私は、“彼”にとって邪魔な存在になった。
それは、彼は新しく都合のいい子達を見つけたからだ。
誰しもが、流れの向く方向に行くものなのかな?
私もそうであるのだと思う。
新しい自分を造っているのが、まざまざと見え
それがとても嫌な存在へと癌化してゆくようにも思えた
私は、彼が目に入るとそんなことを考えたりもしたが
いなければ忘れてしまっていた。
どうでもいいな
そう私は思いたかったはずだ。
自己暗示を必死でかけていた
水面下で揺れていたモノは
ネット上にて色んなものを媒体にして巡り巡って大きなホールを築き上げていくのである。
彼のミクシィでのブログ。
友人までしか読めないブログ。
私はそのブログを読んだことはない
そして、一通のメールが私のもとへと届いた。
誰が、送ったのか分からないメール
『彼のミクシィの日記には、秘密がある。
普段の彼からは想像できないような裏の顔
君のこともでてくるよ。』
冷静にみて、たぶん女の子が書いた文と言う印象。
彼の日記も見ることが出来る条件を満たした人間は4人。
その中でも有力?なのは2人
それは絞れない2択なのである。
ちょっと彼に対して苛っとした私。
どうせ私だけに見せらいことを、こそこそ書いたのだろうな。
気が修まらない
そう感じた。
『私のことブログで色々書いてるらしいね(苦笑)』
と言う皮肉を言った。それだけで会話は終わってしまったけれど。
彼はかなり動揺してたみたいだった。
その出来事のあとに、またとあるメールを受け取るのでした。
それについては、また後日更新します。
文がかなりごちゃごちゃしてますね。(今更?)
それは、私自身の頭もまたそうだからだと思うのです。