JAZZ! | THE RUINS OF KOBE.

JAZZ!

 すみません、オフタイマーが作動してしまいました^^;

 そう、ズーヂャの話をしたくも神戸の話!?になってしまいました…
 してJAZZが嫌いな訳ではなく、寧ろ好き、なんでしょうが~
 …何をどの位分かってるの?といわれると…どうしていいかわかりません^^; それが証拠に!?先の記事から'…'がやたら多いですナ(‥;)
 一先ず、出逢い自体は遅くなく…自分の中でクラシックは小学生で聴き尽くした'ツモリ'だったので、中学生、の頃でした。ただ当時から、正味'ボーカル'には興味は持てず、今でもひたすらインストばかりですね。

 お約束!? マイカテゴリの'MY FAVORITE THINGS'もコルトレーンからですからね^^;

 特に女性、というと誤解を招く表現になるかもしれませんが、JAZZ、洋邦に限らず'歌詞'に感動した、とか共感する、といわれますがそれはよくわかるんですが…
 実は私、歌詞が'聴けない'んです…いいよ~と云われて注意して聴いてみようとしてもホントどうしても'音'、アレンジに耳がいってしまい…自分でも不思議、ナゼか判らないのですが。
 せめてこうなった原因…何れ語りたいと思っている'TOTO'サウンドとの邂逅が大きいのか…当時私の親しんだWコーストサウンドの大半を手掛けた彼らの緻密な音作り、かなり影響を受けたのは間違いなく、ともすればアレンジの妙で泣いたりさえする位ですから…ですのでその辺り、ホント語らせて下さい^^;
 でそんな私なりのジャズの楽しみ方。特に何がわかっている訳でもないと思うんで、'流れている'曲を聴いて'抽象的に心地よさを味わう'、のです。これはCD一枚とかだと同じ曲ですぐ耳についてしまうので、HDプレーヤーに詰込んでランダムリピートで流すんです。これはホントに'効き'ます、耳につかず、家や車内でもホント心地よく楽しめます。
 あと敢えて拘っているのは、可能な限り音源はレコードを入手する事ですね、HDに取り込む作業も煩雑を究めますが、その位の手間は惜しみたくないものです。

 蘊蓄云々語っても仕方ないでしょうが、三十代、イヤ四十代位にはジャズの何が分かるのか判れる!?ようになりたいですね~♪
 
と、音楽についても今後少しずつ長~く語らせて頂きます(>_<)
(了)