THE RUINS OF KOBE. -435ページ目

麗しの'グリーンスタジアム神戸' ~後編、思い出も踏まえて。

 続きです、



 沈みゆく夕陽が観戦を惜しむかのように物欲しげに!?雲から顔を垣間のぞかせていました。

 この当日は寒かったですが、真夏の三塁側は西日はキツいものの、日没後は大変心地好い風がそよぎはじめ、瞬く間に申し分ない環境に。何に感謝したらいいのかわからぬままに、そこにいる自分に酔いしれてしまう位言うことなし。全ての環境が、私的には'世界一の観戦'へと誘ってくれるのです。

 あと'薄暮の落球も'屋外ならでは、私は以前オリックスに在籍していたR.=ブラウン外野手の大エラーを目の当りにし、それはサブロー外野手のレフトへの大飛球…かと思いきや、レフトのブラウン外野手は猛然と三塁側へダッシュ…かと思えば'お手上げ'のポーズ、しまいに我々観客まで???…するとレフト柵にガシャーンと落下、慌ててブラウン選手が捕りにいくも、サブロー選手はホームイン、スコアボードには'H'が点灯、サブロー選手はランニングホームランと相成った、という'珍事'でした。その後も常に'オットト'な守備を堪能させてくれた彼はそのシーズンで退団、翌シーズンは谷選手がレフトに。物足りなさを感じていたのは私だけではなかった様で'コラー谷!お前おもんないんじゃー、ブラウンと替われ!!'と爆笑のヤジが飛んでました。確かにそのシーズン、彼の背中には覇気がなく、低調でした。

 あと、余談乍ら私は甲子園球場で松井秀喜選手の'薄暮の落球'を見た事があり、滅多にない事なんでしょうが、外野の焼鳥屋さんは'巨人の守備の時に煙が多くなる'との噂があります^^;;



 画像は二階席一塁側端、見にくく申し訳ないですがよく見ると何やら掲げられています。

 これも'天体観測'とならんでスカイマークスタジアム名物!?で(失礼乍ら)いつも'マイナー選手'、ヘタすりゃベンチ入りしてない!?選手が掲げられるのです。

 画像は本柳投手と後藤内野手ですが、本柳投手は当日'ノックアウトされた光原投手の後を受けて'登板してました…

 ほら…ね!?!?

 まあまあ( ̄~ ̄;)



 して、とても分かりにくいですが当日のレフトは'ベニー'外野手でした、私は彼が大好きです。

 実は私はかつて東京ドームでメジャー開幕戦'メッツVS.カブス'が開催された時、酔狂にも第二戦を観に行きました。開幕戦のピアザ捕手のライトポール直撃弾を見たかったな~と思いつつ腰据えた内野席、打者の未仕上がり感を感じさせる膠着試合、メジャーの抑え投手のガンガン追い込むピッチングが印象的だった終盤も過ぎ、延長戦へ。死闘の感極まっていた時、メッツ満塁に代打の切り札'アグバヤニ。'ハワイアンパンチが見事に炸裂したその試合は超劇的満塁弾でメッツがケリをつけたのでした。

 'ベニー=アグバヤニ選手、ハワイ出身、背番号50。'

 その後彼はバレンタイン監督と共にロッテ入団、温かい人柄と頼もしい活躍を我々に見せてくれ続けて現在に至っています。

 そんな私的にアツい'縁'のある選手を斯様に間近に応援できるのは至極幸せです。(^ー^)



 画像はブルペン投球中の背番号30、小林雅英投手です。勿論ハナからそのつもりはありませんが、彼がいるから、私は最後迄帰る事ができません^^;

 幕張の防波堤決壊の憂き目、このスカイマークスタジアムでも私は亟遭っています。

 当日の彼は、9回の渡辺投手のピンチをピシャリと救援してくれました。ヨカッタ(@。@)

 画像は電池切れの為以上です(´`)

 申し訳ありませんが、次に紹介するグルメ、肝心の画像がありません。'TEXT ONLY'ですがご覧頂けますでしょうか。
(続)

麗しの'グリーンスタジアム神戸' ~後編。

 では球場内へと赴きましょう。



 オリックス応援団名物!? '天体観測'との旗。今イチよくわかりません。



 ライトスタンドはこんなもん。最後迄。

 敗けたら一塁側内外野は早々に'はけて'いきます。

 ふと…一昨年でしたか、合併云々の時、あとロッテプレーオフ進出決定の時、VS.最終戦でオリックスが未だプレーオフ進出の可能性を残していた時、試合終了後にアツいエールの交換をしてました。懐かしい思い出です。



 二階席かぶってドヘタ構図ですみませんが、一塁側内野席を望む。原哲男もここで観戦したのでしょうか^^;;



 同三塁側。画像ダメですが美しく広々としたフィールド。
 しかしプレイヤーにすれば、アンツーカ?(…といいますがちょっと違う気がしますがまあいいでしょう  ̄~ ̄)と天然芝の段差が大きく、殊一塁手は苦労する様です。

