Una escena urbana-bach


年末でクラシックといえばベートーベンの「第九」ですが

(何故、日本じゃ年末は第九なんだ?とドイツ人の友人が語ってましたが)


年末どうこうというより、私的にはクラシックではソナタを聴く事が多い

弦楽器かピアノかどちらかで、

弦楽器は人の声に近いといいますがとりわけチェロはその音域についても

一番近いのではと思います


あと、聴くとその演奏者の表現がひしひしと伝わってくる

音の揺らぎや響き、音と音の間の呼吸に息吹を感じる


というわけで今回紹介するのはJ.S.Bach作曲の「無伴奏チェロ組曲」

クラシックとりわけチェリストの中では聖典と捉えられる名曲

全6曲あり、パブロ・カザルスと言うチェリストが取り上げるまでは

単なる練習曲として捉えられてたとか


第一番から第六番までありますが番号順に難易度が高くなる

第一番はチェロ初めて二、三年で取り組めるとか


そんな無伴奏チェロ組曲の音源ですが私的には三人のチェリストのCDを

持っていて、パブロ・カザルス盤、鈴木秀美盤と、そして今回取り上げる

ピエール・フルニエ盤を持っていて一番聴く頻度が高いのが

フルニエ盤です


カザルス盤の神々しさ、秀美氏盤の情熱っぽさ、それぞれ素晴らしい演奏ですが

フルニエ盤の気品さ、気高さ、孤独に困難に立ち向かう意思の強さを感じさせる

素晴らしい演奏、


試合の日には必ず聴いています。


先週の家族共倒れの風邪も一段落、


近くの小児内科 に通う事、3回、

川崎市は小学生以下は医療費タダですので、

貰えるだけ投薬治療、取れるだけ血液検査までしてもらい、

結果、下の子(9ヶ月)は喘息判定はシロ、各種アレルギー判定もシロ、

血液型も解って、ホッと一安心、上の子は突発熱も収まり、私も全快いたしました

ありがたい、美人名医である、あっ家内の視線が・・・汗)



土曜は久々に道場に稽古に向かい、形(明鏡)を教えていただく、体調も回復したばかりなのが原因か

以前はふらつかった箇所がしっかりバランスが取れない、

ここ2~3週間、走りこみもできずしまいだったので腰~脚の筋力が弱った証拠、

前は稽古には行かずとも、自主トレはかかさなかったので

稽古が空いていてもそれなりに対応できたが、今回は如実に衰えが出てしまった


K先生には「出足の勢いと技と技の接合点を丁寧に」と教えて頂く

それと稽古の内は失敗した箇所は繰り返すが試合や審査の時は誤っても

下を向いたり、表情に出さない事と、なるほど



12月は仕事も忙しくなりそう、というか忘年会が多い、ここで際限なく飲み食いしたら

ダイエットも水の泡なので制御できるようにしたい

特にお酒はダイエットの大敵、アルコール、カロリーの摂取がとてつもないので

飲む前日のカロリーコントロールと飲む際のおつまみ、飲んだ次の日の運動をしっかり抑えたい


13日には逗子マリーナ でX'mas パーティーで久々のBASSの演奏のお仕事もあり・・・

ほんとに12月は忙しいっす。

家族共々風邪をひいております

下の子が気管支喘息、上の子が突発性発心で発熱、
家内は喉からの風邪、私もいただいて
家族揃ってまともな体調の方はいません

この時期は色々な菌が蔓延していて、
手洗い、うがい、拳立て、巻藁、コシティ、寄せ鍋、芋焼酎等々
どれだけ予防しても風邪をひく時はひく、



小学生の頃、風邪で学校休んだ時、
腹が減ったので台所へ、
これは風邪に効きそうだと食べたのが
高級蟹缶二缶、



美味しかったです



後で母にガッチリ怒られました


風邪も治りませんでした


それはさておき、皆様ご用心下さい

さて、日本武道館では11月23日に「全日本大学空手道選手権大会」が行われます、

全国の大学の空手の猛者が集い団体戦にて優勝を争います

今年は東は駒大、帝京、国士館、

西は近大、京産大、大商大辺りが有力、

穴馬としては近呉、拓大辺りですかね、

我が宗城大(旧名熊本工業大学)も
気合い充分で大会に臨むことでしょうが、

なかなか関東、関西の優れた大学の壁は破れません

応援にはいけませんが、

S月監督の下で良い試合してくれることを期待してます