クローバー(ノンフィクション小説) -149ページ目

命の価値-6-


港迄約15分……

その間に
山を1つ越える。

細い山道

しかも雨が降っていて視界が悪い
でも毎日のようにその道は通っていたから
大体の道のりは分かっていた。

命の価値-5-


近くの港迄行って
すぐに帰るつもりだった……

小雨が降る中
1人車に乗り込んだ。



でも1人で良かった


リエが爆睡してくれてて
良かった……

命の価値-4-


爆睡したリエを起こすのは
申し訳なかったので
とりあえず書き置きをした。

何かあったら連絡が取れるように
リエのポケベルを借りて車に乗り込んだ。



すぐ帰るから
大丈夫……



そしてこの後
九死に一生の体験をする。