THE RUINS OF KOBE. -455ページ目

そして…も一つJAZZ!

初めて見た時、見るからに脆弱そうなフレーム、その内に収まるカブと同形式の可愛いエンジン、どこ迄真剣なのか分からないけどスタイルは本格的!?アメリカンクルーザー、'ホンダ JAZZ'。こういうコンセプトの物、私は得てして虜になりやすい。

 かくて5年程前、ようやくゲットした。さすが絶版後も人気者、中古でも10万円。色はアリガチな紫と白のデュオトーン、しかしタンクに'BLUE IMPULSE'のステッカー(ドコが!?と問いたくなる遅さ)、マフラーはノーマルも2つ穴開けてあり、少しええ音。究めツケは超チョッパーハンドル、乗ってる自分がガラスに映った姿はさながら'囚われの宇宙人'、自分で爆笑してまう位マヌケ。

 それでも凄まじい燃費の良さも手伝い、季節、天候問わず文字通りどこへ行くにも、某県下都会近郊の偉大な廃線跡ももコレで行った。連続する枕木のショックにアチコチのネジが緩みまくり、ヘッチホルダー脱落、スタンドのバネも紛失、プラグも弛み、ハンドル迄ズッてきて…

 まあ大概の!?修理、メンテは手軽にできるので愛着は湧く一方だった。

 そこ迄気に入っとる単車なのに、何故この記事は'NO PHOTO'なのか!?

 それは怒りをドコにもブツケようの無い事件。 = 一昨年の夏、出かけようとヘッチンかぶって家の扉を開け…!?!?…扉を閉めて、落ち着いて、もう一度扉を開け……
 ネジ一つ残っていなかった。
 よく考えたら二人で、ヘタすりゃ一人でも十分持ち上がる軽さ、'アースロック'していなかったのが原因。

 しかし、帰ってこないのはシャーナイにしても、盗難被害届提出手続の煩雑なん、アレ何とかならんか~!?

 私は2輪はアンマシ上手い方でもないと思うし、メチャメチャ好き、という訳でもない。しかし、状況や思い出、機械と私の同調…等条件が揃えば魅力的に映る車種が自ずと出てくる。各車の思い入れは追々語るとして、かなり変わった!?ラインナップをここに挙げておく…

 ・RG50γ、ウォルターウルフカラー.
 ・スペイシー125 ストライカー
 ・FZ250フェイザー
 ・GSX750SKATANA Ⅲ

となっている。幸い!?これら以外、ましてや最新の単車には全く興味がないので二輪に関してはこれで終わりである。…敢えて言うならもっかいジャズがほしい^^;
 人がどう思っても勝手だろうが、'コレクター'扱いされるのは甚だ本意ではない。私はどんなものでも一生共にする位の覚悟で入手する。そんな各個の思い入れは何れ語らせて頂く。
(了)

野球。 ロッテ。

2シーズン前…奇跡の連続、それは夢をチーム全員で引き寄せる力の結実。プレーオフ、初芝選手のあり得ない!?出塁から里崎捕手の逆転タイムリーヒット。パリーグ制覇。更に天候も味方に!?日本シリーズ完全制覇、日本一! そしてアジア一!!
 2軍も前○投手の乱調に付け込み逆転優勝、こんな、完璧ともいえたシーズンを目の当りにさせてもらい、この上ない感動をもらった。
 翌シーズン、WBC組の疲弊、主力の移籍等が要因か、イマイチ冴えなかった。
 このシーズン、応援はするも何処か夢中になれない自分に気付いてしまった。

 燃え尽きた!?!?

 阪神も今は嫌いでもない程度、思い起こせば'03、星野監督は日本一は逸すもチームを根底から改善し、隅々に溜まった'ウミ'を吐き出して強さを磐石にしてくれた。
 加えて'灰汁'の強い選手を、ひいては監督経験を持つ'猛者'たるコーチをキ下に従え、毅然たる采配を魅せてくれた。(佐藤氏に'アゴ'で指示したのを見た時はビビリチビリシビレタ^o^;)

 しかし翌シーズン、再び'身内擁護'の雰囲気がチラホラしはじめた様にも感じた私は、大々々好きだったG=アリアス選手がいなくなった事もあり、興味は薄れていった。彼のような繊細な選手を巧く使えるのは星野氏位だろうと思った。強くても前程アツくなれない。

 そんな具合で大方モチベが落ちつつも、今日のロッテ今シーズン初勝利は嬉しかった、それを云いたかったんよ^^;; 冗長ナリ。

 スカイマークでロッテ戦が見れるのもRシーズンあと3回。今年もボビーを信じて応援するとしますか!ヽ(´▽`)/
(了)

JAZZ!

