THE RUINS OF KOBE. -434ページ目

メシア フロム 'USA'。

 私がほんとうに好きだった助っ人。

 まあ先述の様に活躍できなかった選手も好きは好きなんですが、でもある程度'記録'も残してもらわないと(~_~)

 古くはラルフ=ブライアント選手、なかなか見る機会はなく、ダイジェストで豪快なアーチを放つシーンしか印象にないです、彼は三振数も凄かったですからね…

 私的に一番記憶に残るのはホームベース直上ギリギリのボールダマをゴルフスウィング!?でブチ込んだシーンですね…
 あんな事できるの!?
 イヤ、ムリでしょう…

 天賦の才能のパフォーマンスは斯くも熱い感動を与えてくれる、未だ目に焼き付いて離れません…

 西武ライオンズ、デストラーデ選手も、両打ち乍らパワーヒッターという稀有な存在、数々の放弾、爽かな感動をもらいました。

 阪急ブレーブス~オリックス、ブーマー選手はハイタッチで門田選手の肩を脱臼させる怪力ぶりでHR量産、長期に渡り大活躍してくれました。

 多くの投手を恐怖に陥れた南海~ダイエーホークス、バナザード選手の暴れっぷりも記憶に熱いです、暴れん坊は他にも多々いますが、判定に不満だった彼は黙ってホームベースに土をかけはじめ、即退場をコールされたシーンが私的には印象に残っています。

 あとニッポンハムの4番、マット=ウィンタースの大爆笑パフォーマンス、ベンチ内の放●、帽子を浮かせるタネバレバレ!?の手品、極めツケは試合前、ユニフォームを上下逆さに着てベンチ前でダンスしたり…
 これには相手ベンチも大大爆笑!!
 しかしそのパフォーマンスに恥じぬ成績を残し、日本'球界'を去っていった…
 かと思いきや、翌シーズン、客席応援団内で音頭をとっていた…

 とことん笑わせてくれました。

 助っ人紳士録、マリーンズJ.=フランコ選手、そもそも私がマリーンズに興味を持ちはじめたのは彼を始めとする好きな助っ人が多々いたからです、それに関しては別にあげさせて下さい。

 して、阪神…'85、忘れじのR.=バース選手、誰の記憶にも残る2年連続の三冠王。

 凄まじい迄の感動を与えてくれたその活躍、成績は壮絶な努力に基づいたもの、とは忘れずにいたいです。

 私は未だ、彼の映像を見ると目が熱くなります、以前のサントリーモルツのC.M.で'男なら!'とアーチを放つ映像も、思い出す度に、今も涙…

 そんな彼を退団に追いやった球団、あんまし言いたくなくも以後、長い暗黒時代を迎える事となる…

 して、その暗黒時代からの'幕開け'、星野氏の監督就任。彼の、身を削っての球団の埃の粛清は皆の記憶にも新しく、そして忘れ得ぬものでしょう。

 そんな就任の折、氏が肝入りで動き、獲得なったのがG.=アリアス内野手です。

 オリックス時代からパワーを遺憾なく発揮していた彼がスカイマークスタジアムで放ったレフトスタンド場外アーチ、私の知人は目の当たりにしたらしいですが、至難の業です…私も見たかったです。

 して、阪神入団後の彼の活躍は…

 オリックス時代に放ったH.R.は一年目が26本、二年目は38本。

 阪神一年目、星野氏は彼を4番に据えましたが、私の一抹の不安は現実となりました。

 彼に冠された呼び名は'ダメ押しホームラン王'、'昼下がりの"ジョージ"'等。

 オリックス時代からですが、彼チャンスにメチャ弱く、ツボにハマるのは極めて限定された条件下。

 勝利がほぼ確定した展開時。
 デーゲームはカラッキシ(×。×)
 文字通りチャンスに弱く、これは大ファンの私も認めざるを得ません。



 ニックネームを登録名によくしていた仰木監督も愛称の'ジョージ'で登録した途端に絶不調、急遽'アリアス'に戻した、という変遷もありました。

 しかし、絶不調に陥っても特効薬があります。

 それは…'東京ドームとメチャメチャ'相性が良い!!!

 斯く枚挙した事実は、まさか、と信じられなくも、顕著な成績として目の当たりにさせられた事実。

 更に公式戦不調で迎えたその年のオールスター、オリックスの18番当時全盛!?!?の山口投手の初球、豪速球をいとも簡単にスタンド‥オーバー!!!

