琵琶湖疎水。
先記事の'RYTHEM'のお二人のLIVEに行った折、JR大津駅からはケータイナビで検索すると三井寺迄'徒歩20分'、アテにしていたらエライ山奥のハイキングルートを案内され、雨の中カブも喘ぐ位の急坂、オマケに途中から圏外になって危うく遭難する所で、これまた取れかけ&消えかかった山中の古い看板に救われ何とか辿り着いたのです…
ですので感動も一入でした^^;
で帰りは正門からナビ検索したら、ちゃんと車道のルートがある、なんでこんなベタなナビトラブルに巻き込まれたのか、失笑ものです。
ナビ案内されたルートを辿って歩いていると、ふと柵越しの下方に水流、で更にその先の山にはトンネルが…!!!
これが'琵琶湖疎水'!!! あらためて、幼少時からの'滝&治水&水庭マニア'の私はそこで暫し立ち尽くしました…
小さい頃から庭で穴を掘って'ダム'を作ったり、離れた所に水を移すに口でホースを吸って'サイフォン'で、はたまたわざわざ高低差をつけた'ダム'の間に'閘門'を設け、水を流し込んで水位を合わせてから小さな模型の船を移動させる…と。なんか話してたらまたやりたくなってきた(‥;)其れ程の筋金入りのマニアです…あちこち滝を訪れたりもするので追って述べさせて下さい。
して、それだけの夢中ぶりにも拘らずこれまた名高い三井寺、その真横の琵琶湖疎水、遠方という事もあり、京都のインクラインも含めいつか訪れたいと思っていただけで、恥ずかしくも場所も全く知らなかったのです。 他の見物客さんが琵琶湖疎水のもう一つの名物、三井寺と並んで見事な桜のライトアップを撮影している中でトンネルのポータルの扁額は何と書いているのか、等とガン見しとりました…。後で調べましたがわかりませんでした。
して、地図を見たら下の方に水門らしきものが!!すわロードランナーよろしく'BEEP,BEEP!'と足を超高速回転で駆け抜けると…水門と迫力の豪快な水流が…
実はマニアを豪語しながらも水流を目の当りにすると情けなくも足が竦んでしまうんです、橋の欄干をしっっッかりと持って、見学しました。
水門の様子を暫し満喫しつつも、細部は暗くてわからなかったので、再来訪を誓って琵琶湖疎水を後にしました。
画像は水門の橋からの山側のものです、桜に囲まれ奥に見えるのがトンネルのポータルです。下手ですみません。
で、多少なりとも違和感を感じていた方もおられるかもわかりません、この春先に取材した画像を今迄幾つかUPしましたが、'桜'が殆ど写っていない…
取材対象の横にも咲いていたりしていましたが、ご覧の様に写真は飽く迄携帯で、撮影技術がある訳でもなしというのと、桜は確かに綺麗ですが、通りがかりを眺める程度にして撮ったり見に行ったりの'あえて楽しむ'、という事はしないんです。
というのは、"私の中で"、桜を楽しみたくなってしまったら'後何回見れるのか!?'と'人生の後半'に入ってしまう瞬間なんじゃないかと…それがなんか怖いんですよね^^;あくまで穿った性分の私個人の意見、として。
ただ、更に我儘な事に、桜に限らず他の人が撮った写真を拝見するのは大変好きです、申し訳ありません;;^^;;
そんな感じでそれこそ、桜を愛でたくなる時期になるかもしれませんが!?いつか琵琶湖疎水、再訪したいと思います。
[追加記事] ; 当記事の画像、消去してしまい、仮に撮影にいっても桜がもうない… ヘタレな話で申し訳ないですが、あらためて近日中に再訪したいと思います。
(了)
ですので感動も一入でした^^;
で帰りは正門からナビ検索したら、ちゃんと車道のルートがある、なんでこんなベタなナビトラブルに巻き込まれたのか、失笑ものです。
ナビ案内されたルートを辿って歩いていると、ふと柵越しの下方に水流、で更にその先の山にはトンネルが…!!!