 滝二のレギュラーだった知人が言うてました。



 ブルペンはすぐ目の前、ととも観やすくて面白いです。他球場でもありますが、当スタジアムの醍醐味です。

 画像は渡辺投手、この後の快'投'乱麻ぶりを予感させる好投ぶりでした^^v

 園川氏はいませんでした(~_~)

 折しも'200安打目'をイチローに打たれ卑しくも注目された時の彼のコメントがとても好きでしたが、今季は2軍投手コーチです。



 まもなく試合開始の内野席…チラホラ!?まあそれがいいんですけどね^^;松沼氏もここで解説したのでしょうか^^;;'頑張れ、松沼さん'
 二階席もごく一部を除き自由席、つまりネット裏の極上席気分を二階から味わえるんです、寧ろここからのほうがよく見える!?
 斯様にウロチョロできるのも大きな魅力の一つです。

 私はその2階からイチロー外野手の'日本での最終打席'を観ました。
 ロッテ戦で。そのシーズン4番だった(悲しくも打率の良い選手を据えざるを得ない弱小チームのパターンに洩れませんでした;_;)イチロー選手は三振、以降の打席を藤井選手が務めたので?と思っていたら脇腹を傷めその後長期離脱、そのままメジャーリーグへ旅立たれました。
 故仰木翁も三塁コーチボックスで尽力されていました、熱く懐かしい光景です。(V_V;)



 風が強く、ラインもトッチラかっちゃってます。



 TV中継?(スカハ○ー?)を球場内のモニターでも観る事ができます。解説は'V戦士'小林宏氏、もうお一人はタイガース最大級のトラウマFA選手、Y沖氏です。慣れっコとはいえ、タイマイはたいて一軍登板なし→引退は…凄惨という他ありません、頼むからもう懲りてくれよ~(-_-)



 フィールドシート目線。

 これもドコゾヤのドーム球場も設置していますが屋外のこんなにキレイな球場に展開する'プロ'野球を間近で観られるのは素晴らしい事です。
 ファンサービスに熱いバレンタイン監督は試合前にサインに応じてくれます。
 私も一度ここで観戦した事ありました、ちゃんと渡辺投手の登板に合わせて><

 サブマリンを目の当りにしたのも嬉しかったですが、各シート前に設置されている防護板を上げておかないと'マジ'コワいです。
 右バッターが'まいた'球は然程怖くないのですが、福浦選手の速球をカットしたボールが私から2m位の頭上を'シュー'と音を立てて飛んでいき、文字通り迫力満点でした。居眠りなんぞは以ての外、自殺行為に他なりません。



 チェンジ毎彼は現れ、フィールドシート前を一往復します。

 画像分かりにくいですが、頭のパトライトは点灯、回転します。

 これをやってみたいかと尋ねられると、私は否定します。

 なぜなら…

 やってみるより欲しいです、このヘルメット、私。

 入手してどないするんやて?

 部屋で被って一人悦に入りましょうか。

 …

 まあまあ。

 あと少し、否まだまだ語りたいので一旦区切らせて頂きます。
(続)

'麗しの~'余話寄稿 ; ~あじさいスタジアム'の思い出。

 後編に入る前に、思い出しました私のあじさいスタジアム'との'思い出を。

 当時、これまたお約束!?のシーズンイン後の付け焼き刃補強、'猫跨ぎ'しか残っていないのは分かっていてもそれにさえ頼らざるを得ない凄惨なチーム状況。
 そんな阪神が緊急補強と獲得した'ハートキー内野手'、来日即、ウェスタンの試合に調整出場ときいて、奇しくも vsサーパス戦! 新聞見たら'神戸'と書いてあったので嬉々として'あじさいスタジアム'へ、試合開始までキャッチボールなと…と早く赴いていて大正解、いつまでたっても静寂が'収まらず'…と、よく確認したら「グリーンスタジアム」'神戸'だったのネ(-_-;;)、[後日見たら'あじさい~'は"北神戸"との表示]急いで移動して'グリーンスタジアム'に到着…

 ウェスタン試合とパリーグデーゲームが同日開催の日はデーゲーム終了30分後に開始、と外のTVで観戦し、いざ開門とみんなはダッシュ、私は'特等席を"知っている" 'ので慌てずに…(後編に詳しく)

 とノンビリしてたら飲食店が閉まっていく!!

 近年漸く総合運動公園駅前に◇ーソンができたけど、当時周辺には物の見事にドリンク自販機しかない、勿論'おでん'なんか売ってない^^;
 慌てて滑り込みで買った、角煮ラーメンが絶品、後の記事に詳しく。

 して、ハートキー内野手のその後の活躍…

 特筆すべきは…

 スイッチヒッター。

 …以上…!?

