岡山駅、続編。
昨今、スケジュールの都合で、トギレトギレですみません´`
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10074449459.html
↑より続き。
と、入線してきた113系・・・
でしたかね。
と、私以前、四国へ行くのにこの宇野線から・・・
宇高フェリーで赴いたことがあり。
・・・イヤ、かねてから述べているように、私は近代史を掘り下げたく、かつて宇高鉄道連絡船を利用していた往時を偲んでの旅情、はたまた"苦労"を味わってみたく。
と。
これまた無計画に、山陽本線~
、上郡~岡山の列車が極端に少ないことも知らず、ジワジワと予定時刻がおしてゆき。
さらに、この、宇野線。
そういや、今回の四国からの帰りは瀬戸大橋で、瀬戸大橋線は途中からこの宇野線に合流するワケなのですが。
・・・時に、少しそれますが、瀬戸大橋って・・・
瀬戸大橋線を通過する列車って、なンか、"特急"しかと追っていないイメージないでしょうか。
一度、在来線で四国へ向かう際に渡しはそのカンチガイをしていて、特急に乗りなおしたコト、あります・・;
でも、そのカンチガイをしているヒトは渡しだけでもナイようで。
何人か、オナジ勘違いをしていたヒトに会ったことがあります。
して、この、宇野線。
その、今回の帰りの車窓を見ていると、現在複線化の工事がだいぶ進められているようです。
宇野線とて、所詮はローカル線。
その普通列車に乗った暁には。
もう・・・
瀬戸大橋線の列車に抜かれ、待たされ、メチャメチャメチャメチャ時間かかりますね。
オマケにけっこうな人出。
まあ、ローカル線にはアリガチ、な現象ではありますが。
そうして、漸く宇野に辿り着くも。
大規模なヤードも勿論、当時の桟橋等の面影は、ほぼ見る影もなく。
その、微かに遺る面影はまた、いずれ紹介えきれば、と思ったりしますが。
ともかく、宇野駅に下り立ち、対岸を眺めると。
見える、高松が。
と、フェリーに乗って。
まあ、ロクに、というか、全く下調べをしない私が悪いンですが。
高松~宇野間って。
私的には、明石~岩屋位の感覚で、まあ2~30分程度やと、思っていたワケなのです。
実際。
高松~宇野、カルく1時間。
先方に、大、大大迷惑をカケてしまいました。
と、毎回オ約束、なオマヌケエピソード。
をダラダラと失礼致しました。
して、次画像。
おお、岡山は通過もちゃんと"貨物j列車"と表示されるのか。
ちょっと、羨ましい。
阪神間は「通過」、ダケやもんな~エエけど。
・・・
でも、岡山駅もそんだけ、構内線路が簡略かされてしまった、というコトか。
カツテは貨物用の通過線、とかあったンちやうかな~・・・
フム。
次。
この、画像。
何のこっちゃ。
ま、冷静に10番線と12番線の両フチに9番線と11番線がある、ということなのですが。
国の大きな駅って、姫路とかでもそうですが(両播但線、姫新線とか)支線のホームはメインホームに切り欠きになっていてそこからの発着、という。
分かりにくいよ、番号の振りも。
そういえば、その宇野線に乗った時もワケわからず、アヤウく乗りソコねかけて迷った挙句に猛ダッシュした、記憶があります。
と、全国アチコチ在来線で行くと、地方の主要駅とか、それこそ往時の国鉄の、嵩高さの名残が覗えたりします。
列車が到着すると・・・
"鳥栖~ 鳥栖~""○○方面~ お乗換え~"みたいなアナウンス、とか"えェ~、未だそんなカンジなん!?"みたいな、ね。
そう、四国でも・・・
乗り換え、とかどの列車、どのホームに行ったらいいいのかさえ分かりにくい。
ほら、"乗り場"って・・・
コレは、横で余計に分かりにくい、ですが。
坂出駅の時刻表、ホンマ、分かりにくい。
と、まあこんな感じで。
この、不便さを味わうのもこれまた良し・・・
か!?
しかし、まあイキアタリバッタリ、目的があったも、用事があってもオオカタイキアタリバッタリ、18キップの過激な使い方、エスカレート止まず。
そんなノリで・・・
この、青春18キップの広告見て、いつも思うけど。
そんなノリで、こんなトコ、ドコかしらんけどこんなトコに出かけたら・・・
確実に、ヤバイ、ですね。
まあ、ホドホドに、今後も。
と、もう春のシーズン、ですね。
3/7~9にかけて、惜別のカゲキな旅程を計画しております。
また、記事に上げますのでお楽しみに・・・
・・・
また、オマケ画像は岡山発のキハ187系。
警戒色!?の黄色、コレは。
この車両もフリコ特急にて、山陰の田園の中を疾走、鈍行列車よりもはるかに速い、ので地元の人が鈍行列車のツモリで線路横断してしまってハネてしまう・・・
というのを防ぐ為、だそうですが。
確かに、アリエなくもないです。
2両で、このカオで、ディーゼルで、猛速でカットンでいきますから・・・
以前、三石~吉永間の直線で見たコトありますが。
轟音を響かせて、さりとて一瞬で目の前を通過していくのは、カナリの迫力でした。
では。
・・・
鉄!ネタ、何となく、まだ続きそう・・;;
(了)







