桜萌ゆ 春告ぐ風と 鉄路散る ~さよなら 三木鉄道~
今記事から、暫し"私なり"の特集を組みます。
静かに見送るつもりではいましたが、やはりできることは、しておきましょう。
スキンフォトは、唯一!?の見所、切り通しをゆっくりと駆け抜けるミキ300型。
その"300"馬力たる面目躍如、今まさにその持てる力を恐らく初めて遺憾なく発揮、卑しくも廃線目前俄かに色めき立つ惜別の客足。
まあ、アンマシのっかりたくもない、というのもあって、やや早いめには取材しておいたのですが。
今特集記事ではその時の画像を上げてまいります。
実は、今日も立ち寄ったのですが。
以後、可能な限りに赴くつもり、ではいますが。
特に、記事には然程に上げず、私なりに熱く、しかし粛々と見送らせていただくこととします。
では。
(了)
探索、暫し休憩。
2/18でブログ1周年、でした。
わかってはいましたが、フツーに過ごしたかったので、それは今も。
・・・と、いいつつ、若干の変更を施しつつあります。
ルームの掲示板を事実上"閉鎖"、そして本日を以てペタ機能を終了と致しました。
まことに勝手ではございますが、今までご協力いただきました方々へのご厚意へ平身低頭、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
そういやあと、ランキングも閉鎖いたしました。
と、これからもボチボチ、ですが熱く、ブツクサリン、と語ってまいります。
よろしければ今後ともご愛顧のほどをよろしくお願い申し上げます。
では、引き続き探索に赴きます。
探索の記事は少しあとになります。
次記事から「特集」をあげてまいります。
では。
(了)
明日。
先ほど、8時ですか、六甲山のテッペン付近で、花火が上がっていました。
スキー場、ですね。
また、行きたいなあ・・・
行かないと`~´
あと、3回位は行きたい、と思っています。
今年は六甲山へ行かなかったからなあ・・・
いつも、"体ナラシ"に行くのですが、行かなかったせいか!? 先日のスカイバレイではちょっと、しんどかったです^^;
でも、スキーって、帰ってから全然筋肉痛にならないんですよね、不思議・~・
して。
明日は、用事!?で姫路に行きますが。
まあ、用事はどってコトない用事なので^~^;;
訪れたその時間の多くを。
飾磨港線、モノレール、そして、北沢産業専用線探索に費やすつもりです。
そして、もうお別れまであと僅か、のあの路線も。
三木鉄道に関しては、今月、特集記事を上げてゆく予定にしています。
では、明日また少し、現地からも記事を上げてまいります、お楽しみに。
・・・
私が、今から、カナリ、楽しみにしています>v<
( 了)
亀山駅。
先記事より引き続いて↓
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10075902827.html
キハ120に揺られ、亀山駅に到着。
と、先記事の最後、私が見たレール、ですか。
それは。
早やとうに過去のもの、全国の山岳区間、難所に設定されていたスイッチバック信号所。
現存するは今や貴重、その一つはこの関西本線「中在家信号所」。
"スイッチバック"については・・・
熱く語ってしまう、火事になる程それはもう、熱く。
ですのでカツアイ、またいつか。
今迄、私が訪れたスイッチバックは・・・"偶然"も含め、ざっと。
この、中在家信号所、四国は土讃線坪尻、新改両駅、篠ノ井線姨捨駅、同線連続スイッチバック。
そういや、コンなトコも行ってました。
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10030924804.html
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10030949286.html
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10030953154.html
北宇智駅。
・・・まだまだ、ですね、潰えた、失われた路線も含めてどんどん訪れたい、と思っております。
そんな、私が一番訪れたいスイッチバックmそれは"加速線"・・・
と、まあアツく語ってしまいます、またいずれ。
と、今回は暗かったし車窓からだったので撮影はできませんでしたが、近いうちに現地へ赴いてみたい、と思っております。
そんな、スイッチバックを必要とするような難関、"加太越え"を擁したこの路線が幹線に採られるわけもなく、遠き落陽を偲ばずとも・・・今も、そのまま・・・
亀山駅、汽車が活躍していた往時には広大な機関区を備え・・・
そう、汽車が牽引していた時代は、1列車につき、1客車とてそれを牽引する機関車が必要だったわけで。
どんなローカル線、閑散線でも、山奥でも機関区があったわけで。
何にせよ、スゲー手間隙かかってたんやなー・・・と、この亀山駅の広大な敷地を望んで思う。
と、また1時間近く時間があったので、外に出て。
暗くてこれまた殆ど撮れませんでしたが、どうしても、撮りたかったもの、それは。
そう、機関区、といえば。
転車台。
?? どれ!?