これが'琵琶湖疎水'!!! あらためて、幼少時からの'滝&治水&水庭マニア'の私はそこで暫し立ち尽くしました…
小さい頃から庭で穴を掘って'ダム'を作ったり、離れた所に水を移すに口でホースを吸って'サイフォン'で、はたまたわざわざ高低差をつけた'ダム'の間に'閘門'を設け、水を流し込んで水位を合わせてから小さな模型の船を移動させる…と。なんか話してたらまたやりたくなってきた(‥;)其れ程の筋金入りのマニアです…あちこち滝を訪れたりもするので追って述べさせて下さい。
して、それだけの夢中ぶりにも拘らずこれまた名高い三井寺、その真横の琵琶湖疎水、遠方という事もあり、京都のインクラインも含めいつか訪れたいと思っていただけで、恥ずかしくも場所も全く知らなかったのです。 他の見物客さんが琵琶湖疎水のもう一つの名物、三井寺と並んで見事な桜のライトアップを撮影している中でトンネルのポータルの扁額は何と書いているのか、等とガン見しとりました…。後で調べましたがわかりませんでした。
して、地図を見たら下の方に水門らしきものが!!すわロードランナーよろしく'BEEP,BEEP!'と足を超高速回転で駆け抜けると…水門と迫力の豪快な水流が…
実はマニアを豪語しながらも水流を目の当りにすると情けなくも足が竦んでしまうんです、橋の欄干をしっっッかりと持って、見学しました。
水門の様子を暫し満喫しつつも、細部は暗くてわからなかったので、再来訪を誓って琵琶湖疎水を後にしました。
画像は水門の橋からの山側のものです、桜に囲まれ奥に見えるのがトンネルのポータルです。下手ですみません。
で、多少なりとも違和感を感じていた方もおられるかもわかりません、この春先に取材した画像を今迄幾つかUPしましたが、'桜'が殆ど写っていない…
取材対象の横にも咲いていたりしていましたが、ご覧の様に写真は飽く迄携帯で、撮影技術がある訳でもなしというのと、桜は確かに綺麗ですが、通りがかりを眺める程度にして撮ったり見に行ったりの'あえて楽しむ'、という事はしないんです。
というのは、"私の中で"、桜を楽しみたくなってしまったら'後何回見れるのか!?'と'人生の後半'に入ってしまう瞬間なんじゃないかと…それがなんか怖いんですよね^^;あくまで穿った性分の私個人の意見、として。
ただ、更に我儘な事に、桜に限らず他の人が撮った写真を拝見するのは大変好きです、申し訳ありません;;^^;;
そんな感じでそれこそ、桜を愛でたくなる時期になるかもしれませんが!?いつか琵琶湖疎水、再訪したいと思います。
[追加記事] ; 当記事の画像、消去してしまい、仮に撮影にいっても桜がもうない… ヘタレな話で申し訳ないですが、あらためて近日中に再訪したいと思います。
(了)
チョロQ ボトムズ&ダグラム。
先記事の続きとして、不肖滝&治水&水庭マニアとして垂涎の光景を目の当たりにした感動をお伝えしたかったのですが、先日オクで落札した念願のアイテムが届き、こちらも喜びを抑えられないので先にUPさせて頂きます。
これは、'80年代前半にリアルロボット系アニメとして一世を風靡した'装甲騎兵ボトムズ'の主役機'スコープドッグ'の、当時発売されていたチョロQのオモチャです。当時私は'ダグラム'の方を持っていたのですが無くしてしまい…ずっと気になっていたのですが、オクで見つけた折、思い切って落札したのです。当時の定価よりも安い超良心的価格で入手できました。
分からない方には大変申し訳ないですが、話の詳細はここでは割愛させて頂きます。というより、作品自体は実は私双方共殆ど見た事がありません。
してこの'チョロQボトムズ'、フォルムに関してはデフォルメキャラ的ではあるものの、オリジナルデザインのイメージを大きく崩さない範囲に留められ、大変好感が持てるものとなっています。
加えてリアル的!?設定として名高いのがパイロット乗降の際に上半身を前に折り立たせる'降着ポーズ'、このチョロQも完全再現ではないもののそのように'変型'してゼンマイ走行するのですが… ご覧の様に、'走行モード'に変型させ、両手を少しオフセット気味に上げさせて走らせると、まるで'こら待て~'と一生懸命追い掛けているみたいでメチャ可愛くて爆笑ものです! 言葉や画像では伝わりきらないのが悔しいです。
