関西本線の佳き時間。
先月、名古屋まで行くのにゼンゼン時間を気にする必要がなかったので。
関西本線経由で行ってきました。
画像、多いのですが。
夜、ですので・・;
かなり、暗いです。
ご了承、願います。
乗車したのは平城山駅、でした。
あまり詳細観察したことないのですが、この辺りの線路は上下線やたらと高低差が。
近くに信号所などもあったり、路線自体かなり旧いですから、単線から継ぎ足したから!? ???
順次、研究してまいります。
かつて、その黎明期には日本縦断ルートを東海道線と競い合うも、難所の多さに迂回ルートもままならず。
文字通りの"本線"の座を東海道線に譲るは余儀なく、直通しようと思えばかなり、の気合が必要です。
3~4~60分待ちを3~4回クらいます。
それを利用して、色々な歴史深い、価値の高いモノを様々見てまいりました。
まず、加茂駅まではフツーの電車、とはいえ、ダイヤ的には・・・
平城山駅で既に30分位待っていたのですが・~・;
221系電車、でした。
この時ワケあって、名古屋迄は通常の乗車キップだったのですが。
一旦駅を出させてもらおうとお願いしたらキップに駅名のスタンプをもらいました。
で、加茂駅。
加茂駅には・・・
画像に一言加えるだけですませてしまいますが、やはり歴史ある路線、駅なだけあって、貴重なものが沢山ありました。
駅前に蒸気機関車が置いてある、ときいたコトあるのですが。
あったのは動輪のみ、汽車はどうやら近くの小学校にある様です。
そして・・・
いつか、訪れて探索したい。
大仏鉄道跡。
可能な限り、時間をかけて探訪してみたい、です。
そして。
斯様なものもあります。
構内と、ホーム。
使用されていないレール、さらに敷地。
ホームの端の未嵩上げ部分。
嵩上げられている部分も、足下を覗き込むと。
これも、ランプ小屋と同じく、当時のものでしょうか。
この画像は上下ハンタイ、覗き込んで撮ったので。
上がレール、下が足下ナリ ̄~ ̄
やがて来たるは・・・
亀山行き列車・・・
画像、関西線色キハ120型ディーゼルカー。
・・・Nゲージ、持ってます^^;
実家が近いので、津山線色も所有しています。
色がチガうだけやと思います・~・;;
乗れば。
車内暖房を効かせるディーゼルのスローはガラガラと頼もしく、心地よく。
待つこと・・・
20分弱^^;
漸くは出発、加速は殊の外大きな咆哮、キィーーンーーーとのターボ音も鋭く。
地方線、山岳線ならでは、の駅の少なさ、鈍行とて快速?特急??かと紛うばかりに疾走、少しオーゲサ!?な揺れも心地よく!?
ふと、車内は。
家路へ向かう地元、の人々、長距離赴く酔狂者は無論、私のみ。
当然、といえば当然、乍ら静か、車窓も当然黒。
"ああ、夜汽車って・・・ こんなんやったんかな~"と、思わず偲んで。
黒い車窓、けれどどうしても見たかったあの線路、加太トンネルを出てすぐのそれを見届け、ほんの暫しzzz。
・・・それは今も・・・
なので、一旦ココで区切らせてください。
(続)
急訪!? 長浜鉄道資料館 ~大垣のヨ!?
