今日はお買い物に行った。
目的もあったようなないような夏物が安いからちょっとウキウキしながら。
ひとりで居る時って、人といるときよりも一段下の思考層にいる。
知り合いに気付かないのぐらいに。
そして今日もぼーっと買い物をしていた
こっちに向かってくる人がいる
広くない場所だったのでよけなきゃと思っていたら
『ぉーぃ あげは』
って呼ぶ男の声
現実へと急に戻される私。
これはこれは高校時代の先輩じゃアリマセンか。
先に気付いていたら他の階に行ったのに。。。
こんなににも嫌がってしまうのは、一度告白されたことがあるから、、、。
そして、ごめんなさいって断ったあとに、漫画絵をファイルで渡された・・・。
私が漫画好きだから・・?みたい。なんか怖かった・・・。そんな記憶。
名前で呼ばないで欲しいデス。。友達とかだったらもう全然かまわないんですけれど。
嫌だなって思うことを言えない私が悪いのかなぁ・・。
逃げたいし。
嫌ってはっきり言ったら傷つくでしょう
言えば周りに酷いよっていわれる。
『皆』の雰囲気とか和とかを崩すのは嫌。
言わなくていい状況だったらいいのに。
言わなくて済む結果にはこの場合ならないんですけどね。
「曖昧なあげはの行動がいけない」っていうこともいわれたことあるけれど、そしたら誰も彼も拒絶ってこと?
どこだって傷つくのじゃないか。
どこだって悪いって言われるじゃないか。
ああそうだ。。。それは相手の友達側の意見なんだ・・。
そうじゃない友人達は悪いなんていわない・・。
告白した人の友達は、私の見方はしてくれない。
見方っていうのも変かもしれないけれど。
めっちゃ、あげはのこと思ってたのに・・とか
思わせぶりじゃないのとか・・・
絶対思わせぶりじゃないって否定する。
ほんの一部の一人の意見だ・・
でも、、本当は凄く気にしてる。
そう言ったのが友人だからだ。
少なくとも無条件に信じてるから。
「壁」のようなものを感じはじめる
私の気持ちはどうなるのって寂しくなる。
じゃあどうすればいいのっていう気持ちに支配される。
そう言った人の気持ちもわからなくもない。
そうさせた、そういう状況を作った人が嫌いになる。
異物のように感じてしまうのだ。
たぶん、こういうこととか、微妙な薄い壁を重ねていってどんどんと離れていってしまうのかなぁ。。