今の勤務先はサンシャイン61の割と高層部に勤務している。エレベーターが混むのと運動不足解消のため昼の時間は階段で降りている。その階段差は40F.。そしてもうすぐ夏休み。夏山登山。北アルプス。普段も土日に1回ランニングだけ。登山も年1回のみ。これではまずいと危機感を持ち、階段上りを始める。40Fを10分でクリア。しかしながら息は乱れ、汗は止まらない。腕とかは汗でシャツが透明。これではまずいので20Fをペースを落として10分に変える。これでは息も乱れない。汗は微妙。面白いのは下りは相当なペースなのに息も乱れず、汗もかかない。引力の偉大さを知る。

土日はライブで全試合観戦。面白い。やはり女子は下手である。ドイツ、アメリカを見ても下手と思う。ドイツフランス戦は感慨深い。チャンスには点が入らず、どうでもいいハンドで点が入る。サッカーといえばサッカー。そしてなでしこオジー戦。オジーが攻めて来ない。どういう戦略なのか?そして大野が再三のチャンスをミスる。持っていないとはいえないレベルでミスを連発。ひょっとして日本は負けるかも思わせるミスである。大宜見もいいパスしか受けれないし、受けたら受けたでトラップ大きくミス。なんという使いづらさ。ただ岩淵が得点。多分こうなるんだろうなとは予測できた。ジョーカーの降臨である。前は、丸山がいたがここでジョーカーの降臨は新たな希望である。
どうでもいい公園問題。実はこの公園。ある篤志家が無償で貸してくれたものであった。代が変わったのか、公園を返してくれという。そうしたら反対運動。理由は災害対策の拠点という。となりに高校があるではないか?そして。自治会新聞。若いお母さんたちが反対運動に立ち上がったと書いてある。もう無茶苦茶ではないか。返すべきものは返すべきではないのか?何かおかしい。
アメトークで読書芸人をやっていた。自分も読書好きではあるが、彼らの推薦する本をほぼ知らなかったのは驚愕。本どころか著者もしらないもの多数。ほんとうに恥じ入るばかり。ただ本は数ではない。自分の波長にあう著者をいかに多く見つけることだとは思う。しかしながら読書芸人恐るべし。そしてそこにコメントをいれるオタクの美人モデル市川沙耶はもっと恐ろしい。

義母が死んだ。74歳。若いといえば若い。朝起きてこなかったという。とてもあっけない死である。何かに躓いたわけでもなく。義母はいい意味でも悪い意味でも存在感のある人であった。そんな人がこの世にいないとはどういうことなのか?心臓を動かしているものはなんなのか.?意志か?そして心臓の動きを止めるものはなんなのか?遺体は語らない。魂が飛んで行ったからなのか?

帰りの中央線の電車の中、激しく抱き合うカップルがいた。特に女が凄い。どうでもいいが。このときジュール・ラフォルグの言葉を思い出した。「この世は頭の空っぽな女だけが幸福に暮らすことができる。」多分そうだと思う。自己満足できるものだけが、この世の春を味わうことができる。

ベトナム旅行へ行く。熱い。熱い。気候も熱いが人も熱い。体調は崩れるというか、心身ともにダメージを食らったかんじ。熱くて数キロ歩いただけでギブアップ。何しろいったところが中部のダナン。何があるわけでもない。浜松とかイメージ。近くにホイアンという世界遺産もあるが、そこはそこで30分もあれば回れる。川越のイメージ。ただオートバイは凄い。クラクションが鳴りまくる。信号は少なく、ロータリー方式で道が交錯。道路横断など気合いというか。車離れさえ進んでいる日本は遠い国だ。土曜の夜はカップルでのバイクばかり。この熱さは日本のどこにあるんだろう。朝から夜までバイクを乗っていた20代を思い出した。

そろそろ読書量を落とし宅建学習に専念するか


2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2575ページ
ナイス数:68ナイス

忠臣蔵 忠臣蔵 の感想
元禄というものは時間が凝縮しているのだと思う。
読了日:5月24日 著者:秋山駿
バイバイ、ブラックバード (双葉文庫) バイバイ、ブラックバード (双葉文庫) の感想
伏線回収が微妙。名刺切らせてますぐらいしか浮かばない。不知火刑事はよかったが。マツコデラックスが勝手に頭の中に浮かび、シンクロする。
読了日:5月20日 著者:伊坂幸太郎
島はぼくらと 島はぼくらと の感想
後半の爆発力はさすがだと思う。村長と看護師あとの二人は何処へ?
読了日:5月15日 著者:辻村深月
モダンタイムス(下) (講談社文庫) モダンタイムス(下) (講談社文庫) の感想
人生は要約できない。あるいは小さいことのために動くんだ。上巻の内容がカフカの「城」「審判」を思い起こしたがまさか下巻にザムザが登場するとは夢にも思わなかった。
読了日:5月10日 著者:伊坂幸太郎
モダンタイムス(上) (講談社文庫) モダンタイムス(上) (講談社文庫) の感想
再読なのだが,全く思い出せない。ただ思いのほか面白い。伏線はかなりばらまかれていると思うが、下巻ではその回収を見逃さずにしたい。
読了日:5月9日 著者:伊坂幸太郎
名前探しの放課後(下) (講談社文庫) 名前探しの放課後(下) (講談社文庫) の感想
まさか、こういう展開だったとは。だいどんでん返しと伏線回収のすごさ。伊坂幸太郎かという感じ。上下巻1日で読破。これもGWの恩恵。
読了日:5月5日 著者:辻村深月
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) 名前探しの放課後(上) (講談社文庫) の感想
甲府とか富士吉田とかを勝手にイメージするため、微妙に位置関係が異なる。ジャスコが実名なんだから、実名でもよかったのに。下巻が楽しみ。
読了日:5月4日 著者:辻村深月

読書メーター

来週、ベトナムに行く。面白くない会社の唯一の楽しみは社員旅行。4万会社持ちで、かつある意味有給。1年で唯一楽しいのはこれと、夏山登山しかない。成田へのアクセスを調べると、衝撃の事実発見。成田エキスプレス使おうと使わまいと時間は変わらないということ。つまり小出しに普通電車を乗り継ごうと時間は全く変わらないということ。何のトリックだという感じ。唯一のアドバンテージは乗換が少ないということ。しかしそれは1回の差でしかない。世の中いつもトリックだ。リムジンバスも調べたが、意外と値段が高いということ。トリックばかり。仙台に行くのと成田空港に行くのとどちらが高いのか?トリックばかりだ。
地震で結構揺れる。ここ1週間多いのではないか。箱根は噴火気味だし、島の火山も噴火した。テレビは東日本地震の影響ではとあおるが、どうせ誰もわからない。もっかの関心は富士は噴火しないのかというである。やばいような気もする。今年は登るか、