自分の存在感を疑ったり、言えないホンネを飲み込んだり。
あまり何も考えたくない状態なのです。
身近にいる人を払いのけるだけ。
自分がいなくても世の中は成り立つ
自分がいないほうがうまく成り立つ世の中なのか
なんて、捻じ曲がった仮定を自分の中に強く認識してしまう。
自分の認識が身近を遠ざける。
あまり考えたくない。
思考がはいると仕事ができなくなりそうなので、こなす事に専念することにした。
はっきりしない自分自身に苛々する。
うまく言えない感情が涙になるようなきがする。
だから、出来るだけ機械的に動いて
独りきりになったのに、考えることを放棄している自分がいる。
仕事とか本とか何かしていることで思考にふたをしてる。
すこしだけ息ぐるしい。