 すみません、オフタイマーが作動してしまいました^^;

 そう、ズーヂャの話をしたくも神戸の話!?になってしまいました…
 してJAZZが嫌いな訳ではなく、寧ろ好き、なんでしょうが~
 …何をどの位分かってるの?といわれると…どうしていいかわかりません^^; それが証拠に!?先の記事から'…'がやたら多いですナ(‥;)
 一先ず、出逢い自体は遅くなく…自分の中でクラシックは小学生で聴き尽くした'ツモリ'だったので、中学生、の頃でした。ただ当時から、正味'ボーカル'には興味は持てず、今でもひたすらインストばかりですね。

 お約束!? マイカテゴリの'MY FAVORITE THINGS'もコルトレーンからですからね^^;

 特に女性、というと誤解を招く表現になるかもしれませんが、JAZZ、洋邦に限らず'歌詞'に感動した、とか共感する、といわれますがそれはよくわかるんですが…
 実は私、歌詞が'聴けない'んです…いいよ~と云われて注意して聴いてみようとしてもホントどうしても'音'、アレンジに耳がいってしまい…自分でも不思議、ナゼか判らないのですが。
 せめてこうなった原因…何れ語りたいと思っている'TOTO'サウンドとの邂逅が大きいのか…当時私の親しんだWコーストサウンドの大半を手掛けた彼らの緻密な音作り、かなり影響を受けたのは間違いなく、ともすればアレンジの妙で泣いたりさえする位ですから…ですのでその辺り、ホント語らせて下さい^^;
 でそんな私なりのジャズの楽しみ方。特に何がわかっている訳でもないと思うんで、'流れている'曲を聴いて'抽象的に心地よさを味わう'、のです。これはCD一枚とかだと同じ曲ですぐ耳についてしまうので、HDプレーヤーに詰込んでランダムリピートで流すんです。これはホントに'効き'ます、耳につかず、家や車内でもホント心地よく楽しめます。
 あと敢えて拘っているのは、可能な限り音源はレコードを入手する事ですね、HDに取り込む作業も煩雑を究めますが、その位の手間は惜しみたくないものです。

 蘊蓄云々語っても仕方ないでしょうが、三十代、イヤ四十代位にはジャズの何が分かるのか判れる!?ようになりたいですね~♪
 
と、音楽についても今後少しずつ長~く語らせて頂きます(>_<)
(了)

JAZZ。

神戸はJAZZの街…ですか、そう言われているのを聞いたコトあるような。確かにそうなんでしょうが私個人的にはイマイチ実感ないですね…
 実は私、神戸の有名スポットなる所へはあんまり行きません。'THE RUINS~'的な記事しか上げれない要因の一つ、という事になるのでしょう。
 二十代ホントにロクに週末も休まず駆け抜けたという事もあってか、神戸での'ベタ'な遊びをする機会に恵まれずに今に至るような…でも地元のそんな所って、得てして意外に足運ばないモンやったりしませんかね…!?!? やっぱしオレだけ^^;!?
北野…あんな坂、誰がワザワザ…オレ的にはクルマの抜け道でしかない(@ー@)
 数多の有名レストラン…殆ど外食しない、というのもありますが、行きません
 でそれこそ有名なJAZZスポット…行かないですね~ 好きな人が見たかったら行くでしょうが…そういう意味では'チ○ンジョージ'はよく行きましたけど(涙)
 こうしてみると、やはり生活圏に接近しすぎているせいか、ちゃんと神戸を楽しめてないですね~
…イヤ、実は思い出したくないだけだったりして(‥;)
 まあ色々ありましたよ、ソーイヤ神戸が嫌いになった時期もありました、でも今はそういった個人的な思いも踏まえて、あらためて神戸を見直したい、というのも当ブログを開設した目的でもありますので。
 ご来訪頂いた方にそんな酔狂に付き合わせるのは心苦しいですが、気長に見てもらえれば、なんて欲張りすぎですね。
 して、タイトルとは全く関係無くなりました、毎度逸れすぎ陳謝の上次記事へ→

 直ぐUP!します★
(続)

六甲山人工スキー場。



 画像は六甲山人工スキー場です。

 ゲレンデは緩勾配の初心者向けと、やや勾配キツめの部分が横から合流する形で中級者向け、と設定されています。

 しかし、長さも200mそこそこ、緩勾配と侮るまじ、殊今年の様な暖冬の年はヘタに北近畿へ行くよりずっと楽しめてしまうのです、加えて阪神間からすぐ、ともすれば仕事帰りにも滑りに行けるアクセスの良さは捨て難く、私もかなりよく利用します。

 何より毎シーズンインに'勘を、そして'自信'を取り戻すのに使えるので、イキナリ急勾配を見てビビってしまう'ヘタレ'の私はこちらでお世話になってからいざ!遠征へと向かいます。

 で何を今更!?な記事ですが'六甲山~'、確か今日で今年はおしまい、なので、もう一度位行きたかったのになあ~、とこれまた後ろ髪を引かれる思いを吐露しておきたかったもので…どうもすみません(-_-)

 結局今シーズンは'六甲山~'と岐阜一度ずつ行っただけでした、また来シーズンに!!

 私はスキーですが、16時からはスノーボードも滑走可ですのでご機会あれば是非一度、ならず何度もお越しになってみて下さい^^v

 で最後に、スキーって'オヤジスポーツ'と化してしまった気がするんです…そう感じるのは私だけでしょうかね…!?!?
(了)