 あと、そのシーズン'東北シリーズ'で当時カーラジオ壊したくなった位、今思い出しても情けない、当時中日に在籍していた野口投手に一試合奪三振セリーグタイ記録を樹立され、加えてあわやのノーヒットノーランを防いだのがハートキー選手の'3塁ベース強襲'、とんでもないイレギュラーバウンドのヒット。しかし勿論敗戦。

 阪神って意外にノーヒットノーラン喰らわないンですが昨シーズン…

 そもそも私は基本的に助っ人選手、殊ヘボい選手、実力はあるもツボになかなかはまらない繊細!?な選手が大好きなんですが。
 それはまた別記事で。

 あと、これもだいぶ前にあじさいスタジアムへ日曜にVS.中日戦を観に行った時(先発投手は'ピッカリ'頭の方でした)、昼間っから泥酔のお人のヤジがヒドく、ネット越しにコーチが真剣にケンカしていたのを覚えています。

 その時観た試合だけ!?かもわかりませんが二塁審判がおらず、捕手がスイングの判定を確認しようとしたら一塁審判が二塁にまわっていていなかった、てな光景を目の当りにしたのも印象的に記憶に残っています。

 しかし、グリーンスタジアムよりもはるかに閑かな野球観戦もいいもんです、グリーンスタジアム試合開催無き後はそんな'草野球'観戦にスイッチするのもいいかな、とふと思ったりしております。

 では後編記事にご期待下さいませ。
(了)

麗しの'グリーンスタジアム神戸'。

 阪神勝ちましたか、熾烈な最下位争い、楽しませてもらうとしましょう。

 抑えがかなりしっかりしている等、シーズン終わってみれば'…何やコレ!?3試合に1回も勝ってへんやん!?'と、暗黒時代程にはならないでしょうが、依然不安要素は拭い切れません。

 実力に裏打ちされた試合…と迄はいわずとも…

 勝ちパターン以外にも勝利を見いだしたく。

 リリーフを酷使せず。

 拾い勝ちでもええわ…

 けど巨人をこのまま走らせてしまったら、責任はとってもらいたいよ…

 '弱うてもえぇから巨人にだけは勝ってくれ'とは関西庶民の古からの切なる願い。

 捲土重来、浪花節。

 頼んまっせ。

 と、かなり長く逸れました。

 タイトルは…やはり神戸の人にとってはこの名称が親しみ、染み付いている。

 一番輝いてた時だからか。

 しかし…悲しくも…

 再び其の名称が冠されてしまう時が刻一刻と近づき始めている…

 それは今、語るべきではないか。

 今はまだ、そこで野球を楽しめる。

 8月、ロッテ戦2試合。

 最終戦も行こうかいな( ̄~ ̄)

 万感の思いを込めて赴く事になるその日迄、カテゴリも'MY FAVORITE THINGS'で。

 元気に語らせてもらいます。

 という訳で画像を交えて進めていきます。



 といいつつ相変わらずのノリ、私なりの'特異'な観点にお付き合い下さい。

 画像はスタジアム駐車場内にある交通標識、'路面凸凹注意'!?でしたでしょうか。
 これも'交通教則本'でしか見た事ないです。


 地面は斯様に。

 球場とは関係ない!?
 確かに、しかしスタジアムに駐車場完備とは郊外ならでは、ありがたい事です、一律\500ー也。



 地下鉄総合運動公園駅前広場。
 かつては試合前、ここでR.バルボン氏がプチ少年野球教室を開催したりしていました。

 氏は一時、毎年G.W.にサンテレビのスペシャルゲストとして阪神戦中継の解説をしてくれていましたが、的確かつお人柄が偲ばれる関西弁全開の爆笑解説が堪りませんでした><
 ご本人を目の当りにすると、スラッとしてとても背が高く、驚きました。



 内野席入口。 いざ…と、その前に。



 地下鉄総合運動公園駅の臨時改札口。



 臨時ホームまであります。

 来年以降、阪神タイガースがセ・リーグプレーオフで使用の可能性を示唆してはいますが…
 正直、今後使われる事もそうは無くなるんだな…と締めようと思いましたが、ふと…

 やはり、'95年のポストシーズンに湧いた当時を偲んでしまいます。

 チナ~ミに阪神甲子園駅にも試合開催時のみ使用のホームがありますが、使用時はそのホームの番線に1編成が入線&固定され、両扉を開いて'橋'の役割を担います。

 

 幹線道路に面した壁に掲げられる名標。
 よく見ると'Yah●●!BB'とウッスラ見えてます、更にその下は…

 今は言わずにおきましょう。

 では球場内のリポートは次記事に上げる事とします。
(続)

忍耐。

 ソイヤ昨日阪神勝ちました。

 しかし、不安要素はいっぱい。

 結局'神'と崇める金本外野手頼み。

 勝ち投手もフロック感は否めず調子次第、陣柱不在は変わらず、いつまた連敗が止まらなくなるか。

 ホーム。

 飽く迄'得意な勝ち方'で。

 実力を遺憾なく発揮して掴んだ☆には見えない。

 この'巨人からの1勝'の為に何敗するか…。

 '一先ず勝ったからいい'と思ってしまえばその時点で弱小チーム。

 とはいえ…何にせよ☆をあげない事には終わった事でも居たたまれない。

 今カードは最下位争いやから大丈夫かな!?

 斯様にじれったく苛々、自虐的に過ごす日々になりそう。

 シーズンはまだまだ長い。

 おっと、ゴリ選手タイムリー ><v /~
(了)