久々に宝塚付近を走ってきました。

宝塚駅をスタートし、JR福知山線の廃線跡に入ります。(JRはこの廃線跡をハイキングコースとして認めていませんので走る方は自己責任でお願いします。)


幾つかのトンネル(真っ暗なので、懐中電灯は必需品です。)と鉄橋を渡ります。

トンネルの中は空気が冷たく、天然のクーラーです。(余りに暗いので恐怖心からもゾクッとできます。)

JR武田尾駅手前の親水広場より、さくらの道に入り、大峰山(宝塚)を目指します。


地図の説明にある通り、大峰山へは急坂が続きます。

また、道標も朽ちており、地面に置いてある物もあり、道標が差す方向と道順が怪しい箇所がありました。

基本的には、一番道らしい(踏みしめられている)道や尾根沿いの道を選びました。


大峰山山頂ですが、何もありません。

中山方面への道標も怪しく、山頂を横切るようにして、尾根沿いを進みました。

湿度が高いのでしょう、色んな茸が生えていました。


(余りに気持ち悪いので写真に撮りました。)

どんどん下ると道路に出ました。

そこには、大峰山登山口という小さな看板があり、予定していた所を走っている事が分かりました。

道路を渡り、中山方面へ向かいます。


門の手前右側にコースがあります。

中山周辺の山道は、大峰山に比べると整備されており、道標もしっかりしています。

中山の山頂は何もありませんでした。

ここから、スタートした宝塚駅を目指しました。


インソール(安い方)入りのビブラム トレックで走りましたが、足首痛は出ませんでした。

山道の上りが急坂であったため、つま先部分を使いやすいコースでした。

つま先部分を使うとき、太ももの筋肉を使わないようにし、骨格を意識します。

そうすることで、疲労なく、急坂も上れます。(肩甲骨も連動させます。)

走り終わった後の足は、べたっとした扁平足ではなく、少し立体感ができています。

よく観察すると、拇指球が強調されているように見えます。

拇指球を使い、発達させることで、扁平足がカバーできるかもしれません。



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椥辻駅(京都山科)から大谷駅(滋賀)経て東海自然歩道に入り、音羽山からパノラマ台を経て石山駅へ下りました。

椥辻から大谷まで5km程しかないのですが、35℃を超える猛暑のため、汗だくになり、チャレンジしようと思っていた音羽山の急坂では、ろくに走る事が出来ませんでした。

まだ暑さに体が順応できていないようです。


足元は、ビブラムのSEEYAにスポーツ店の店員が扁平足にはイチオシであると薦めていた5000円クラスのインソールをカットし納めたシューズです。

1800円クラスのインソールとの違いですが、アーチ部分の補正(高価なタイプの方が少し柔らかく感じます。)は大きな違いを感じませんが、つま先部分や踵部分は、安価なタイプはスポンジゴムなのですが、高価なタイプはより衝撃を吸収するように、足裏にフィットするようにと低反発シートになっています。

私の個人的な意見では、この低反発シートによる衝撃緩和は、大袈裟に言うと砂浜を走っているようであり、走り辛く感じました。(バランスの悪い態勢での着地の衝撃を緩和補助するためには効果的なのかもしれません。)

また、走り終えてから、左足首痛が少し出たことを考えても合っていないようです。

さて、ビブラムにインソールを入れて走り出してから、趾(あしゆび)に変化が現れています。

両足ともに現れているのですが、趾(あしゆび)の爪の周りが赤く変色しました。

趾(あしゆび)に力が入っている、つまり、趾(あしゆび)を使えている証拠かな?と考えています。

しかし、より趾(あしゆび)が使いやすいと考えている自作足半では現れたことがありません。

これは、自作足半は薄すぎて趾(あしゆび)で足半を掴むようにすることができないためかな?と考えたりもします。

趾(あしゆび)を上手く使い走るためには、足半の厚みも重要なのかもしれません。

ただ、親指に関しては、巻き爪(陥入爪)状態になってしまいました。(3日程で痛みや赤みは取れました。)

これも趾(あしゆび)を使えている証拠かな?と考えています。




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蒸し暑いですね。

こんな時は、トレランに限ります。
(十分な水分と塩分を持っていくことをお忘れなく。)

森林の中の風はひんやりとして気持ちが良いです。

高槻の神峯山寺から川久保へ抜け、ベニーカントリーを回り、柳谷から西山古道へ入り、釈迦岳、ポンポン山をを通り、本山寺から神峯山寺へ戻りました。

足元は、インソールを入れたビブラムです。


(西山古道は好きなコースのひとつです。アプローチが不便なのでハイカーも少ないです。)

さて、ビブラムに限らず、シューズにインソールを入れると履き初めはきつくなります。

しかし、(私の場合は)走り出すとシューズの中の空間に余裕が生まれてきます。

伸びきっている足が丸まるのでしょうか?

また、走る前の足と走り終えてからの足では、走り終えてから足の方が締まって見えます。

走っていると足は締まるのでしょうか?(100kmなど、長時間走ると逆に浮腫みますが。)

これは、趾(あしゆび)を使っているか、いないかによって起こっているような気がします。

趾(あしゆび)を使う、つまり、つま先部分の関節(骨格)を使うことで足が締まるのでしょう。(けっして、筋肉を使うわけではありません。)

ちなみに、趾(あしゆび)でグー、チョキ、パーはできますか?

私は以前(何十年も前)は、出来ていたように思うのですが、グーをしっかり出来なくなっています。(しっかりとは、グーしたときに、他人に趾(あしゆび)の小指を開けさせてみます。開けさせられないようにガッチリとグーができている状態をしっかりとグーができると言います。)

趾(あしゆび)の関節を正しい方向へ曲げる事が出来ないため、しっかりとグーができないのです。

正しい方向へ曲がらなくなってしまったのは、骨格のバランスを崩す、扁平足に(も)原因があると思われます。


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