Rie.coです
いつも通りかかると
気になる神社さんがありました。
田んぼの中の丘にある神社さん。
目には見えるのだけど
行けそうな道が見当たらない…。
行けるか分からないけど
かなり手前の道から入ってみました。
すると
舗道された一本道が
神社まで続いていました。
前の水路も台風で溢れ
道路まで浸水した跡がありました。
でも、神社さん前の田んぼの稲は
ヘタることなく真っ直ぐ。

稲は大丈夫そうでよかった
さっそく神社さんの石段を登ると…

お宮までの道がなく
お稲荷さんの近くに行くと
大きなアブがウヨウヨ飛んでいました
アブを一度にあれだけ見たことが
なかったので一瞬身体が硬直しました。
でも、何もしなければ大丈夫!と自分に
言い聞かせ静かにお参りを済ませました。
石段を降りる手前で
ふと空が気になり写真を撮ると…

虹がかかっていました
人は恐怖の中にいると
我を忘れ、状況もよく見ずに
ただただ恐怖心に囚われてしまいがち…。
恐怖のあまり身体が動けず
身動きが出来ない…。
でもそんな時こそ
アブの大群を見つけた時のように
何もしないことが大切だと思う。
アブだって、
人を刺すために生きている訳じゃないし、
ただいつも通り穏やかに過ごしたいだけ。
人だって、
アブをやっつけようと山に入ったのではなく
神社さんに参拝したかっただけ。
状況を冷静に判断する。
恐怖の中ではなかなか判断出来ない。
私もだいぶこの恐怖心の中にいました。
でも、空の虹を見上げた時に
この余裕が大事なんだと気づきました。
アブの大群がいる状況は
恐怖心そのもの。
恐怖心のまま神社を後にしたら
きっと嫌な思い出だけの神社さんだったと思う。
でも、
ふと「空」というメッセージに従ったら
キレイな虹を見ることが出来た
こちらが何もしなくても
アブに刺されてしまうこともあるかもしれない。
でも、その時は直ぐに110番すればいい。
助かるか、助からないかはわからないけど、
今やるべき事はわかる。
今やるべきことしか
人には出来ないのだと気づいた。
取り越し苦労
持ち越し苦労
これは恐怖心からの想像。
想像なんだよね
想像だけで、
現実には起きていない。
起きていないことまで
苦労する必要はないよね
苦労は現実だけで充分
どうせなら楽しい苦労をしたい
時が過ぎた時に笑って話せるような
そんな苦労なら苦労ではないのだと思う
こんな判断の仕方がいいかもね







