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幸

セラピストのRie.Coです。
9月21日(日)に八甲田の田代平に行ってきました。
タイミングって、ほんと不思議

たまたま子供達が父親と週末過ごし待ち合わせ場所が田代平でした。
山は紅葉が始まり、まさにドライブ日和

待ち合わせの田代平に着くと山の中で写真展が開催されていました。

その景色たるや、不思議な時空に迷い込んだかのような空間でした。
私は遠くから一枚の写真に導かれるようにまっすぐ進み、その写真の前で足を止めました。
それは、5月のまだ雪残る八甲田山の牧場に立つ一本の木。その木の後ろから夕日が重なり合い、周りは淡いピンクからパープルへのグラデーションがとても美しい写真でした。
なんだか、その木が私のように思えました。
葉もなく木そのものの姿で一本だけ立っているものの、光が後ろから照らされて護られているように感じました。
夕陽はとてもやさしく、周りの景色のやさしいグラデーションがなんとも心があたたかくなるような風景でした。
もしかしたら、その景色を私の目で直接見たとしても、きっとこんな感じを受けなかったかもしれません。
写真の素晴らしさを感じました。
一人でその写真の前に立っていると後ろから「ビビっとくる写真がありましたか?」と声をかけられました。
振り向いてびっくりしました。
人相って、こんなに正直にあらわれるものなんだな…。
その方は笑顔がとても素敵な写真を撮られた外崎成賛成さんでした。
写真から感じたことを素直に伝え、少しお話させて頂きました。
出逢う人は自分の鏡だといわれます。
私も外崎さんのような雰囲気になってきたのかな…?
出来事は偶然ではなく必然といいます。
神様から外崎さんを通してメッセージを頂けたような気がして、とても心がほっこりしました。
時間にして10分位でしたが、一日中山の写真展の中で過ごしたような幸せな時間でした(*^_^*)
外崎さんのブログ「箒場便り」
http://houkiba.blogspot.jP
写真展の様子や私が足を止めた写真もアップされていました。
ぜひご覧になってみてください。
その帰り道に寄った神社でおみくじを引きました。
神の教に
神の心に叶って居るか、物も心もつかいよう
授けられる其金、其身体、其心、決して無駄に使ってはならぬ。
しかし一銭の金でも役立つ使いかたはむづかしい。
其手、其足、其言葉、世の為、人の為、役立つ様に使って居るか。
神の御心に添い、清々しい日々が過ごせるように心がけることが大切である。
「其手、其足、其言葉、世の為、人の為、役立つ様に使って居るか。」
このシンプルなメッセージに
はっとさせられました。
私は子供達に出来ているだろうか?
そばにいて当たり前の存在の人にこそ必要なことではないか?と改めて気づかされました。
大きなことをしてあげるのではなく、いつも心穏やかであること。
心穏やかであるからこそ周りがよく見える。
そんなことを感じた穏やかであたたかい一日でした。
みなさまに全てのよきことが雪崩のごとく起きます

今日もいい一日でした(*^_^*)