すみません、コレがセンターポール、です。
囲む線路は存在はするものの、錆びて草に覆われ。
されど、栄華を誇った時代の忘れ形見、貴重な"産業遺産"として、佇ませておいてほしい。
駅からは、少し離れていましたが、どうしても撮っておきたくて、"その所在の無事を確かめたくて"。
そう、私は暗がりの車窓からこれを見つけたわけではなく、その存在は既に知ってはいたのです、なぜか。
実は、関西本線を乗車したのは今回で2回目で。
その時に見つけていた、のです。
その時も亀山駅で1時間近く乗換待ち、で見回っていた時にその存在を知って、感慨深く。
行った先はそのまま松阪駅へ、そして松阪駅から伸びている"盲腸線"、名松線。
数年前に、その唯一の交換(行き違い)駅、「家城」駅にあった腕木式信号機、当時全国にあと数箇所"現役"で活躍していたものも今はJR路線からは全て"撤退"、思えばその淘汰の筆頭だったその家城駅の腕木式信号機の撤去その前に姿を見ておきたくて、思い切って見に行った・・・
当時(今も´`)時刻表もロクに見れない私が鉄道に詳しい知人に案内してもらい、けっこうな"長旅"でしたが。
よくぞモチベイション、とは思いますが考えればまさにそれが"原点"、今見ておかないと、見ておくべきものに多少ムリをしてでも赴くようになったのは、その信号機を見れたことがどれほど"貴重"なことだったか、というのを痛感したから・・・
と、ここで「発表」があります。
来る3/7、3/8。
「なは」と「銀河」に乗車してきます。
ブルートレインの淘汰、静かに見守ろうか、と思いましたが。
西行きの"最後"、殊関西圏にとっては。
ブルートレインは文字通りの、「真夜中の列車」、であり。
辛うじて生き長らえた「富士・はやぶさ」も関西とはほぼ"無縁"、乗っておかないと。
乗って、九州の「朝」のブルートレイン、を体験しておきたくて。
加えて、本州で見るブルートレインはEF65orEF66、牽引するのは青、の機関車、写真では見たことはあるものの、九州の"赤"、交流機関車で牽引されるのをこの目で見ておきたくて。
勿論・・・
"ムーンライト九州"でも見ることはできるきれど。
もう、関西発着のブルートレインでは最後、のあの、銀の機関車も、しっかりと見届けてきます。
以前、ムーンライト九州の時に動画を上げましたが。
今回は、しっかりこの目で見ることにします。
そもそも、機関車ホームハミ出してるからロクにいい写真は撮れない・・・
まあ、何とか見届け、何枚かは写真撮ります。
と、何の話、何の記事!?!?
大きく逸れましたが、オマケネタ。
シャープ、の前に、シャープの前から亀山、といえば。
"花景色"、とかね。
"キャンドルハウス"、ってなんでしょうか・・;
で、駅前。
の、●居ビル、の屋上看板、駅方面へ向かって"スローガン"。
複線電化を願う、と。
ローカル線の駅の"お約束"の図式!?、目指せ電化→複線。
"・・・乗ろう"!!というのもあったり・~・;;
あと、こんな・・・
チナミにコレは、近鉄高の原駅にて。
まあ、ローカル線にくらべたら、恵まれてはいます ̄~ ̄;;
一説によればかつて黎明期は複線だった、との説もあります、ダテに"本線"を謳ってはいない、か!?
それはいいのですが。
次。
次、の画像。
これは・・・
「ウェルカム リニア」とあります。
壮絶な、飛躍!?!?
・・・
・・・確かに、リニア敷設叶った暁には、極力真直ぐにするならココも通るかもしれませんが。
通ったにしても、地下か、トンネル区間では!?!?
何にしろヨシンバ通ったにしても、スルーされるだけ、ココに駅は作られないような気が・・・
地上線になったにしても、騒音少なからじ、では!?!?!?
観光源にしよう、というのなら・・・
"電チラ"スポットにでもなりはする・・・か!?
フムム、何より、こんな閑散とした町の状態なら・・・
ウェルカム"リニア"やなくて、「シ」ニア、やろー(失礼)・・・
と、独り思ってしまいました。
、といった感じの乗車記でしたが。
さらに、来る3/27にも名古屋に赴く際にも、関西本線を経由するツモリです^^;;
その時は、多少ですが日中の画像も上げれる、と思います。
多少、ご期待頂ければ、幸いです。
では。
(了)







