退職の連鎖が続く。一人はかわいそうにミスをとがめられ、長期療養後、別配置。この職場はなぜか一人を標的にしようとするパターンが多い。困ったものである。そろそろ俺の番かとも思う。ただ、前職が階級制度がきついところにいたので、結構耐える許容度が大きい。来るなら来いという感じ。今年で6人くらい退職ないし、異動。20人ちょっとで。異常だ。

戦友という言葉は死語である。戦争なんて日本では70年ないんだし。でも、この言葉が好きである。苦しみを分かち合えるというか。金曜日2130まで仕事をした。広いフロアに3人。能力が低いのか、仕事量が多いのか、ずっと残業である。仕事量が多いのは絶対自分であるが、一緒に残業してくれる人がいるのは心強い。頭のおかしい部長にいろいろ無意味な指導を受けかなり苦しい。こんな時、古代ギリシャ人の言葉を胸に刻む。「我かってより忌まわしきことにあい、耐えしことあり」

2月以降、土日は引きこもり。初めて外に出る。まずは千葉寺。坂東観音シリーズ。駅に着くが、表示なし、本と携帯アプリでカバー。やはり由緒正しい寺。肝心の観音は見えないままであったが。次は千葉タワー。2001年宇宙の旅に出てくるモノリスのようである。デザインは好き。そしてなでしこリーグ。今シーズン初観戦。無残なエルフェンを見たくないためであったが、アウェイであるが、見に行く。ドロー。よかったといえばよい。しかし、メンツが足りない。何故ドローであったのかは、全体的には守備重視の戦略であったからと思う。よって攻撃の枚数が少ない。それで得点できたのはラッキーではあった。戦術薊は使えない。正確なパスをだせるものがいない。そして薊は防御もしなくてはならない。走る量が半端でない。みんな薊のように走りまくればもっと楽になるのに。守備も攻撃もできないのが数人いるのは間違いない。ビルドアップできない。それどころか、バックのポジションで球を奪われる。失点もこれだ。これでは勝てない。それをカバーしたのは、まゆゆの川口ばりの神セーブ。

しかし、なぜか今日は高槻が勝つ。ドローが台無しでもあるが。2部降格も覚悟しなければならないのか。あと、菅澤には失望。エルフェンに得点できずどうするんだろう。(PKは無視)

テレビ映像はない。ヤフーにて知る。自分自身は長谷川穂積を諦めていた。昔には戻れないのだと。人は老いていく。昔の夢を追うことはできないのだ。明日のジョーだったか、沢木耕太郎だったか忘れたが「あがいてあがいてあがきぬくしか、道はないのだ」という言葉を思い出した。そして長谷川穂積は矢吹丈になったと思う。乃ち「白い灰」になれたのだと思う。

テレビ東京の内山戦。CM長すぎ。ラウンド間1分なのに、ライブじゃないこといいことに、CM入れすぎ。ずるすぎるぞ。まるで、亀田戦のTBSみたいに。内山戦が始まりそうで、始まらないので風呂に入る。風呂からでても、始まらない。ヤフーとか見たら結果はもう出ていると思うが、我慢する。ライブでやってくれよ。結果2ラウンドKO。それは伸ばすはずだ。実質5分そこそこだから。

連休ではあるが、ほぼ何もせず自宅に閉塞。1900頃ピンポン。昼間は居留守を使うのだが、これはまともな訪問者と思い、ドアを開けると、読売新聞。しかも、最初は無言。服装はスーツ。こいつは何者という感じ。開口一番いった言葉「この度は5月から読売新聞をとっていただき、ありがとうございます」という感謝の言葉。こいつは狂っているのか、妄想家か?あるいは新手の詐欺師。しかたないので、一言も発せず回れ右で家に戻る。読売新聞は忘れたころにやってくる。しかも、毎回毎回不快な思いをさせる。とても嫌な新聞社である。

今月も辻村深月だったかな


2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3404ページ
ナイス数:113ナイス

荒神 荒神 の感想
怪物のイメージが恐竜。しかし、変化するのならドラクエのボスか。8時間ぐらいで読み切れた。なにしろ途中でやめられない。しかしなぜ福島が舞台なんだろう?
読了日:4月29日 著者:宮部みゆき
探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて 探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて の感想
ライトなわりには、人が結構死んでいく。まさか、南武線の駅名に謎があろうとは気が付きもしなかった。
読了日:4月29日 著者:東川篤哉
純喫茶「一服堂」の四季 純喫茶「一服堂」の四季 の感想
事件場所が昔は中央線沿線だったが、今は完全に湘南か?しかし、装丁といい、ビブリア堂に似ている。4話だけどネタは2つだったな。①刻んで狭いところを通す ②あらかじめ殺してアリバイを操作する。
読了日:4月22日 著者:東川篤哉
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) の感想
すごい伏線回収だ。コンビニのケーキは絶対怪しいとは睨んでいたが、図書館の本とか、駅のテレビなどは思いもよらなかった。凄い。凄すぎる。
読了日:4月19日 著者:辻村深月
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) の感想
まだ、イントロ。最後の1ページでミステリーが始まった。
読了日:4月18日 著者:辻村深月
火星に住むつもりかい? 火星に住むつもりかい? の感想
ある日突然罪を被らされてしまう。普通の人もあるいは警視長も。それこそ「オズワルド」みたいに。」人を盾にするというのは、癖でもあり、伏線でもあったのは面白いが。話は変わるが医師を貶めたおばさんはどうなったのか?
読了日:4月12日 著者:伊坂幸太郎
果てしなき渇き (宝島社文庫) 果てしなき渇き (宝島社文庫) の感想
狂人だ。ただ、自分も遠藤みたいなのがいると、ぼこぼこにしたい感情がわく。
読了日:4月10日 著者:深町秋生
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫) 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫) の感想
半日読破。解決。しかし、伏線回収できてなく、疑問点残留。読み返す気力はない。ただ、青春はいいなとは思う。
読了日:4月5日 著者:辻村深月
冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ) 冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ) の感想
まだ、中盤。思い出せない友達。まるで20世紀少年のようだ。
読了日:4月3日 著者:辻村深月

仕事が忙しく、三浦戦は見逃した。自動録画も何故か世界戦とかは録画せず、日本タイトルを録画する。

村田戦は見ることができた。ミドルとはこんなにフットワークを使わないのか。とにかく殴りあいである。それはそれでいいのかもしれないが、自分は嫌だ。アリは自らを「蝶のように舞い」といったが、本当にフットワークはあった。ヘビーより軽いミドルでなぜできないのだ。なるほど1発の力は強い。オリンピック王者だけど、世界チャンピオンはまだまだだとは思う。

鏡の前でファイティングポーズをとった。腹が出ている。体重は標準体重の範疇であるが。かっては腹の贅肉というか脂肪はミリ単位であったが。今CMでビフォアフターの映像が流れ、豚が狼のように変身した姿を流されている。しかし、これは、他人に肉体をされさなければ、意味のない行為とも思えるが

薊理絵落選していた。35名の中に入っていない。ダイナモにてスピードスター。なでしこ得点ランクも弱小チームながらずっとベスト10に入っているはず。本当にこれが正解なのかと問いたい。スポーツは現実社会と違って結果がすべてである。現実社会は力のあるものが評価されなかったり、逆のパターンもかくある。スポーツははったりがきかない。すべてが真実である。高橋尚子も有森裕子も誰も評価するものはいなかった。小出監督以外は。そして金メダリスト、銀メダリスト。要はどれだけ見出すことができること。少なくとも楽そうに見えるW杯予選を突破できなかったら、佐々木則夫監督の責任は重い。