薊理絵落選していた。35名の中に入って いない。ダイナモにてスピードスター。なでしこ得点ランクも弱小チームながらずっとベスト10に入っているはず。本当にこれが正解なのかと問いたい。スポーツは現実社会と違って結果がすべてである。現実社会は力のあるものが評価されなかったり、逆のパターンもかくある。スポーツははったりがきかない。すべてが真実である。高橋尚子も有森裕子も誰も評価するものはいなかった。小出監督以外は。そして金メダリスト、銀メダリスト。要はどれだけ見出すことができること。少なくとも楽そうに見えるW杯予選を突破できなかったら、佐々木則夫監督の責任は重い。