先日、ついでがあって長浜へ参りました。
そこには・・・
長浜鉄道資料館。
そう、ここから北陸方面へとレールが伸びていた。
現長浜駅前の広大な土地は、かつてのこの長浜駅のヤード、発着場やったんか・・・
構内には、色んな、大変貴重なものが沢山、画像は日本最古のポイント、やったり。
画像奥には旧トンネルの扁額や。
まあ、この度ココを訪れたのは交流電化への貴重な、ある程度詳細な資料があるから。
ですので、ココには、D51型蒸気機関車、の他に。
交流電気機関車もあります。
と、その様々な資料、撮影してきたのですが。
それは、今後研究、解析をすすめてゆくこととします。
たかが資料館の資料、とはいえかなり参考になるものがあり、実際長い間の疑問がその場で解決したものもありました。
あと、琵琶湖鉄道連絡船の発着場でもあったわけですから、大変興味深い。
あと、ざっとではありますが。
画像を上げておきます。
一等の待合室。
などなど。
・・・もうちょっと、あげましょうか・~・
とか。
など。
神戸~新橋の時刻表、コレは・・・
当時、まさに琵琶湖の鉄道連絡船を介してのルート、ということになるのですね。
研究、してみたく。
桟橋、とかはもうないのでしょうか。
どこへゆけば資料あるかな。
と、場所を移動します。
大垣駅。
時間があったので、ふと下り立ちました。
ちょっと、食料調達したくて、オカシとかでもいいので、カルくでも何か・・・と、ウロウロ。
・・・
・・・
無い。
無い、無い。
ナイ・・・!!
え~~・・・
駅前商店街らしきところにも、ナニもない。
見渡せば、スーパ、みたいなのがチラと見えましたが、そまで赴く時間無く。
トボ、トボと駅方面に引き返すと。
ふと、見えました。
廃線探訪カ的に、自ずと反応してしまう。
木の、柵の柱。
ともすれば、ニスの匂いも伴ってくる。
それは・・・
コレ、です。
寒いから下ばっかり見ていて、暫く気付かなかった、その柵の中。
タイトルの"ヨ"=車掌車、寒泣・・・
ではなく、緩急車。
かつてはこの車掌車で、ブレーキを調整=緩急、ということでこの名称らしい、です。
2両。
そうか・・・
この大垣にも、当然ですか、拠点たる大規模な貨物ヤードがあったのですね・・・
でも、多分コッチのロータリ、バス停がある」のとは反対の、今またショッピングモールになっている側がそうだったのでしょう。
時間なかったですが、また訪れてみたい、跡や碑を探してみたい・・・
ハイ、サッと撮りました。
近江鉄道。
この、近江鉄道、見てみればかなり、JRの線路と並行していますね・・・
そんなで、経営、モンダイナイのか。
まあ。
コチラもいつか。
乗ってみたいです。
では、一旦失敬。
致します。
岡山駅、続編。
昨今、スケジュールの都合で、トギレトギレですみません´`
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10074449459.html
↑より続き。
と、入線してきた113系・・・
でしたかね。
と、私以前、四国へ行くのにこの宇野線から・・・
宇高フェリーで赴いたことがあり。
・・・イヤ、かねてから述べているように、私は近代史を掘り下げたく、かつて宇高鉄道連絡船を利用していた往時を偲んでの旅情、はたまた"苦労"を味わってみたく。
と。
これまた無計画に、山陽本線~
、上郡~岡山の列車が極端に少ないことも知らず、ジワジワと予定時刻がおしてゆき。
さらに、この、宇野線。
そういや、今回の四国からの帰りは瀬戸大橋で、瀬戸大橋線は途中からこの宇野線に合流するワケなのですが。
・・・時に、少しそれますが、瀬戸大橋って・・・
瀬戸大橋線を通過する列車って、なンか、"特急"しかと追っていないイメージないでしょうか。
一度、在来線で四国へ向かう際に渡しはそのカンチガイをしていて、特急に乗りなおしたコト、あります・・;
でも、そのカンチガイをしているヒトは渡しだけでもナイようで。
何人か、オナジ勘違いをしていたヒトに会ったことがあります。
