事後報告です。。。
あれ以来音沙汰がありません。
来たメールへの返信は、
『好きな人はいますよ、他校ですが』
といった感じに送りました。
他校とういのがちょっと嘘ですが、同じ学校という旨を伝えたら、変な解釈をされても嫌だったので。
そのメールの後何もかえって来ません。
一応ゼミの先生に○○君からこういったメールが・・・と報告してみた。
苦笑しながら、先生もその人のことは『良く分からない子なのよねと』おっしゃっていた。
実は、○○君が私が教授室を訪れるほんの少し前に来ていたらしく
そのときに、先生は
『あげはさんとメールはしたの?』
といった質問をしたらしいのですが、
『いや、してないです』
そう答えていたそうな・・・(゜д゜)
そして、ゼミ。
正直どの顔か分からない。。。15人程度のクラスです。
あの人かなって思っていた人は、苗字が違うことが発覚。
先生が出席を取る・・・
『○○君』
お!
そしてそっちのほうをさりげなく見てみる・・・。
・・・・・・・。
第一感想
・こんな人いたっけ?
・顔すら見覚えない。
・挨拶は絶対したことない。
ちょっと暗そうな、派手でも地味でもない感じの人。
クラスの中で挨拶程度でも話したことがないほうが少ない。
その少数派の人であったとは驚きである。
さらに言えば、顔に見覚えがない人はいないと思っていたのだが
私からすると初めて認識した顔であった。驚愕である。
私にとってこんなにも影が薄い(失敬)ひとが、何故あんなメールを??
真実は鍵の中。
彼の中では、もうなかったことになっているのだろう。
あのメールは、彼のアイデンティティでありスタンスだったのだ。
そう思いこんで(決め付けて)私の中でも完結させたい(笑