クローバー(ノンフィクション小説) -208ページ目

事故-2-


たわいもない話しを
グダグダしながら
途中友達と別れた。


そして例の事件現場が近づいてくる……

ジュースを飲むのはやめよう。
もし、また襲われるような事になったら
勿体ない。

事故-1-


あの事件から1週間位経った頃
学校帰り、珍しく地元の子と
一緒に帰ることになった。

店に寄ってジュースとお菓子を購入。


家まで1時間かかる道のりにジュースとお菓子は私にとって必需品だった。

事件-26-


事件の後も私は親に送り迎えしてもらう
事もなく自転車で通い続けた。

ただあの道だけは通らない事にした……


周りに口うるさく言われたから

ただそれだけのことだった。



しかしこれが後の人生を
大きく変える事になるとは……
思ってもみなかった。