して、この、宇野線。
その、今回の帰りの車窓を見ていると、現在複線化の工事がだいぶ進められているようです。
宇野線とて、所詮はローカル線。
その普通列車に乗った暁には。
もう・・・
瀬戸大橋線の列車に抜かれ、待たされ、メチャメチャメチャメチャ時間かかりますね。
オマケにけっこうな人出。
まあ、ローカル線にはアリガチ、な現象ではありますが。
そうして、漸く宇野に辿り着くも。
大規模なヤードも勿論、当時の桟橋等の面影は、ほぼ見る影もなく。
その、微かに遺る面影はまた、いずれ紹介えきれば、と思ったりしますが。
ともかく、宇野駅に下り立ち、対岸を眺めると。
見える、高松が。
と、フェリーに乗って。
まあ、ロクに、というか、全く下調べをしない私が悪いンですが。
高松~宇野間って。
私的には、明石~岩屋位の感覚で、まあ2~30分程度やと、思っていたワケなのです。
実際。
高松~宇野、カルく1時間。
先方に、大、大大迷惑をカケてしまいました。
と、毎回オ約束、なオマヌケエピソード。
をダラダラと失礼致しました。
して、次画像。
おお、岡山は通過もちゃんと"貨物j列車"と表示されるのか。
ちょっと、羨ましい。
阪神間は「通過」、ダケやもんな~エエけど。
・・・
でも、岡山駅もそんだけ、構内線路が簡略かされてしまった、というコトか。
カツテは貨物用の通過線、とかあったンちやうかな~・・・
フム。
次。
この、画像。
何のこっちゃ。
ま、冷静に10番線と12番線の両フチに9番線と11番線がある、ということなのですが。
国の大きな駅って、姫路とかでもそうですが(両播但線、姫新線とか)支線のホームはメインホームに切り欠きになっていてそこからの発着、という。
分かりにくいよ、番号の振りも。
そういえば、その宇野線に乗った時もワケわからず、アヤウく乗りソコねかけて迷った挙句に猛ダッシュした、記憶があります。
と、全国アチコチ在来線で行くと、地方の主要駅とか、それこそ往時の国鉄の、嵩高さの名残が覗えたりします。
列車が到着すると・・・
"鳥栖~ 鳥栖~""○○方面~ お乗換え~"みたいなアナウンス、とか"えェ~、未だそんなカンジなん!?"みたいな、ね。
そう、四国でも・・・
乗り換え、とかどの列車、どのホームに行ったらいいいのかさえ分かりにくい。
ほら、"乗り場"って・・・
コレは、横で余計に分かりにくい、ですが。
坂出駅の時刻表、ホンマ、分かりにくい。
と、まあこんな感じで。
この、不便さを味わうのもこれまた良し・・・
か!?
しかし、まあイキアタリバッタリ、目的があったも、用事があってもオオカタイキアタリバッタリ、18キップの過激な使い方、エスカレート止まず。
そんなノリで・・・
この、青春18キップの広告見て、いつも思うけど。
そんなノリで、こんなトコ、ドコかしらんけどこんなトコに出かけたら・・・
確実に、ヤバイ、ですね。
まあ、ホドホドに、今後も。
と、もう春のシーズン、ですね。
3/7~9にかけて、惜別のカゲキな旅程を計画しております。
また、記事に上げますのでお楽しみに・・・
・・・
また、オマケ画像は岡山発のキハ187系。
警戒色!?の黄色、コレは。
この車両もフリコ特急にて、山陰の田園の中を疾走、鈍行列車よりもはるかに速い、ので地元の人が鈍行列車のツモリで線路横断してしまってハネてしまう・・・
というのを防ぐ為、だそうですが。
確かに、アリエなくもないです。
2両で、このカオで、ディーゼルで、猛速でカットンでいきますから・・・
以前、三石~吉永間の直線で見たコトありますが。
轟音を響かせて、さりとて一瞬で目の前を通過していくのは、カナリの迫力でした。
では。
・・・
鉄!ネタ、何となく、まだ続きそう・・;;
(了)
鉄、オマケ画像・・・ 岡山駅、など。
まだヒッパる!?
すみません、四国からの帰り、坂出駅から乗ったのはこの「マリンライナー」、快速。
高松側にはグリーン車。
岡山側、先頭はこの通りの↓
223系、しかし、何か・・・
阪神間を走っているのと、ビミョに違う・・・!?