続いてこれは'太陽の牙 ダグラム'の主役機の、同じくチョロQです。
こちらも同様の走行形態をとりますが、この'ダグラム'自体に関してはこのギミックはの設定はなくチョロQ独自のものです。
こんな小さな物でも詰まった思い出を大切にしたく、末長く愛でてゆきたいと思っております。
最後に、箱の挿絵がコミカルで可愛くもどこか硬派な昭和的ノリが色濃いもので、これまた慈しみたい存在として画像を添えさせて頂いておきます。
手を振っていますよ(^^) ローラー'ダッシュ'ではなく'スケート'をしている様です。アンテナ?がなびいているのが可愛いです。
ルンルン♪、といったところでしょうか。
慌てて!?クラブガンナー君を避けています^^;
[追加画像] ; ボトムズ君の箱の反対側のイラスト、'宇宙用ブースターパックを付けているだけ…と思っていたら、よく見ると'浮き輪'を持っています;^^;'宇宙遊泳'ですか、可愛らしいです。><
以前の記事の、'理屈の通る変型云々'とは程遠いですが、私的に斯様に可愛い詫寂を満たしてくれている、愛すべき存在として、今度こそは!無くさぬ様に大切にしてゆきたいと思っています。
今気付いたので追加しますが、'チョロQ 、~'になってますがどちらもオリジナルのロゴに'似せている'のがこれまた何とも可愛いもんです>(^^)<
[追加画像] ; おまけ;'コラ待て~'と追い駆けっこです!
(了)
これは、'80年代前半にリアルロボット系アニメとして一世を風靡した'装甲騎兵ボトムズ'の主役機'スコープドッグ'の、当時発売されていたチョロQのオモチャです。当時私は'ダグラム'の方を持っていたのですが無くしてしまい…ずっと気になっていたのですが、オクで見つけた折、思い切って落札したのです。当時の定価よりも安い超良心的価格で入手できました。
分からない方には大変申し訳ないですが、話の詳細はここでは割愛させて頂きます。というより、作品自体は実は私双方共殆ど見た事がありません。
してこの'チョロQボトムズ'、フォルムに関してはデフォルメキャラ的ではあるものの、オリジナルデザインのイメージを大きく崩さない範囲に留められ、大変好感が持てるものとなっています。
加えてリアル的!?設定として名高いのがパイロット乗降の際に上半身を前に折り立たせる'降着ポーズ'、このチョロQも完全再現ではないもののそのように'変型'してゼンマイ走行するのですが… ご覧の様に、'走行モード'に変型させ、両手を少しオフセット気味に上げさせて走らせると、まるで'こら待て~'と一生懸命追い掛けているみたいでメチャ可愛くて爆笑ものです! 言葉や画像では伝わりきらないのが悔しいです。
続いてこれは'太陽の牙 ダグラム'の主役機の、同じくチョロQです。
こちらも同様の走行形態をとりますが、この'ダグラム'自体に関してはこのギミックはの設定はなくチョロQ独自のものです。
こんな小さな物でも詰まった思い出を大切にしたく、末長く愛でてゆきたいと思っております。
最後に、箱の挿絵がコミカルで可愛くもどこか硬派な昭和的ノリが色濃いもので、これまた慈しみたい存在として画像を添えさせて頂いておきます。
手を振っていますよ(^^) ローラー'ダッシュ'ではなく'スケート'をしている様です。アンテナ?がなびいているのが可愛いです。
ルンルン♪、といったところでしょうか。
慌てて!?クラブガンナー君を避けています^^;
[追加画像] ; ボトムズ君の箱の反対側のイラスト、'宇宙用ブースターパックを付けているだけ…と思っていたら、よく見ると'浮き輪'を持っています;^^;'宇宙遊泳'ですか、可愛らしいです。><
以前の記事の、'理屈の通る変型云々'とは程遠いですが、私的に斯様に可愛い詫寂を満たしてくれている、愛すべき存在として、今度こそは!無くさぬ様に大切にしてゆきたいと思っています。
今気付いたので追加しますが、'チョロQ 、~'になってますがどちらもオリジナルのロゴに'似せている'のがこれまた何とも可愛いもんです>(^^)<
[追加画像] ; おまけ;'コラ待て~'と追い駆けっこです!
