忘却と覚醒 | Lunar

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日々のことを徒然と。

昨夜は自分でも行き場のナイ感情が混迷していました・・・。


紐解いて話して行きたいなとおもいます。


まずは背景から・・


“彼”は(彼氏じゃなくてheです)、良く言えば繊細、悪く言うと弱い。

どうも、人の目を気にしすぎている。いろんなことを躊躇し、裏目に出やすい。そんな人物であるように私は認識していた。


彼の欠点は、私と似ているといっていい。

私も裏目に出やすい性格であった。私は回避する術を身につけたのである。


彼はその術を身につけたというより、逃げるしかしらない。少なくとも私の目にはそう映っていた。


私は、自分が好きではない。特に欠点は。

欠点が似ている彼は、どちらかというと“嫌い”だ。


でも、自分のことを憎みきれないのと同じで、彼を完全に嫌いということはできない。


だからといって近づきたいとも思えない。


不安因子、危険因子。


嫌なというよりも、扱いづらいファクタ。



“彼”が、何をしたかったのかは、判断しかねるが


どうやら『可愛そうな私を救ってあげたい』・・・そんな風に思っていたように思えた。


事の発端が何処に起因するのかさえ分からないが、後押しさせたであろう出来事は


彼が私の“裏”にあたるブログを見つけたことかもしれない。


このブログの前にやっていたブログがある。

あまり隠すつもりもなかったのですが一応秘密であった。


それを彼は見つけ出した。


遣りづらさを覚えた為、この場で新たに始めたわけです。


その、前ブログで書いた


『男友達って難しいな』


という私の言葉に対して、彼は自分がなってやろうって思ったみたいで。


私は、少し離れた距離で、ぎりぎりだったのだ。

それ以上はまったく求めていなかった。


あたり触りないところで十分

シンクロしてしまったら、自分を保つことが不可能だろう。

彼の闇を背負うほど、私のキャパシティは広くなかった。

自分ひとりで精一杯。


彼は私との距離をつめようとしたようだ。


今思えば、彼なりに私を理解しようとしていた行動かもしれないが、

私には、見当違いの型に当てはめようとする動作にしか見えなかったのだ。


それがたまらなく嫌で。


彼は、いつ何を持ってあきらめたのかは知らない。


“成功しなかった”


そう判断したようでした


彼は、私と普通に話すこともしなくなった。


あぁ、彼はまた逃げたな


そう率直に思った。

そして心の中で安堵する私。


私に安定期が訪れる・・・と感じていたその目の前に一通のメールが届いたのであった。


そのメールについてはまた後日更新したいと思っています。