事件-26- | クローバー(ノンフィクション小説)

事件-26-


事件の後も私は親に送り迎えしてもらう
事もなく自転車で通い続けた。

ただあの道だけは通らない事にした……


周りに口うるさく言われたから

ただそれだけのことだった。



しかしこれが後の人生を
大きく変える事になるとは……
思ってもみなかった。