(了)
西宮市下探訪記 ; 補遺、尼宝線軌道未成の史実。
厳密にいうと'西宮市'ではないのですが…
大変わかりにくいもので申し訳ありませんがこの画像は、阪急神戸線を跨ぐ尼宝線の跨線橋です。尼宝線はそもそも、かつて国道2号線を走っていた阪神国道と同じく、尼崎~宝塚間に路面電車を走らせる予定でした。しかし阪急今津線とルートが近似する事もあり、認可下りるになかなか折り合い付かず暫定措置としてバスを通す事になりました。その際、現尼宝線のその道路は'バス専用道路'とし、他の一般車が通るには料金を徴収していたのです。で結局軌道は敷設される事なく、バス専用道から一般道になり現在に至っています。バスは現在も走っています。
軌道敷設を想定して、小川等を越える幾つかの橋は頑丈に造られたものがあったものの道路拡幅工事に伴い破壊された様です。
そんな中、画像の跨線橋も石積みの頑丈なものが造られ現在もそのまま車道として使われており、この軌道敷設計画の最大の遺構、といえるでしょう。
尼宝線を南下し、JRの下をくぐる部分も先出の甲子園口のガード下と同じく煉瓦積の物でしたが、震災に因る瓦解の恐れありとコンクリート製に塗り替えられました。
現在も主要ルートとして需要の高い尼宝線、もしこのルートに路面電車が走ったとしても、モータリゼーションの波に飲まれ、他路線と運命を同じく淘汰の憂き目に遭っていた事でしょう。しかし、2号線でもそうなのですがこの道を通る阪神バスを見て、'金魚鉢'といわれた独特のフォルムをした阪神国道路面電車が走った姿を私はいつも想像してしまうのです。
(了)
大変わかりにくいもので申し訳ありませんがこの画像は、阪急神戸線を跨ぐ尼宝線の跨線橋です。尼宝線はそもそも、かつて国道2号線を走っていた阪神国道と同じく、尼崎~宝塚間に路面電車を走らせる予定でした。しかし阪急今津線とルートが近似する事もあり、認可下りるになかなか折り合い付かず暫定措置としてバスを通す事になりました。その際、現尼宝線のその道路は'バス専用道路'とし、他の一般車が通るには料金を徴収していたのです。で結局軌道は敷設される事なく、バス専用道から一般道になり現在に至っています。バスは現在も走っています。
軌道敷設を想定して、小川等を越える幾つかの橋は頑丈に造られたものがあったものの道路拡幅工事に伴い破壊された様です。
そんな中、画像の跨線橋も石積みの頑丈なものが造られ現在もそのまま車道として使われており、この軌道敷設計画の最大の遺構、といえるでしょう。
尼宝線を南下し、JRの下をくぐる部分も先出の甲子園口のガード下と同じく煉瓦積の物でしたが、震災に因る瓦解の恐れありとコンクリート製に塗り替えられました。
現在も主要ルートとして需要の高い尼宝線、もしこのルートに路面電車が走ったとしても、モータリゼーションの波に飲まれ、他路線と運命を同じく淘汰の憂き目に遭っていた事でしょう。しかし、2号線でもそうなのですがこの道を通る阪神バスを見て、'金魚鉢'といわれた独特のフォルムをした阪神国道路面電車が走った姿を私はいつも想像してしまうのです。
(了)
RYTHEM LIVE in 三井寺。
4/7(土)、私は滋賀県大津迄赴きました。先述のFM京都を聴いていると、カーラジオでは若干ノイズが混じってしまうのですが、その垣間から思わず耳を傾け、暫し浸りたくなるような歌声が…それがRYTHEMのお二人の最新曲、'桜唄'でした。以後、FM京都ことαーステーションではヘビーローテで、それと同時に今回のライブの告知が流されていました。