 私はもう何も言えなくなり…その'ほっとけない'チグハグ感を含む不安定ぶり、私はとことん虜になってしまいました。

 しかし、実は彼はかなりの守備の名手、阪神時代は主に一塁手で数多の'暴送球'を柔軟に受け止め、オリックス時代は主に三塁手、時には二塁手までこなしていました。それがまた渋いんですよね…

 斯くて阪神一年目もH.R.26本に終わった'ジョージ'、二年目に星野氏は英断、彼を6番に固定した途端にその打順の役割を全う、38本のH.R.を放ちリーグ優勝に大きく貢献しました。

 しかし翌シーズン、監督交代なってしまった阪神では彼を始め、星野氏が諫め奮起させていた伊良部選手等の猛者達と共に活躍機会に恵まれず、シーズン途中退団を余儀なくされました。

 その後、大リーグでの活躍もなく、メキシカン=リーグで…との噂をチラホラきき、願わくば活躍を、あわよくば日本球界に復帰…を望んでいた折…

 昨シーズン、故障離脱した小久保選手の'代替'として某在京球団が獲得してくれたのです!!!

 先述の'東京ドームとの相性'を買われて召喚された彼でしたが、残念乍ら思った活躍ができず、シーズン早々とイースタンへ、そのまま退団と相成りました。

 チナミに阪神を熱く語っている私もその時期は思わずブッチャケ虚●ファンになりました;^^;;

 彼に限らず当時の、'03年の阪神の助っ人は'オマリーコーチ'の存在がかなり大きく、打撃から精神的、プライベートに至るまで事細かにケアしてくれ、大きな支柱となっていた様です。

 更に言えば、それとて彼等の家族にまで気を配っていた星野氏の配慮、無理を圧して迄'特命コーチ'としてベンチ入りさせたのは星野氏のそんな思惑から、それがこの上なく効果を発揮していたのですね。

 そういう意味ではオマリー氏も別記事で少し語るとしましょう…

 かなりよいガタイ(私的に'理想'の体型[・・;])、に似つかわぬ端整な顔立ち、特に特徴的な'女性的'でさえある唇、女性の方も羨む位ではないでしょうか…

 チナミに私の知人の妹さんがジョージにそっくりのお顔立ちで、可愛いんですが面白かったです。

 G退団後の彼の消息は知り得ませんが、アチラでも活躍して、いつかまた…悲しくもそれはないでしょうが…それでもいつかまた、彼の元気なプレーが見られる日が来る事を願って止みません。

 "レッツゴー ジョージ!! ×4

 遥か母国 大地で育んだ

 そのパワー 今見せ付けろ!!



 「メシア フロム U.S.A.」!!!

 ジョージ!! ジョージ!!"

 ありがとう、ジョージ。しょぼん
(了)

ランチ特稿。

昨夜も…

 記事遅くなりまして失礼しました。

 最近'電池切れ'を頻発させてしまってます…

 しかも先記事は'レツ伝'と掲げながら結局阪神のグチに、軌道修正しようと思いながらも徒然と、文章支離滅裂気味です…

 加えて、資料に基づいて書いた訳でなく、ランダムな選手紹介ですみません。

 しかし、次記事の'フェイバリットスター編'頑張って記事あげますのでご期待頂ければ幸いです。

 
 お好み焼を食べながら。自製乍ら、なかなかおいしい、私なりの拘りは、近日記事に上げさせて頂きます、安くつくのでしょっ中してます><
(了)

プロ野球外人助っ人'レツ'伝。

 タイトルは…H.=ホーガン氏来日記念!? プロレススーパースター烈伝に準えました。ワケわかりませんが、'レツ'には色んな漢字をアテれる、と思うのでカタカナ表記にて( ̄~ ̄)

 先記事で述べた様に、基本的に私は助っ人外人選手が好きです。

 古くは!? ジャパニーズドリームを掴むべく、はたまた門狭き大リーグを諦め、若しくは何時かと夢を馳せながら遥か極東の異国の地へ。

 まずそこ、それが大変だと思う…のは私だけではないんでしょうが、殊云わせてもらうと、私は外国、なんぞ以ての外、国内さえも厳しく、ショーミ関西、否阪神圏を一日以上出ると、忽ち寂しくなってしまうのです。
 ホームシック、というのもタイソウですが、基本的に周囲の人、街中の人の会話さえもノリが'関西風味'でないと落ち着かない、TV点けても関西、否ブッチャケ(横山たかし氏風に)'サンテレビ'が映らない地域に長期滞在できないんです…

