麗しの'グリーンスタジアム神戸'。 | THE RUINS OF KOBE.

麗しの'グリーンスタジアム神戸'。

 阪神勝ちましたか、熾烈な最下位争い、楽しませてもらうとしましょう。

 抑えがかなりしっかりしている等、シーズン終わってみれば'…何やコレ!?3試合に1回も勝ってへんやん!?'と、暗黒時代程にはならないでしょうが、依然不安要素は拭い切れません。

 実力に裏打ちされた試合…と迄はいわずとも…

 勝ちパターン以外にも勝利を見いだしたく。

 リリーフを酷使せず。

 拾い勝ちでもええわ…

 けど巨人をこのまま走らせてしまったら、責任はとってもらいたいよ…

 '弱うてもえぇから巨人にだけは勝ってくれ'とは関西庶民の古からの切なる願い。

 捲土重来、浪花節。

 頼んまっせ。

 と、かなり長く逸れました。

 タイトルは…やはり神戸の人にとってはこの名称が親しみ、染み付いている。

 一番輝いてた時だからか。

 しかし…悲しくも…

 再び其の名称が冠されてしまう時が刻一刻と近づき始めている…

 それは今、語るべきではないか。

 今はまだ、そこで野球を楽しめる。

 8月、ロッテ戦2試合。

 最終戦も行こうかいな( ̄~ ̄)

 万感の思いを込めて赴く事になるその日迄、カテゴリも'MY FAVORITE THINGS'で。

 元気に語らせてもらいます。

 という訳で画像を交えて進めていきます。



 といいつつ相変わらずのノリ、私なりの'特異'な観点にお付き合い下さい。

 画像はスタジアム駐車場内にある交通標識、'路面凸凹注意'!?でしたでしょうか。
 これも'交通教則本'でしか見た事ないです。


 地面は斯様に。

 球場とは関係ない!?
 確かに、しかしスタジアムに駐車場完備とは郊外ならでは、ありがたい事です、一律\500ー也。



 地下鉄総合運動公園駅前広場。
 かつては試合前、ここでR.バルボン氏がプチ少年野球教室を開催したりしていました。

 氏は一時、毎年G.W.にサンテレビのスペシャルゲストとして阪神戦中継の解説をしてくれていましたが、的確かつお人柄が偲ばれる関西弁全開の爆笑解説が堪りませんでした><
 ご本人を目の当りにすると、スラッとしてとても背が高く、驚きました。



 内野席入口。 いざ…と、その前に。



 地下鉄総合運動公園駅の臨時改札口。



 臨時ホームまであります。

 来年以降、阪神タイガースがセ・リーグプレーオフで使用の可能性を示唆してはいますが…
 正直、今後使われる事もそうは無くなるんだな…と締めようと思いましたが、ふと…

 やはり、'95年のポストシーズンに湧いた当時を偲んでしまいます。

 チナ~ミに阪神甲子園駅にも試合開催時のみ使用のホームがありますが、使用時はそのホームの番線に1編成が入線&固定され、両扉を開いて'橋'の役割を担います。

 

 幹線道路に面した壁に掲げられる名標。
 よく見ると'Yah●●!BB'とウッスラ見えてます、更にその下は…

 今は言わずにおきましょう。

 では球場内のリポートは次記事に上げる事とします。
(続)