桜萌ゆ 春告ぐ風と 鉄路散る ~さよなら 三木鉄道~
今記事から、暫し"私なり"の特集を組みます。
静かに見送るつもりではいましたが、やはりできることは、しておきましょう。
スキンフォトは、唯一!?の見所、切り通しをゆっくりと駆け抜けるミキ300型。
その"300"馬力たる面目躍如、今まさにその持てる力を恐らく初めて遺憾なく発揮、卑しくも廃線目前俄かに色めき立つ惜別の客足。
まあ、アンマシのっかりたくもない、というのもあって、やや早いめには取材しておいたのですが。
今特集記事ではその時の画像を上げてまいります。
実は、今日も立ち寄ったのですが。
以後、可能な限りに赴くつもり、ではいますが。
特に、記事には然程に上げず、私なりに熱く、しかし粛々と見送らせていただくこととします。
では。
(了)
