そうでしたか。関西のクリニックで院長を務められている居原田麗さん、2年前の昨日(5日)、子宮頸がん、そしてその中でも「予後不良、確立された治療がまだない」とされる小細胞がんであるとの告知を受けたのですね。
難治がんの肺がんにおいても、小細胞がんはより難治性の高いやっかいながんのままとなっています。
しかし、近年のがん治療は、まさに日進月歩の進歩が続いています。2年、いや1年、さらに半年ごとに新たな治療が更新される状況となっています。とにかく治療の進歩を期待し、自己免疫力をケアしていきましょう。
告知を受けた当日は、ご主人と大泣きされたとのことですが、現在はとってもポジティブな雰囲気が感じられます。免疫力アップ効果あり、でございます。
まもなく、東京ですね。腹膜播種の治療(主治医さんもリスクは低いと判断されているもよう)、受けられますように。