 だから活躍している外国人選手を見ると、殊更健気に見えてしまうというか、胸を熱くさえしてしまうんですよね…

 それがまた異国の雰囲気に馴染めず、実力を発揮できなかったり、志半ばで帰国、なんてニュースを見たら、空港へお見送りに行きたい、とさえ思ってしまう位です、勿論行った事はないですが。

 そんな選手が帰国後、大活躍の一報をきいてホッとしたり。

 第三次吉田体制時のハンセン内野手なんか、ドジャースでかなりの活躍をされた様ですし、そういうのをきくと'救われてよかった'みたいな…

 わざわざ来日して、苦労して、それが報われずして何の苦労か、と思ってしまうんですよね…

 自分の苦労、努力は自分の甘さ故に全く実らないのですが。

 そもそもそんなに'同情'してしまうのも'甘さ'なんでしょうが。

 一般の関西人の方より、遥かに'浪花節'に弱いんでしょうね、'巨人の星'世代ではないんですが^^;

 して、では殊'記憶'に残る選手を挙げさせて頂くとしましょう。

 と、無論阪神の選手が主になってしまいますが…

 歴史(ノムさん~星野氏時代に数多出版された文献を当時読み漁り、かなり詳しくなりました)を紐解けばキリはないものの、カークランド選手の様に個性的で、ファンにこよなく愛された選手も阪神は少なくありません。

 '赤鬼'ブリーデン選手、不慮の事故死を遂げてしまった'忘れじのラインバック'選手はつい先日もナイトスクープで採り上げられていましたが、人々の記憶に印象を深く残した選手でした。

 彼の史上最強の助っ人、バース選手は凄まじい研究熱心さで投手を攻略していき、あれ程の成績を残しました。

 しかし、お家芸の内紛にも翻弄され、阪神を去っていきました。

 そこから阪神の暗黒時代、云わんや助っ人の暗黒時代にも突入していきます。

 インフィールドフライをわかっていなかったジョーンズ選手、オグリビー選手、パチョレック選手等、名前が印象的な方も多かったですね…忘れてはならないのが阪神退団のち大リーグ二冠王、セシル=フィルダー選手。マトモに活躍したのはオマリー選手位か、しかし球団は自ら彼の才能を流出させ、翌シーズン、憂き目に遭わされました。

 助っ投は多くはいなかったものの、キーオ投手のナックルボールを駆使しての活躍は忘れ得ません。

 第三次吉田政権の時に獲得したマクドナルド選手はストレートが130km/h出ないて…一枝氏の呆れ顔、今でも鮮明に覚えています。

 あと、思い出すなあ…シークリスト選手、マルチポジションをこなすと鳴り物入り、外人捕手誕生か、と色めきたつも'初打席初安打初打点…' …以上。

 いつの間にやら…先述の様に、阪神の助っ人の歴史は暗黒の歴史、いい話題には事欠いてしまいますね。

 数々問題を起こしてくれる選手も多く…

 もう思い出したくもないトラウマ級'恥'も甚だしいGウェル選手、ノム政権1年目のブロワーズ選手等は、当時中日の監督だった星野氏曰く'性格に難あり'と他球団が早々手をひいた選手をわざわざ阪神が獲得していた様です…しかもブロワーズ選手は'寧ろ性格に難ありは同時獲得したジョンソン選手だ'と宣うも蓋を開けばブロワーズ選手は早々帰国、即メジャー契約しとりました…しかしそのジョンソン選手、けっこう活躍してましたがブロワーズ選手の替わりに4番に入った途端、ズタボロに…ワケわかりませんでした。

 もう愚痴がヒドくなってきたのでこの辺りで。

 次記事で'讃歌'を!
(続)

C.M.ツレヅレ。

 …の前に、クドいですがスカイマークスタジアム補遺を。

 スカイマークスタジアムのスコアボード、はとても見やすく、色々な'お役立ち'情報が表示され、試合をより一層楽しませてくれます。

 大時計の他に試合経過時間の表示があったり、登板中のピッチャーの投球数、しかもストライクとボールの内訳も合わせて表示され、試合展開の参考にしたりします。

 あと階上のレストランも大層ながら、一度は行っとかなアカンかな~(~~~)

 して、最近チョコチョコ見るC.M.で気付いた事を少々。

 勿論私はC.M.に関しても常日頃アンテナ貼ってますがまた折々。[・・]

