Rie.coです

治そうとすること。
直そうとすること。
それは、
正そうとすることだな~って思った。
たくさんいろんなことを正そうとした。
ダメだと思うから正そうとした。
息子の障がいを治そうとした。
治したかった。
たくさんいろいろやってみた。
今もその気持ちはあります。
でも、やってみて変わったこともあります。
それは、
治すことばかりが気にならなくなったこと。
息子は障がいはあるけれど
性格と言われれば性格だと思えるようになった。
きっちりしないと気が済まないや頼まれたことは最後までやり通す。手先が器用で物を作ることが好き。頭で想像したものを設計図なしに作ることができる。
まだまだいい所はたくさんある

それを活かす方法を考えていけばいいと考えられるようになったな~と振り返ることができた。
あれだけ治すことに執着してたな~と昨日のブログを振り返りながら思った。
執着は手放す。
答えはカンタンだけど、あれだけ執着していた自分がいた。でもこの執着は悪いことでしたか?って聞かれたら今の私は悪いことではなかったと答えるな~と思った。
今思うと、
たくさん執着してきたな~って思う。
だから、
自分を直したかったんだと思った。
正そうとしていた。
私はダメだと思い込みたくさん自分を責めてきたから、自分の目の前に私を責める人までが現れていた事に気づいた。
これが今までのカラクリだったことに気づいた。
わかっていたつもりだったし、わかったと思っていたけど、まだまだ奥が深いし、一気にわかることもあるけど、1つのことを通して気づくこともあると思った。
気づいたから、はい終了!でななくて、
ここからがスタートなんだと思う。
スタートすると、また違うことに気づき
また足がすくわれ足が止まりそうになり
止まりそうになる自分をまた責めて
だからダメなんだと気づく。
めんどくせぇ〜

でも、
この繰り返しが脱皮なんだろうな~って思った。
自分を責めるくせがある私はこれを繰り返しながら、こんな私を少しずつ好きになり、大好きになり、気づいた時には私が大好きな人しか周りにいないようになっていくのだと思った

そんな想像をしたら嬉しくなった

どんどん安心の方向へ導かれていることを
日に日に実感できる幸せ

悩みながら悔やみながらだけど
嫌な感覚だけじゃないのが今までとは違う感覚

とにかく、今の私は嬉しい

ありがとう