私は正直RYTHEMのお二人の熱烈なファン、という訳ではなく、デビュー当初にラジオで耳にした時'高校3年生!?'でなんて歌が'上手'なんだろう、と思っていたのです。私自身は最早'歌えない'位のレベルに下手ですし、まさに素人の戯言、という事になるかもわかりませんが、まさにその、'素人耳'にも、特に留意して聴いていなくても、自然に耳に大変心地よく響いてくる、そんな感じでした。
しかしその内にCD集めよう、と思っていた程度で、最近どうされてるのかな~と考えていた矢先のヘビーローテ、運転中でも聴き入ってしまう、というのもヘンですが、その位引き込まれるというか、自然に肩の力が抜けているんですよね。
そうこうして、考えてみればそうはないチャンス、こうなってしまうと滋賀迄!?と距離やお小遣いを気にする暇もなく、既に足は大津へと向かっていました。
降水確率20%、シトシト降っていました。会場に辿り着いて開演待ち中もなかなかスッキリ止んではくれません。
しかし、これもあの二人の実力あってのパワーでしょうか、若干の寒さは伴うものの、雨は完全に止みました。
境内の桜もこの上なく満開の中での三井寺観音堂でのライブ。
あらためて今正に目の当りにした二人の歌唱力。やはりエディットでは出せない地の表現力。儚げにも力強く伝わってくる爽かな感動。
歌唱力だけでも出せない、お互いに親友を越えた存在、というお二人ならではの'力'があの素晴らしい歌を生み出しているのだ、というのをしみじみ実感しました。
何せ今でも夢醒めやらず、あの時間は'夢の時空'だったのではないかと惚けてしまう位、素晴らしい一時でした。記事作成していても今尚感涙がこみあげてくる位です。
そもそも私は女性ボーカルには然程興味はなく、このRYTHEMのお二人の様に肩肘張らなくても、寧ろ力が抜けて自然に感動させられる、そういった歌にひかれる傾向が私にはあるみたいです。
無論私はこれから応援したいと思いますが、今の世の中に、斯様な作品を受け入れる土壌は大きいとは正直思えません。
まだまだお若い二人、これからまだまだ巧くなるように思います。彼等なら大丈夫だとは思いますが、とこしえに歌い続けてほしいものです。
画像は三井寺観音堂、勿論開演前ですが、此処でお二人は演奏してくれました。'音が聴ければドコでもいい'と思っていたのですがその'無欲'が幸いしてか、地味に一番いい席でした。
不肖の一個人ではありますがこんな荘厳、ともいえる場所で演奏を聴く機会を与えて下さるにご尽力された全ての関係者の方々にこんな所からではございますがひっそりと御礼の気持ちを述べさせて頂きます。
加えて、大津、三井寺周辺は私的にも素敵な場所が多々ありました、ですので次記事にて述べる事とします。
(続)
FM京都。
私は元来かなりの'ラジオっ子です。家でも車でも…古くから夜中であれば'3時です、もうすぐ夜明けABC'、朝は'榎さんのおはようさん'、'おはパソ'、'ありがとう浜村淳です'、昼は'ラジオ吉本むっちゃ元気'、'いくよくるよのはりきりフライデー'…挙げればキリない位、そして言わずもがなの'ヤンタン'世代ですね。
以上はAMですが、FMとなると…小学生の頃はNHK-FMでクラシックに馴れ親しませてもらいましたが、高校生の時、FM神戸、KISS-FMが開局したその時は授業中聴いてました^^;
でその後、車の免許を取得してから、嬉しくて仕方なかった私は当時の愛車の1台、ST165セリカ(今も!!!)でコンビニに行く'ついでに'そのまま丹後半島へドライブに行きました;;^^;; その時もKISS-FMを聴いていましたが、やがて入らなくなり、オートシークでひっかかった局に合わせていたら…海沿いの道のトンネルを抜け、視界に海が広がったとほぼ同時に、R.E.O.スピードワゴンの'涙のフィーリング'が流れてきたのです。これが私とFM京都との出逢いでした。
