の部です。
しかし、私のようなスピードランナー(!?)にとっては、3km未満というのは、ごまかしの効く、良い距離ですね。3km越えると、持続出来ずに喘ぎ出しますが、ここまでなら、いつ走っても、なんとかなります。けっこう!快適です~。
駅伝~~中学、高校、大学と、この季節は血眼になって取り組んだものですが、マラソンを始めてからは、どうも上手く行かなくなりました。駅伝とマラソンの兼ね合い~というのは、誰もが経験することですが、非常に難しいですね。
そもそも駅伝は、単調な冬期練習の期間の、ちょっとした刺激のような位置付けのものでした。そこにある駅伝を走ることに意義はあるものの、駅伝のための練習~みたいなのはせず、もっと長い目で見ての底上げ走り込み練習、あるいはマラソン練習に集中することがメインなはずであるわけです。
時代とともに駅伝の評価、価値観、責任がアップしてきているのはけっこうビミョーで、世界に通用するマラソンランナーが育たない要因になっているとかも言われています。私も10年くらい前から言っています。
また、市民ランナークラスでも、今日はマラソンの走り込み、明日は駅伝のスピード練習~みたいにワニャクチャな、どっちつかずの練習の流れで、結果的に共倒れ(二兎を追うものは…)しちゃっているようなこともありますね。
理想は、走り込み、マラソン練習に徹し、その脚で駅伝をギンギンに走ること!それでもしっかり相応のタイムを出せるのが本当に強いランナーです。歴史的にマラソンの強い選手はみんなそうでした。
弱いから、両方やって両方ダメダメに終わる…というジレンマもまた歴史的ですが。。。