旬の野菜や果物を食べる
こんにちは、ルミです。
今日は、旬の野菜や果物をたくさん食べるをテーマにチョコットお話します。
日本人が野菜を食べる量は、年々減ってきています。
そして、食べる量が減っているにもかかわらず、食べる野菜そのものの栄養価が驚くほど低くなっていることをご存知でしょうか?
とくに緑黄色野菜の栄養価の低下は深刻です。
そのなかで、より栄養価の高い野菜やフルーツを食べる秘訣は、旬のものを選ぶことでしょう。
その時期に栄養が最も充実し、それ以外の時期の数倍にまで栄養価が高まるといわれています。
そして、旬のものにはその時の野菜や果物ならではの力が備わっていることも大きな魅力です。
例えば、太陽の光がとても強い時期には、人にとっても紫外線が危険なように、植物にとっても危険です。
そのため夏に旬を迎える野菜や果物は、もともと紫外線から身を守る機能を持っています。
その植物を食べることで、人間も紫外線から身を守ることができるのです。
もちろん夏だけに限らず、冬の寒い時期には根野菜を食べると代謝が高まって体が温まります。
ですから菜の花は2月~4月、トマトは6月~8月、椎茸は3月~5月と9月~11月の2回・・・というように、野菜や果物の旬の時期を頭に入れて、老化や病気の予防につなげましょう。
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ありがとうございました。