THE RUINS OF KOBE. -454ページ目

ポートピアランド。 ; 補遺。

ポートピアランドの歴史のスペースを訪れた際、歴代CMが流されていました。

 懐かしい映像の数々…の中に、私が以前の記事で少し触れた、'成田路実'さんご出演のバージョンが幾つかありました。何年かに渡りイメージガール?を務めておられたようです、イメージソング、なんかもあった様で。

 件の記事で私は'当ブログテーマにとって重要な存在'、と述べたと思いますが、此処で'ネタバレ'!?させてしまうと、実は'カテゴリ'を既に用意してあるのですが^^;

 彼女は'She's Rain'という映画にご出演されていました。映画に関しては今詳しくは触れませんが、'誤解'を恐れずに云いますと、この映画は何より'震災前の神戸'が生き活きと描かれた貴重な作品なのです。

 映画に関しては後々触れさせて頂くとして、そのご縁!?あっての起用だったのか、残念乍ら私は詳しく、というより全く分かりません。

 映像に関しては'動画'ならあるのですが…諸事情どうなるかわからないので控えておきます。

 今回のこうした形の史実をはじめ、今後共ブログテーマに沿って私なりの取材結果、見解を述べていきたいと思いますが、何かご存じの方がおられましたら、大変お手数ですがご情報を頂ければ是幸いと、ここに重ねてお願い申し上げておきます。
(了)

ポートピア'81in神戸ポートピアランド。

今回は、先件のポートピア'81の縮小模型を細部にわたって考察させて頂きます。



 画像はぼやけてますが、東側の入口です。メイン入口は駐車場があった事もあり恐らく西側だったと思いますが、そのゲート手前左側に三角の噴水がありました。これは現存していると思います、近くポーアイごと取材に行こうと思うのでその際に訪れようと思います。その噴水は暫くの間は稼働しておりましたが、いつしか渇水対策で止められ、そのままになっているように思います。震災でクラックが入った様にも思います。



 この画像は'南側'から、東西400m位に敷かれた直線レールを往来していた豆タンク式蒸気機関車です。当時は興味がなかったのと、混雑していたので近寄りすらしなかったので、残念乍ら記憶にありません。



 同、真上から撮影したものです。相当可愛らしい汽車ですね。



 これは中央広場ですね。ダイエー館、川鉄地球館、その間の平べったい建物は兵庫'縣'館で、屋根上には'県鳥'のコウノトリをあしらったエンブレムが(チナミに県花はのじぎく、県木はクスノキナリ[~_~])右上に潜水艦の形をしたポートピアみどり館…。当時、せめてこの中央広場だけでも残してほしかったな~と思った覚えがあります^^;




 画像は鳥瞰からと真上からの図ですが、これは構内タイヤトラムでしょうか!? そんなものが走っていた記憶がないのですが…どなたか何かご存じでしたら教えてほしいです。



 最後のこの画像は、会場より少し離れた南西側にあったものですが…これはイベント会場でしたでしょうか? この辺りも、小1だったので主だった所しか行かなかったので…こちらも何かご存じでしたら教えてほしいです…

 随分細部に渡って述べて!?しまいましたが、何故こんなに一際思い入れがあるのか!? それは、やはり最初の記事で述べた様にあの頃の神戸が私の中では輝いていたのと、実は私の近しい人が当時とあるパビリオンのコンパニオンをしていたからです。随分行きました、最後は毎日行ってました^^;;
 
 ポートピア'81に関しては今後も取材を続け、可能な限り得られる情報を入手してゆきたいと思っています。
 ですが、文中にもある様に、もし、何かご存じだったり、また行かれた事のある方、当時の思い出等ほんの少しでも、断片的でもご記憶のある方がおられましたら、是非とも教えて頂きたいです、お願いできれば幸いです!