以降、家なら何とか、車なら阪神間ワリと入るのでずっと愛聴し続けています。週末は谷口キヨコさん、平日は'リクエストスクエア'、DJポールさんの判りやすい!?英語と軽快トークがとても好きでした。現在編成は少し変わりましたが、その魅力は不変です。
あとヘン!?な特徴の一つに、DJさんがいない時間帯があるんですよね…コレって珍しくないでしょうか。曲も紹介なしに次々かかるんです、しかしその選曲が何というか、私的にシブイ、すごくセンス良いのです。今日も真っ昼間からプリンス&ザレボリューションの'ラズベリーベレー'ですよ、あり得ない^^ 確かにええ曲やけど今日びかけんやろ~、といった処をついてくれるんですよね、まるで私のCDと間違う位!?でとても'聴き甲斐'があるんです。
局自体も地域にガッチリ根差している感があり、とても好感がもてます。
…してKISS-FMは!?と思われるかもしれませんが、確かに地方局は何かと厳しいのでしょうが、JFNに加盟してしまうと…大半ネット番組で独自性、地域性に乏しくなってしまい、魅力がかなり薄れてしまった感が否めません。加入当初関東地方の天気予報が流れた時…何ともいえません。
してFM京都では数々の楽しそうな企画がいつも催されているようでCMで流れていますがさすがに足繁く、という訳にはいきません。しかし私は明日初めて、そのイベントに行く予定です。後日記事UPしますが、'あの二人は一体どこ迄歌が巧くなるのだろう…!?'といった感じです^^v
では
(了)
以上はAMですが、FMとなると…小学生の頃はNHK-FMでクラシックに馴れ親しませてもらいましたが、高校生の時、FM神戸、KISS-FMが開局したその時は授業中聴いてました^^;
でその後、車の免許を取得してから、嬉しくて仕方なかった私は当時の愛車の1台、ST165セリカ(今も!!!)でコンビニに行く'ついでに'そのまま丹後半島へドライブに行きました;;^^;; その時もKISS-FMを聴いていましたが、やがて入らなくなり、オートシークでひっかかった局に合わせていたら…海沿いの道のトンネルを抜け、視界に海が広がったとほぼ同時に、R.E.O.スピードワゴンの'涙のフィーリング'が流れてきたのです。これが私とFM京都との出逢いでした。
以降、家なら何とか、車なら阪神間ワリと入るのでずっと愛聴し続けています。週末は谷口キヨコさん、平日は'リクエストスクエア'、DJポールさんの判りやすい!?英語と軽快トークがとても好きでした。現在編成は少し変わりましたが、その魅力は不変です。
あとヘン!?な特徴の一つに、DJさんがいない時間帯があるんですよね…コレって珍しくないでしょうか。曲も紹介なしに次々かかるんです、しかしその選曲が何というか、私的にシブイ、すごくセンス良いのです。今日も真っ昼間からプリンス&ザレボリューションの'ラズベリーベレー'ですよ、あり得ない^^ 確かにええ曲やけど今日びかけんやろ~、といった処をついてくれるんですよね、まるで私のCDと間違う位!?でとても'聴き甲斐'があるんです。
局自体も地域にガッチリ根差している感があり、とても好感がもてます。
…してKISS-FMは!?と思われるかもしれませんが、確かに地方局は何かと厳しいのでしょうが、JFNに加盟してしまうと…大半ネット番組で独自性、地域性に乏しくなってしまい、魅力がかなり薄れてしまった感が否めません。加入当初関東地方の天気予報が流れた時…何ともいえません。
してFM京都では数々の楽しそうな企画がいつも催されているようでCMで流れていますがさすがに足繁く、という訳にはいきません。しかし私は明日初めて、そのイベントに行く予定です。後日記事UPしますが、'あの二人は一体どこ迄歌が巧くなるのだろう…!?'といった感じです^^v
では
(了)