コメントまで読まない方が多いのではないかと思いますので、この場で紹介させていただきます。
コメントの内容は、賛同できるものとそうでないものがありますが、とても興味深いものです。
裸足で走ることも、楽に走ることも、武術を極めることも、体の使い方を頭で考えるのはとても難しいですね。
コメントでもご指摘を受けた、自然体であることが、重要なのですが、これが一番難しい。
雑念を払い、無にならないといけませんから。
まあ、ランニングを楽しむことも私のスタイルなので、難しく考えすぎずに、走りたいと思います。
今日は、裸足ランニングを楽しみました。
コースは第二京阪です。
足半を履くと、どうしてもつま先走りになってしまいがちなので、裸足でスタートです。
足半ランニングを続けているお蔭だと思うのですが、裸足でのフォアフットからの着地において、趾を上手く使えるようになって来ていると思います。
趾を立てる(指の腹が地面に着く)ことで、趾とつま先部分にアーチが形成され地面とのファーストコンタクトの衝撃を緩和できます。
このファーストコンタクトだけは意識を入れました。
その後の流れは、出来るだけ無意識に任せました。
但し、骨盤の回転と肩甲骨の動きを連動させることも意識的に動かしました。
約20kmをサブ4ペースで楽に走りました。右足の踝の痛みが少し出ましたが、前回痛めてしまっているので、仕方ないかと思います。
途中、裸足で走るってすごいですね、いつも見てますよ。と声を掛けられました。
目立ってないと思ってましたが、見られているものですね。
足半トレラン時に、何回か声を掛けられたことが有りますが、年配の方には感心されてしまいます。
年配の方は、昔、裸足で駆け回った経験があるのかもしれません。(足半という言葉も知っておられます。)
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