 [追加記事] ; その後の調査で、蒸気機関車は'雪印 アドベンチャー号'と冠された豆タンク車君で、2両が搬入され活躍した様です。引き続き調査します。

 もう一つの'列車'はやはりタイヤ式の'パノラマカー'なる構内移動乗物だった様です、バッテリー駆動でしょう。有料で、'乗車券'を購入しての乗車、という事だった様です。
 あと、同じくも二回り程小さな'ゴミ袋'を回収する無蓋カゴ列車もあった様です。

 して、やはりイベントステージですね、開会式、閉会式、特別来賓歓迎式典や、外来賓によるパフォーマンス、そして'ゴダイゴ'のライヴも此処で催された様です。

 斯様に地道に調査、また先日、そして今後も現地を訪れて得た事実を随時紹介してまいります。
(了)

神戸ポートピアランド。



 あれからもう1年になりますか、神戸ポートピアランドの閉園。ブログテーマからすれば、上位格の位置付けにすべきものですよね、ただ今回はポートピア'81の模型を基に当時を振り返る事を重きに述べたいと思います。

 記事を上げるにあたり、閉園間際に訪れた時の画像が前の端末に残っていたのでUPします、待受サイズなので小さいですが、その分!?沢山添付致します^^;

 まずは入口、ですね。あらためて、今はもう無いんですよね、貴重な画像、となってしまいました。


 見にくくてあんまり意味無いですが、一応貴重かな、と園内の案内表示版です。

 そして中に入って、数々の遊具には目もくれず^^;…惜別のお客さんで一杯でした。ヒストリーコーナーへ。



 画像は壁にあった当時の写真です、コーヒーカップ型のUCC館が見えるのと、まだ二期区が無かった頃の貴重な写真…ですが、指がカブってます、ケイタイなモノで、すみません^^;;
 そして…



 これも分かりにくい画像ですが、ポートピア'81博覧会の模型です。実はこれは長きに渡り、ポートアイランド入口付近のビルにベルトコンベアの実物のカットと神戸全景の模型と共に展示されていました。もしかして、と思っていたらやはりヒストリーコーナーに展示されていました。…実は此れに'再会'できるかも、とそれを主たる目的に足を運んだのですが、案の定、夢叶ったりでした!!

  一先ず今回は此迄とさせて頂いて、次回はこれを更に'分析'してゆきたいと思います。
(続)

国鉄有馬線 ; 補遺。



 前回画像が無かったのを踏まえて、通ったついでながら撮影してきました。ご覧の様に、延々と未払下の区画が続いている部分もあれば、前述の様に全く消えてしまった部分もあるのです。実際この撮影位置から振り向くと、整然と区画整理された田が続き、その間は全く痕跡がありません。築堤になっていた筈で、撤去するのもかなり手間だと思われるのですが。

 次回の補遺、は有馬線を走っていた機関車について触れたいと思います。

スパコン!?

本日のローカルニュースを見るに、ポーアイ2期区にようやく'大物'が入るみたいです、よくわからないけど'スーパーコンピュータ'施設。

 '雇用促進に期待'との声もきかれましたが私の様なカンチガイ近未来、レトロフューチャーが溢れる中で育った世代的には'スーパーコンピュータゆうんやったら寧ろ人いらんのちゃうのん'と思ってしまうのですが…
 広いフロアにマザーコンピュータなるものが備え付けられて、ガーガーと無機質に'オープンリール'のテープが回って、コンソールパネルにいる博士然とした人が大きなモニタとニラメッこ、そしておもむろにパンチ抜きされた紙がジージー出てきて、手にとって、'こっ…これは!?'みたいに驚愕する'お約束'的シーンしか浮かんでこないのはひたすら私の発想が貧困なだけでしょうが^^;

 して空地だらけの2期区に大型店舗等誘致してまで漸くこぎつけた千載一遇のチャンスでしょうが大変有難い事です…今日ビな話、反古られたりしないでしょうねえ、まあ大丈夫でしょうが。

 とはいえ、現状まだまだ空港も含め空地は多く、課題は山積みなのでしょう。
 私は私で、こちらの記事にすべく、手ぐすね引いて…ア、イヤイヤ;、完成した暁には末長く繁栄頂かないと^^;;

 そんな訳で明日は、私が現状の神戸を痛感するキッカケとなった'あの場所'の記事をUPします^^!

 追記;ローカルニュースといえばサンTVニュースEYEランドが終わるみたいですね、21年だそうですが、私もこの番組と共に'POP BETTY HOUSE'(VJクッキーさん元気でしょうか^^;や、'B.T.T.'(シーナサン^^;;バリ懐)や、'SONY MUSIC TV'、あと'アーノルド坊やは人気者'(出演者の方々のその後の壮絶さはご周知の通りですが)、等と共に'親しんだ'番組でした、近年は'お天気コーナ'が全国的に有名だったみたいですが。ですので一抹の寂しさを此処に吐露させて頂いておきます。
(了)