 して…

 爆笑問題のお二人が出演されているカクテルパートナーの'スクリュードライバー'のC.M.、あのネタは私的には'コチ亀'ネタなんですけどね…かなり古いですが。

 チナミに今回の'スカイマークスタジアム'の記事の中にも一つ入れましたが…気付いてもらえ…ないでしょうね、ダメ太郎のバッテリーパワーが落ちると…
 てな感じです。

 してして、'ボスブラック'のC.M.の曲、曲名は忘れましたが、あの曲は私的には'ホンダ プレリュード'です、折しもバブルの時期に大ヒットしました。'女子大生が助手席に乗りたいクルマNo.1'でした、ワケわかりません。

 リアタイヤがクネクネしてましたね。

 シルビアとかも大々ヒットしましたが、そもそもクーペって、積めない乗れないでアンマシ便利ではないと思うのですが。

 そういう私はクーペは好きです。

 あらゆる趣味が'80's~'90's、ヘタすれば'70'sで滞っています。

 ゴダイゴさんも'プレリュード'のC.M.ソングを歌っておられました。'スプリンターリフトバック'とか。

 ( ̄~ ̄)

 してしてして、私はホンダ車は'初代トゥデイ'に乗ってた事がありますが、ホンダの普通車のセルモータの音って、一律同じ音ですよね…

 一般的なセルモータ音も好きですが、殊ホンダ車の音は悲哀感、勇壮感が一層強く、力強くも切なさがあってとても好き…なん…です……

 すみません、ワケわかんなくて、しかし私の'フェチ'ぶりはこれに留まりません。

 運転一つにしても'ハンドルフェチ'、ステアリングはイタルボランテを中心に10本近く所有しており、クルマによって、また時々気分で交換したりしています…

 AE86→イタボラ スプリントチャンプ(激レア) 

 AE85改→イタボラ スーパーフォーメル

 ST165→イタボラ スーパーコルサ

 FC3C→モモ ~ナントカ^^;

 FD3S→イタボラ フォーメル

 レガシィワゴン[型式忘れた(-_-)]→イタボラ ドルチェ

 ライトエースワゴン→イタボラ …忘れた(~_~) ウッドです。

 何か、イッパイ持ってますね。

 クルマ!?

 実家に置いてます、最近あんましマジメに乗ってません。

 またいずれ。

 あと'スイッチ'フェチ、ブロワー音フェチ、シートフェチ、リアシートフェチ、ウィンドレギュレータ[パワー&クルクル双方]フェチ、枚挙に暇はありません。

 何れ語っても…わかってもらえないと思いますが何れ語ります^^;

 ではまた!/~
(了)

'スカイマークスタジアム'のグルメ。 "TEXT ONLY"~

 阪神勝ちました。

 私のゲン担ぎ'悪態をつきまくる'はけっこう効きます…しかし、これさえ通用しない時代もありましたから、幾分かはマシなのか。

 連敗明けの対戦相手にも恵まれていました。

 まあまた'勝ちパターン'でしたけれども。

 頑張ってもらいましょう。

 して、スカイマークスタジアムの食事、これはかなり充実しています。

 そもそもこの球場は格安チケットをバラ撒きまくって来てもらい、売店で粗利を上げる、という狙いもある程度ある様です。

 その中で私が好きなのは'モンスタードッグ'。

 絶品乍らメチャメチャでかいです。

 \800ー。

 近年、'モンスターチーズ'なるアイテムも登場しています。

 \900ーにて。

 あと、角煮丼&角煮ラーメンが激しく美味しいです。

 共に\700ー。

 私はスカイマークスタジアムを訪れたらこの3つは必ず!食します。

 今回画像なく、重ねてお詫び申し上げますが、次回は撮影の為と真っ先に買いにいこう、と今から楽しみにしています。

 以上、気が付けばカナリ長い'リポート'になってしまいました…

 斯様に思い出が沢山つまっているのは私だけではないでしょう。

 一足のばせばすぐにある、神戸っ子自慢の球場を楽しめるのもいよいよあと僅か。

 かつて、西宮から神戸へ移った時も'阪急'ではなくなった事も手伝って、寂しくはありました。

 しかし当時を思いおこせば、こんなに'神戸'に馴染むとは思っておらず、'別れ'もそんなに辛くなるとは想像さえしませんでした。

 来たるべくして来る'その'日、私は人目憚らずに涙してしまう様に思います。

 また一つ、通る度に悲しくなる場所が増えるのか…

 ともかく、ゆっくりと心の準備をしておきます。

 万感の思いを込めて、繰り返し言わずにおれない、

 '世界一'の球場と。
(了)