ジュースで添加物デトックス
こんにちは、ルミです。
今日は、野菜ジュウスで、添加物をデトックスをテーマにチョコットお話します。
仕事に家事に何かと忙しい日々が続くと、コンビニやファストフードの食品で、手っ取り早く食事をすませる日が多くなってしまうという人も多いのではないでしょうか。
そうした食品のほとんどが加工食品で、多くの食品添加物が使われています。
食品添加物は、もともと自然にあるものではなく、石油からつくった科学合成品です。そのため体に入ったとたん、有害なものとして肝臓と腎臓が働いて、体の外へ出そうとします。
そのときに、大量の活性酸素が生まれます。それで、健康への影響があるだけではなく、老化の原因にもなってしまうのです。
食品添加物の解毒には肝臓の働きが欠かせません。
肝臓を鍛えて、肝機能を高めておくことで、食品添加物のデトックスをしやすい体を保つことができるのです。
肝機能を高めるのに必要なのは、「ビタミン」や「ポリフェノール」の入った食品をたくさんとること。
そこでおすすめしたいのが、果物や野菜でつくるジュースを飲む習慣です。
できるだけ、赤やオレンジ、緑など色鮮やかな果物や野菜を選ぶと、ポリフェノールがたくさん入っているので、食材を選ぶときの参考にしてみてください。
だだし、果物は果糖を多く含んでいるため、夜に果物をたくさん入れたジュースを飲むと中性脂肪(脂質の一種で、増えると動脈硬化の危険が高まる)を増やすこともありますから、デトックス効果の高まる朝の習慣にするのが理想的です。
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ありがとうございました。