JR神田駅西口より東京駅方面に徒歩で約30秒、ダッシュで5秒の好立地に

構える店、「東京カオマンガイ


カオマンガイとは東南アジア、タイやインドネシヤの屋台料理で

鶏のスープにタイ米を沁み込ませ 鶏肉を乗せて好みのタレをかけて

食す料理、


日本ではまだ浸透度は低い料理ですが私的には一度タイ料理屋で

食したことがあり、さっぱりした味わいにタイ料理の先入観を覆された料理、

それ以来タイ料理といえばこれを先ずと、思っていた


ここの店の店長は同じベースの師匠の門下にいて年齢は下ですが

兄弟子のあたる方、

ベースの腕も見初めるべきものを持っていたが料理の腕も以前より評判のものを

持っていてそれが初出店ということもあり、応援の意味で伺いましたが


これが想像以上にしっかりした味付けのカオマンガイ、鶏のダシが十分に出ていて

我を忘れてカオマンガイとカオマンガトー、二杯も頂いちゃいました(食べすぎだ)


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お酒もビールはシンハーや焼酎もタイ、ベトナムの珍しいものが

置いていてちょっと飲むのに十分のものです


まだOPENして一ヶ月たらずですが好立地で仕事帰りにチョット寄るには

十分な店です、 また寄らしていただきます。


明けましておめでとうございます・・・・(こそ~っと^^;)



いやはや、blogも書かなくなるとすっかり年も越してしまいました

年末は仕事が立て続けててましたが大晦日は家族で無事向かえられ

元旦は出勤で後の日はゆっくり初詣行ったりと色々回ってました



と言う事で年が明けて私は楽器(コントラバス)の弓を新調するため

荻窪の楽弓専門店へ、


年明け前にある程度試奏させていただき先週、MY楽器を持って

再度お店に伺いました


6本ほど出して頂き、色々試させていただきました、

まあ、色んな弓を弾ける至福の一時、予算内の弓とはいえ、クオリティ的にはプロ使用でも

十分通用する弓ばかり、

アンティークではなく、現代楽弓作家の弓で選びました

先ずは弾いて楽しめる弓を選ぼうと、


覚えてるだけでもフランス製の弓3本、イタリア製1本、ドイツ製1本、オランダ製1本と

どれもこれも個性があって全部持って帰りたいくらい


弦楽器といえばヴァイオリンやチェロとかの本体の本流はイタリアにあるといわれますが

弓に関してはフランスが本流なのだそうです、フランソワ・トゥールテと言う作家が弓造りに成功し、

そこからぺカット、サルトリ等の有名作家が次々出てきたと、


もちろん、それらの有名な銘の楽弓は現在にいたっては博物館行きの破格の値段のするものが

ほとんど、

ただ、値段=楽器の性能というわけではなく、歴史的価値としてのみでその値段がついてるものも

あるとか、楽弓の面白さは見た目や銘や価格で楽器の性能を判断とするのではなく

あくまで、演奏した本人が出したい音を出せるか、自分の身体にフィットしてるかが

判断の基準になるそうです。



弓のうんちくはさておき、そこから1時間ほど色々弾いて最終的にフランス製の2本に絞り、

お店の方にも弾いてもらい客観的に音を聴いて

最後にもう一度弾いて、最終的に苦渋の決断で一本決めました


それがこれ↓


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「Michel Jamonneau」

フランス、ミルクールという弦楽器作家が集まる(イタリアでいうクレモナみたいな町)

街で制作を学んだ現代作家の弓です、重さは120g、軽い部類の弓です



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音も非常にシルキーで落ち付いた品のある音が出ます


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最後に残ったもう一本の弓はリヨンの連名の作家の作品で音量もあり、

低音もしっかり鳴っていて(黒毛が張っていたせいか?)造りもしっかりしていたんですが

いかんせんもう一歩手にしっくりこなかった、 予算的にもう一本買える余裕あったらなあ 残念


それはそれ、毛替えや弓ケースまでサービスしていただきありがたい

長時間、私の下手な音に付き合っていただいてお店の方に申し訳ない


それでも購入した弓には大満足です、本当に良い弓、もし選ばなくて後悔するのは

絶対こっちの弓でしたね、典型的なフランス作風の弓だなとお店の方もおっしゃってました



後は私の腕が弓の個性を十分に出せるように精進するだけですな・・・・苦;)

