クローバー(ノンフィクション小説) -148ページ目

命の価値-9-


その時だった

道の端っこから
何か飛び出してきた。

猫だ


実際は
一瞬の出来事……



でもここから時は
スローモーションに
切り替わっていた。

命の価値-8-


30分も居ただろうか……

短い時間だったが
気分は晴れた。

そして車のエンジンをかけ
再び寮へと向かった。


帰りは雨に加え
霧が一面に漂う……


山道はカーブが多い。


よし
もうすぐ左カーブだ。

命の価値-7-


とりあえず無事に港に到着

車の中でタバコを吸いながら
海を眺める……



海を見てると
凄く癒されるんだ。


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