今月も辻村深月だったかな
2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3404ページ
ナイス数:113ナイス
荒神
の感想
怪物のイメージが恐竜。しかし、変化するのならドラクエのボスか。8時間ぐらいで読み切れた。なにしろ途中でやめられない。しかしなぜ福島が舞台なんだろう?
読了日:4月29日 著者:宮部みゆき
探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて
の感想
ライトなわりには、人が結構死んでいく。まさか、南武線の駅名に謎があろうとは気が付きもしなかった。
読了日:4月29日 著者:東川篤哉
純喫茶「一服堂」の四季
の感想
事件場所が昔は中央線沿線だったが、今は完全に湘南か?しかし、装丁といい、ビブリア堂に似ている。4話だけどネタは2つだったな。①刻んで狭いところを通す ②あらかじめ殺してアリバイを操作する。
読了日:4月22日 著者:東川篤哉
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)
の感想
すごい伏線回収だ。コンビニのケーキは絶対怪しいとは睨んでいたが、図書館の本とか、駅のテレビなどは思いもよらなかった。凄い。凄すぎる。
読了日:4月19日 著者:辻村深月
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)
の感想
まだ、イントロ。最後の1ページでミステリーが始まった。
読了日:4月18日 著者:辻村深月
火星に住むつもりかい?
の感想
ある日突然罪を被らされてしまう。普通の人もあるいは警視長も。それこそ「オズワルド」みたいに。」人を盾にするというのは、癖でもあり、伏線でもあったのは面白いが。話は変わるが医師を貶めたおばさんはどうなったのか?
読了日:4月12日 著者:伊坂幸太郎
果てしなき渇き (宝島社文庫)
の感想
狂人だ。ただ、自分も遠藤みたいなのがいると、ぼこぼこにしたい感情がわく。
読了日:4月10日 著者:深町秋生
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)
の感想
半日読破。解決。しかし、伏線回収できてなく、疑問点残留。読み返す気力はない。ただ、青春はいいなとは思う。
読了日:4月5日 著者:辻村深月
冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)
の感想
まだ、中盤。思い出せない友達。まるで20世紀少年のようだ。
読了日:4月3日 著者:辻村深月