久々の更新です、すいません
多忙な師走を満喫しておりまして、連日家族や自分の風邪の治療に慌てふためき
それでも演奏関係、空手関係、仕事関係のそれぞれの忘年会に立ち回り、
(飲んだ芋焼酎の量は・・・汗) X'masパーティーでの演奏も無事終了(後日UPします)
さてそれが終わってクリスマスの準備、年賀状作り、年末連休時の工事の手配等等・・・
ボーナス下げられてるんですけどね! なんなのよ!この忙しさは!
さて、それはさておき、全空連の全日本、今年は各県対抗の団体戦もあるという事で
団体戦のある駒沢での試合のみ見ましたが、関係する神奈川県、熊本県は
残念でした、けど、団体戦は応援しがいあって面白いですね、
どうせなら団体形とかもやってほしいですねえ、流派のしがらみなく
話し変わって年末は今年良く聴いたJAZZ Piano Trio厳選5枚を選びます
今年はよく聴いた、と言うか自分から先手打ってBGM流さないと
家では子供に占領され、アンパンマンやしまじろうに資本社会に洗脳されて
しまいそうなので 汗;)
というわけで順不同ですが↓行ってみましょう、
Junior Mance /「Blue Minor」
Junior Mance(piano), Hidehiko Tanaka(bass), Jackie Williams(drums), Houston Peason(t.sax)
御大というか偉大なる PIANO JAZZ MANであるJunior ManceのTrioでの新譜
3曲Houston Peasonがゲスト参加、N.Yの今のそしてBE-BOP JAZZの源泉とも言うべき
素晴らしい演奏です、日本人ベーシストの田中秀彦氏の精度の高いSWING BASSは
日本人BASSIST必聴です
Hiroshi Minami Trio / 「Like Someone In Love」
南博(piano)、鈴木正人(bass)、芳垣安洋(drums)
日本のJAZZからは南博氏の作品を、
非常に日本人というか彼ならではの表現力がいかんなく出た作品で
一曲目の「My Foolish Heart」でニヤリとさせられました
Jean-Philippe Viret/「LE TEMPS QU'IL FAUT 」
Jean-Philippe Viret (bass), Edouard Ferlet (piano), Fabrice Moreau (drums)
澤野工房一押しのフランスの鬼才bassist リーダー作
毎年のように作品出していますが今年のこの新譜は音楽的にも
昇天していて尚且つ狙いが定まっていて聴いていて期待を
持たせてくれる良い作品です
録音もさすが澤野工房という感じで高音質の録音です
GUILLAUME DE CHASSY/「FARAWAY SO CLOSE」
GUILLAUME DE CHASSY(piano), STEPHANE KERECKI(bass), FABRICE MOREAU(drums)
フランスのpianist、GUILLAUME DE CHASSY入魂のpiano trio作品、
重厚かつ無駄を一切省いた一音一音の間、それでいて三人の音が
ゆっくりとしたテンポの中でバイオグラフのようにある一点で繋がる緊張感
聴いたあと暫く考え込んじゃいましたね

IGOR PROCHAZKA TRIO/「EASY ROUTE」
IGOR PROCHAZKA(piano), CHRISTIAN PEREZ(bass), FEDERICO MARINI(drums)
スペイン発のピアノトリオ、初めて聴きましたが某雑誌に掲載され、
このFIAT500の後ろ姿のジャケに打ちのめされ
購入したらあらら演奏も小粋にまとまっていてまさしく、パッケージ通りの良質な作品、
今年の締めは小粋に良い音を聴かせてくれました
と言うわけで、色々聴きましたが行きつけのJAZZ CD SHOPでもPIANO TRIOのCDは
バカ売れなんですと、それしか売れなくて困っているとも
わかります、 私みたいなリスナーが多いんでしょうな
PIANO TRIOの JAZZは聴き易いのでしょう、でも聴き始めてみると深い沼でもあったりするので
嵌らないように・・・財布とご相談した上で購入下さい。