ナニか、オチャメ!? カワイイ、と感じる。
ムムム、ナゼか!?
・・・
あ・・・
と気付き、連結の渡し板が。
阪神間のんはたぶん、ない。
のに、このマリンライナーの車両には装着されていて、しかも。
イヌが舌で鼻を舐めている状態・・・
に見えるからや^v^;
と、編成を観察すると・・・
オ、ナルホド↓
アーバンネットワークの編成は先頭同士繋げても、旅客は行き来できない。
コレはご覧のように、行き来できるようになっている。
・・・
と。乗り換え接続マチ間、暫しウロウロ。
反対側は貫通仕様。
四国行きの特急「南風」、ナンプー、と読むンですかね・~・
この、フリコ車両のお蔭を以て、四国の特急は飛躍的に早くなりました。
この度のタビ!?でフリコ電車特急に伊予西条~松山まで、乗ったのですが。
・・・とっても爽快^-^、チッたあ特急とも仲良くせんといかんねんな~、といつもカゲキな18キップの使い方のR.O.K.E.。
して、フリコ特急、その傾斜角はタカサレの5度、さりとてその効果たるやは決して少なからじ、と乗って初めて実感。
詳細はカツアイしますが、フリコ機構によって"カーブとカーブの間"を大幅に短縮できるンだ~
と、シミジミ。
さらに、さらに研究してゆきたい、と思います。
して、岡山駅も改良が進み。
線路もリストラされややスッキリ。
この改良によって、潰えてしまった夜行快速や、あとムーンライト高知&松山の機関車切替も見られなくなり・・・
まあ、改良、というコトで´`
お、岡山色のキハ・・・D.C.、コレのN、マイクロエースのんホシイ、けど品薄´~`
お、宇野線から113系・・・
やったっけ、来ました。
私の愛車 ~四輪編。
今日もかなり降ってるみたい、さらにスゲーことになってるんやろなあ、あんなフカフカの雪…
えぇなあ…
して、今回の記事upに伴い先日のアメンバ限定記事「私の愛車、2輪編~」、昨日日付にして一般公開に切り替えました、まあよければご覧くださいませ…
して、して。
初!?でしたか、私の愛車、四輪編…
ポンコツばかりですが徐々に紹介してまいります。
今回は。
後ろユビくらいそう!?!?なんでアンマシ公開したくはなかったのですが。

今日ビ、こんな燃費の悪い車…[・・;]
ハイ、サバンナRX-7、です。
"サバンナ~"とはモッチャリ、ですか。
まあ、"FC"ですか、手っ取りバヤく。
ただ走りヤさんチックな呼び方はスキではないので。

後ろより。
キホン、ノーマルですがマフラー…
今日ビもう、ノーマルマフラーなんか、それこそゲキゲキレア、でしょう…
まあまあイイ音、してます。
ノーマルはちょっと静かすぎ…
えぇんですが。
運転席。

前にも記事に上げましたか、ステアリングアーマニ(マニア…[・・;] )のR.O.K.E.自慢の逸品、イタルボランテは"スーパー フォーメル"。
D…ですか。
アレは…
シロクロではわかりませんが、初期のコミックの扉絵には同じデザインの'アドマイアル'が描かれていました、早や、もっとゲキ、ゲキゲキレア、です。
…

ちゃんと持っとります(^_^;)
ま、外装はアンマシキレくしておりません[・ヘ・;]当時の赤は傷みやすいです(´`)
も、少し暖かくなってから…
キレイにします。
大切に乗ります…
!!!!!!!
あと、このクルマに関してはこの個体、ではないのですがさらに2つほど…スゲエ!?コトになっており…
うち1ツは製作中でして、いずれまた。
では。
(了)











































