無惨に殺されていた。まだ中学1年なのに。人生楽しいこといっぱいあるのに。テレビの解説はいつも他人事だ。関口宏などはとくにそうだ。社会の責任とか何とかいって、遠回しに政権批判しているのか。松本人志のコメントのほうがまだいい。「探偵ナイトスクープ」みたいにテレビでいじめを解決したらどうなのかといっている。探偵ナイトスクープはいじめは別にしていろんな困りごとを解決している。
一義的には親の責任である。加害者も被害者も。学校も警察も教育委員会も役には立たない。親が子を助けず、誰が助けるのか?弱い者が弱い者をいじめる。ブルースだな。これには逃げるか、 戦うしかない。
2月の読書は伊坂幸太郎が読めたのが良かった。「火星に住むつもりかい」「キャプテンサンダーボルト」の2冊を図書館に予約しているだのが楽しみ。
2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1326ページ
ナイス数:64ナイス
ゼロ戦と日本刀 美しさに潜む「失敗の本質」
の感想
わかることはわかるが何故日本人は盾を必要としないのか、そこの展開がない。 憂えなくとも、日本人は極端に変わる。何かが起こるとすべてが極端に変わるのだ。それがいいことか、悪いことが別にして。
読了日:2月24日 著者:百田尚樹,渡部昇一
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
の感想
スクールカーストから離れて一人生きているふみちゃんが不幸に会うとは悲しすぎる。反省とは何かとか結構辻村深月は鋭く突いてくる。純粋で戦っているものは美しい。安全地帯で犯罪を犯すものは罰を受けねばならない。
読了日:2月19日 著者:辻村深月
アイネクライネナハトムジーク
の感想
相関図がほしい。みんな「こちらの娘さん」ネタを取り上げているので、自分も一つ「ミッキーは顔色一つ変えない」あるいは手話で「大丈夫」
読了日:2月10日 著者:伊坂幸太郎
物語のおわり
の感想
山女日記とよく似ている。毒も殺人もなく、この路線でいくのか。でも旅には出てみたい。遠く長い旅を。
読了日:2月4日 著者:湊かなえ
読書メーター
今週ほど悲惨な週はなかった。月曜日。駅近くになって定期券と事務所のセキュリティーカード(開錠用)を忘れたのに気が付く。しかも記憶では前日用意できたことになっていたが。定期券は財布を持っていたので切符を買えばよいが、セキュリティーカードの忘れは情けないので取りに帰る。合計で自宅と駅とを1往復半歩く。その距離約7キロ。しかし、何故かいつもより40分遅い出勤で済む。どこかに計算が合わないが、とにかく帳尻合わせは終了。実は出勤時間の2時間前に出勤しているので影響はない。
その2は携帯電話。いつもは使用しないから、自室に放置。宴会がありそうなので携帯をチェックしようとすると携帯がない。これにはパニック。結局見つかるのだが、あったのは事務所の机の下。
最後は蓄膿症?2月に入り、臭い匂いがする。頭痛までするので、病院に行く。確かここらに耳鼻科があったなあと自転車でいくがない。数日前にHPで確認したのだが。処方箋の薬屋さんがあったので、尋ねるとそれはなくなったということ。そして駅前の別の耳鼻科を紹介してもらう。行けば何故か土曜の午前中は出張中で午後からやっているという。結局1日がかり。そして蓄膿症ではなかったが、○○炎であった。多分は別名であるかもしれない。人があふれかえり、それでも30分ぐらいで、完了。しかし、薬局のクスリ処方がまた時間がかかる。本当に 疲れた1週間。そうこうしている内に2月も終わっていく。
薊理絵がまたなでしこに微妙に選出された。練習生?そして4人の中から一人当選?よくわからん。有吉とか長船とかそれこそ絶対貢献しないと断言できる田中アスナを当然のごとく選び、こちらはそんな扱いか?佐々木監督は何を見ているのか?薊理絵は弱いエルフェンで得点を稼いでおり、少なくとも何年も得点ランクに入っている。ゴール前でうろちょろしているだけで、得点を重ねている高瀬とは相当のハンディをもっているのである。スピード&ダイナモである。力の落ちた近賀の代役に必要だろうし、そもそも有吉よりは力は上と思っているが。監督が変わらないと無理かもしれないが。
53歳独身だけどやることなく辛いというブログがあった。コピーは下記の通り。
最寄り駅の立ち飲み やで軽く晩酌 してつまみ で腹を満たし8時頃帰宅 した。
もう既にやる事が無い。
一時小説 を読んでいたが目が疲れるのでやめた。
両親は共に他界 してる。
本当にやる事がなくて暇だ。
会社 ではそこそこのポジション にいて、それなりに給料 を貰っているが使い道が無い。
同級生 はほぼ所帯を持っているので平日の夜に呼び出すなんて事は出来ない。
そもそも家庭がある人間 と話が合わなくなって来た。
週末は本当に何をしていいか分から ない。
趣味 を持てなんて言われても正直めんどくさいしこの歳から 何をすればいいんだよって思う。
一時寂しくてキャバクラ に行ってた時期が合ったが相手が自分 の金の事しか 見てない事が分かりやめた。
結婚 しておけば良かった。
少なくとも今よりは絶望 を感じないだろう。
仕事 に家族 の為に働くという意味 を見いだせるだけで御の字だ。
なんでこんな人生 なんだ
結婚願望が凄いが甘いと思う。世の中そんなにうまくいかない。うまくいかないのだ。金があるだけましと思わなくては。どうせ人生なんて暇つぶしに過ぎないのだし、悩むことすら意味のあることとは思えない。何もしたくないならしなければいいのだし。
自動録画のボクシングで高野人母美が録画されていた。採点はなぜだか完璧だが、ボクシングはまことに非力である。相手は背が低いのにというより、高野が体重に比して背が高すぎるのだが。そのアドバンテージを生かし切れていない。攻められまくられてはいる。
テレビのCMで見るシャドウボクシングも完璧である。しかし、試合ではボクシングにはほど遠い。何が足らないのか。ハートなのか、パンチ力なのか。スピードなのか。多分何が足らないのかは本人が一番知っている思う。