外食を控えて自炊を心がける
こんばんは、ルミです。
今日は、「外食を控えて、自炊を心がける」をチョコットお話します。
忙しい日が続くと、ついつい外食をしたくなることもあるでしょう。
でも、それが毎日続くのは、健康や若さのためにはなりません。
『アンチエイジング』には、良質の肉、米と野菜などを中心にしたバランスのよい食事が理想ですが、外食メニューには野菜料理が少なく、どうしても野菜不足になってしまいがちです。
こうした食事を続けていると、体の酸化の原因になる「活性酸素」を消すことができず老化が進むばかりでなく、塩分や糖質のとり過ぎから、高血圧や肥満などの病気を引き起こすことも考えられます。
その点、自炊をしていると、『昨日は肉料理だったから、今日は魚にしょう』『野菜が足りていないから、今日は、野菜中心に』というように、栄養バランスを考えたメニューをつくることができます。
また、疲れたときには酢を多めにとったり、塩分や油を控えめにするなど、その時々の自分の体の状態に合わせて自由に味つけをアレンジすることもできるでしょう。
料理は本来、手順を考えながら手先を動かす、とても高度な技術です。
またいったん料理始めたら、ほかのことが頭から消えて、没頭してしまうことも多いはずです。
こうした作業は、脳の活性化にもつながりますから、脳と体、一石二鳥の若返り効果にも期待できます。
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ありがとうございました。