ボクシングの世界戦が続く。1弾目は、山中慎介。ある意味楽勝。スリルがない。ジャブの右でかなり削っていた。王の戦いである。これでは誰も勝てない。しかし、いつかは終焉の時を迎えるに違いはないが。大体はV10ぐらいで結構きつくなる。残りはそんなにはない。あとの世界戦も目白押しではあるが、スーパー新人の世界戦挑戦者がいない。誰もいないのか?


話は変わるが、赤坂ミニマラソンに高野人母美が出ていたが、女性芸能人に負けていた。これはないだろう。

サラ金CM規制が昔はあった思うが、今はないのかも。たえずサラ金のCMが流れている。電車の広告もサラ金ばかり。おまけに昔は2流タレントしかやっていなかったのに、今はもう少しUPしている。AKBまでがCMしている。そしてちょっと前は「借りすぎ注意しましょう」だったのが、今は「どんどん利用しよう」という感じである。日本はどうかしている。思えば競馬、競輪、競艇とかのCMも多い。何か2流国家のようである。
破産目前。妻が浪費家。とにかく金を使いまくる。現状とか実情とは関係なしに。まあ日本の国家予算もそうだけど。収入など、無視である。退職金が相当あったがもはや風前の灯である。来月はどうなるのだろう。引き落としの金がなくなり、電気、水道など止められたりして。結婚は先物取引でリスクが高い。

年度末で残業がきつい。できのわるい者が残業している。経理の職場.マニュアルがなく、知っていると思える者に聞くしかない。何と非効率な部署なのかと思う。微妙に文句を言うと、文句をいう人がマニュアルを作れという。大丈夫かこの会社と思う。大体、仕事そのものが高度なソフトがあれば、残業などいるのかという代物である。おかしすぎる。そうこうしているうちに、書類のファイルリングの規則化しろといわれる。ファイリングについて自分より知ってる者が多くいて、なおかつ、自分より残業しない者が多くいる現状で。仕事はできる人にしか回ってこないと思って頑張るしかないか???????


当分、辻村深月路線。


2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1668ページ
ナイス数:59ナイス

冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ) 冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ) の感想
まだイントロダクション。一人が犠牲になるは伏線か?
読了日:3月31日 著者:辻村深月
フォルトゥナの瞳 フォルトゥナの瞳 の感想
バッドエンドとは、たとえ死ぬにしてもハッピーエンドにしてもらわねば。人は必ず死ぬのだから。しかし、真理子や松山の存在はどういうものなのだろう。
読了日:3月26日 著者:百田尚樹
時の罠 (文春文庫) 時の罠 (文春文庫) の感想
辻村深月の本を定期的に読まねば、精神的にダメージがある。なにかアル中患者みたいになっている。湊かなえ。万城目学も読めて、「一粒で2度美味しい」の世界である。
読了日:3月16日 著者:辻村深月,湊かなえ,米澤穂信,万城目学
みんなの少年探偵団 (一般書) みんなの少年探偵団 (一般書) の感想
おどろおどろしい雰囲気は伝わってくる。そういえば読書というものの最初が、江戸川乱歩だったかもしれない。ただ小林芳雄の名を忘れていた。小林少年というフレーズしか覚えていない。
読了日:3月15日 著者:万城目学,湊かなえ,小路幸也,向井湘吾,藤谷治
IN IN の感想
INとは何か?恋愛も人もわからない。
読了日:3月12日 著者:桐野夏生
四谷怪談は面白い 四谷怪談は面白い の感想
実在のお岩様の掘り下げがない。墓もあれば、実家跡もあるのだから、そこは言及してもらわないと。
読了日:3月3日 著者:横山泰子

次女が就職をする。初任地は千葉でそこで3か月研修を受け、新たに別地に配属されるという。最後なので酒を飲みに行く。いわば最後の晩餐である。ほんとうに仕事をこなせるのか心配でもあるが、アルバイトも高校、大学とやってきたし、自分と違って人付き合いもいいので大丈夫とは思う。一休の話をよっぱらいながらしてしまった。一休禅師は死ぬまぎは、弟子に困ったときにはこれを読めとなにやら書き物をわたした。弟子はとことん困った時にこの書き物を読んだという。そこには「心配するな、何とかなる」と書いてあったそうだ。自分自身もいろんなピンチにそれこそ手練手管で切り抜けてきた。弥縫策というか、その場限りというか。それにしてもあと娘と酒を飲む機会は何回あるのだろうか?

 映画を見に行かなくなって久しい。そしてよく見に行っていたころはアクション映画というものがあった。松田優作の殺し屋はよかった。確か鳴海昌平。「遊戯三部作」変な倫理観もなく、本当に楽しめた。松田優作はまだブルーレイとかがあるから、その気になれば、見ることができるが、もう見れない映画が多いのが悲しい。

「vマドンナ戦争」宇佐美ゆかり主演。オートバイ、空手。この映画の影響でオフロードオートバイを買った。

あるいは高林陽一の映画「往生安楽国」「西陣心中」「金閣寺」島村佳江は美しく、妖しく、ある意味女性そのものであった。

時は過ぎてしまった。

テレビはほとんど見ないというか、ライブで見ない。ドラマを録画してみる。CM飛ばせるし、結構時短にはなる。たまたまニュースを見るが、誰々が殺されたとか、暴力団員が殺されたとか、どうでもいいという感じのニュースばかり。だって何らかの理由で年に100万人の人が死んでいくのだ。1日数千人は死んでいく。誰を取り上げ、誰を取り上げないのか。基準はなにか。


話は変わるが、チュニジアのテロはひどい。銃なんてちょっと練習すれば人を簡単に殺せる。やったほうが勝ちなのか?いつもそうだがやられた方はただ耐えるしかないのか?理不尽としか思えない。

これが今話題である。昔から話題でもある。今、宅建を勉強していると関連事項が出てくる。未成年で婚姻すると、成人とみなすとか、遺書は15歳から有効とか。結婚は男子18歳、女子16歳から認められている。何か少年法とつり合いが取れない。同じ人が判断して、こういう法律になったのか。何か別物という感じである。少年法を15歳に下げてもいいとさえ思う。

石川啄木の歌で「故郷のなまりなつかし停車場の人混みのなか、そを聞きにいく」のがある。自分は関西なので、東京にいてたまに電車のなかで関西弁を聞くと本当に懐かしく思える。関西を離れ30年以上。もはや関西弁はしゃべれない。何弁なのか今ではわからない。標準語の範疇であるかもしれない。ある意味故郷をなくしてしまったのかもしれない。娘などはある意味正真正銘の「東京人」だし。