京都マラソンを自作足半で走ったことが引き金となり、左足の内踝辺りを炎症させてしまいました。

医者の診断によると扁平足の可能性があり、それが原因となり、痛めた疑いがあるとのことでした。

決して自作足半が悪いのではなく(医者には足半で走ったことは伝えていない)、まだまだ裸足ランニングに適した走り方に達していなかったのだと思いました。

ビブラム・ファイブ・フィンガーズ(VFF)を履き始めて約半年で御岳ウルトラトレイル100kmを完走しましたが、1週間程、足が浮腫んでいました。

今回の白山白川郷ウルトラマラソンとはコース状況が違うので比べられないのかもしれませんが、御岳ウルトラトレイル時と比べると、更に薄いタイプのVFF SEEYAに足裏アーチを作るための扁平足用インソールを敷いて、素足で走りました。しかし、レース後の浮腫みは一切ありませんでしたし、マメや靴擦れなどのトラブルもありませんでした。

左足の甲に少し痛みが出ましたが、これは、むしろ良い傾向であり、裸足ランニングに欠かせないフォアフット着地が、コントロールすることが苦手な左足でも出来てきた証拠ではないかなと考えています。

では、どのようにして飛騨高山ウルトラマラソンから僅か3ヶ月で走り方を修正できたのか。

その前に、扁平足について考えてみようと思います。




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京都マラソンを足半で完走しましたが、左足首を故障。

次の飛騨高山ウルトラマラソンは左足首の痛みのために途中でリタイア。

その後、故障の原因だと思われる扁平足を克服するべく、足指を使う完全なフォアフット走法を試していました。

そして、先日の白山白川郷ウルトラマラソン100kmをVFF SEEYA+扁平足をカバーするインソールで完走しました。

飛騨高山ウルトラマラソン後の練習方法や走り方の修正が間違いでなかったと思っています。

一応の結果が出せましたので、伏せていました練習方法や走り方などを公開していこうかなと思います。


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新コース走りました。

摂津富田駅近くをスタートし、171号線を走り、安威川に出ました。



ここから河川敷を走りましたが、山に向かって左側の河川敷を走ることをお薦めします。

なぜなら、今回は右側の河川敷を走ったのですが、途中で終点(道らしきところはあったのですが、草が多く進めませんでした。)となり、住宅街に入ってしまいました。

左側なら安威まで行けそうでした。

住宅街を抜けると安威に出ます。



ここを起点にキリシタン自然歩道となり、忍頂寺まで続きます。

自然歩道なのですが、新名神工事の影響もあってか、迂回しなくてはいけなく、オール舗装道路となります。

コースの途中(コースを外れているのかもしれません。)には、キリシタン遺物史料館があります。



ここから先のコースが分からず、分岐点まで戻り、忍頂寺へ向かいました。

ここからは、迂回コースになっており、路肩もろくにない狭い車道を走ることになるので、注意が必要です。(結構、交通量があります。ダンプカーも通ります。)

忍頂寺の交差点をぬけ、忍頂寺へ到着しました。



ここまで自販機は少なく、史料館近くの工場の敷地内で見掛けただけでした。(水分は余裕をもって下さい)

忍頂寺からは東海自然歩道もあり、色んなコースが取れそうです。

また、バス路線があるため、エスケープも可能となっています。


扁平足用インソール入りビブラムのお陰か、趾(あしゆび)で力強くグーができるようになってきました。

以前は、力も入りにくく、無理に趾(あしゆび)を曲げようとすると、痛みを感じました。

趾(あしゆび)の関節を正しく曲げることができなかったようです。

まるで足半を履いているように、趾(あしゆび)を曲げて、扁平足用インソールを掴みながら走ることで、趾(あしゆび)のリハビリになっているようです。



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