今年も宜しくお願い致します。



久々の更新です、すいません


多忙な師走を満喫しておりまして、連日家族や自分の風邪の治療に慌てふためき

それでも演奏関係、空手関係、仕事関係のそれぞれの忘年会に立ち回り、

(飲んだ芋焼酎の量は・・・汗) X'masパーティーでの演奏も無事終了(後日UPします)

さてそれが終わってクリスマスの準備、年賀状作り、年末連休時の工事の手配等等・・・


ボーナス下げられてるんですけどね! なんなのよ!この忙しさは!


さて、それはさておき、全空連の全日本、今年は各県対抗の団体戦もあるという事で

団体戦のある駒沢での試合のみ見ましたが、関係する神奈川県、熊本県は

残念でした、けど、団体戦は応援しがいあって面白いですね、

どうせなら団体形とかもやってほしいですねえ、流派のしがらみなく




話し変わって年末は今年良く聴いたJAZZ Piano Trio厳選5枚を選びます

今年はよく聴いた、と言うか自分から先手打ってBGM流さないと

家では子供に占領され、アンパンマンやしまじろうに資本社会に洗脳されて

しまいそうなので 汗;)



というわけで順不同ですが↓行ってみましょう、



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Junior Mance /「Blue Minor」

Junior Mance(piano), Hidehiko Tanaka(bass), Jackie Williams(drums), Houston Peason(t.sax)


御大というか偉大なる PIANO JAZZ MANであるJunior ManceのTrioでの新譜

3曲Houston Peasonがゲスト参加、N.Yの今のそしてBE-BOP JAZZの源泉とも言うべき

素晴らしい演奏です、日本人ベーシストの田中秀彦氏の精度の高いSWING BASSは

日本人BASSIST必聴です




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Hiroshi Minami Trio / 「Like Someone In Love」

南博(piano)、鈴木正人(bass)、芳垣安洋(drums)

日本のJAZZからは南博氏の作品を、

非常に日本人というか彼ならではの表現力がいかんなく出た作品で

一曲目の「My Foolish Heart」でニヤリとさせられました




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Jean-Philippe Viret/「LE TEMPS QU'IL FAUT 」

Jean-Philippe Viret (bass), Edouard Ferlet (piano), Fabrice Moreau (drums)


澤野工房一押しのフランスの鬼才bassist リーダー作

毎年のように作品出していますが今年のこの新譜は音楽的にも

昇天していて尚且つ狙いが定まっていて聴いていて期待を

持たせてくれる良い作品です

録音もさすが澤野工房という感じで高音質の録音です




Una escena urbana-ss



GUILLAUME DE CHASSY/「FARAWAY SO CLOSE」

GUILLAUME DE CHASSY(piano), STEPHANE KERECKI(bass), FABRICE MOREAU(drums)


フランスのpianist、GUILLAUME DE CHASSY入魂のpiano trio作品、

重厚かつ無駄を一切省いた一音一音の間、それでいて三人の音が

ゆっくりとしたテンポの中でバイオグラフのようにある一点で繋がる緊張感

聴いたあと暫く考え込んじゃいましたね




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IGOR PROCHAZKA TRIO/「EASY ROUTE」

IGOR PROCHAZKA(piano), CHRISTIAN PEREZ(bass), FEDERICO MARINI(drums)


スペイン発のピアノトリオ、初めて聴きましたが某雑誌に掲載され、

このFIAT500の後ろ姿のジャケに打ちのめされ

購入したらあらら演奏も小粋にまとまっていてまさしく、パッケージ通りの良質な作品、

今年の締めは小粋に良い音を聴かせてくれました



と言うわけで、色々聴きましたが行きつけのJAZZ CD SHOPでもPIANO TRIOのCDは

バカ売れなんですと、それしか売れなくて困っているとも

わかります、 私みたいなリスナーが多いんでしょうな

PIANO TRIOの JAZZは聴き易いのでしょう、でも聴き始めてみると深い沼でもあったりするので

嵌らないように・・・財布とご相談した上で購入下さい。