家にいよう(Stay Home) | ヤウのあれこれ

ヤウのあれこれ

偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

 

新型コロナウィルスにより、世界中の至る所で外出自粛が広がっている。

 

 

東京都を含めた7都府県を対象に、緊急事態宣言が出されたかと思いきや、対象はすぐに全国に広がった。

 

 

世界に目を向けて見れば、アメリカ、イタリア、スペインなどは死者数が多く、全世界に多大なる影響を与えている。

 

 

経済的な影響も計り知れず、その打撃はリーマンショックを超えるのではないか、と言われているほどだ。

 

 

世界全体のヒト・モノの流れが止まり、経済も長期停滞する見通しが立てられている。

 

 

そんな最悪の状況の中、最後の砦となっているのが医療従事者の人々だ。

 

 

コロナに感染した患者を休みなく治療し続け、家族に移してはいけないとの理由から家にも帰れず、ずっと戦ってくれている人達がいる。

 

 

私の身内にも看護師がいるので、今の状況をどう感じるのかを聞いてみた。

 

 

ちなみに彼女は人工心肺こそ経験がないものの、人工呼吸器の経験は豊富にある看護師だ。

 

 

「今でこそ、緊急事態宣言が出されたから、人手はかなり減ったけど、ちょっと前までは自分には関係ないと言って出歩く人がたくさんいたよね。

 

 

医療従事者からすると、そういう人ってコロナにかかって体調悪くなっても、病院には来ないで欲しいって本音では思うよ。

 

 

だって、自粛要請が出てる中で外出したわけでしょ。もしそういう人が来たとしても、優しくはできないな。

 

 

自分だって感染するかもしれない中、現場は命をかけて仕事してるんだから。」

 

 

「おっしゃる通りです。」と言ってしまった。

 

 

「若い人は重症化しづらい、8割の人は軽症で済む」などの情報が一人歩きしてしまい、自粛が広まるのが遅かったのは事実だ。

 

 

東京都では17日に一日の感染者数が200人を超え、感染は増加の一途を辿っている。

 

 

人工呼吸器が足りなくなるため増産の対策が取られているが、身内に言わせると「人工呼吸器を使える看護師だって多くはない。」そうだ。

 

 

器械は増産しろと言えばやりやすいが、人の育成には時間がかかる。

 

 

医療従事者ではない私達ができるのは、これ以上、医療現場に負担をかけないことだ。

 

 

長い間、家にこもっていれば気分が落ち込んでくることもある。

 

 

だけど、今は家の中でできる娯楽がたくさんある。

 

 

Netflixで海外ドラマを見てもいい。

 

 

運動不足なら、YouTubeで筋トレ動画を見たっていい。

 

 

とにかく、感染を広げないためにもグッと我慢して、皆で一体となって感染拡大を止めよう。

 

 

コロナの影響が収まったら、また元気に笑顔でみんなと会える時が来る。

 

 

一刻も早くコロナを押さえ込むためにも、家にいよう。

 

 

自分のため、家族のため、現場で命懸けで戦っている医療従事者の方々のため、みんなで協力しよう。

 

 

あなたの行動が周りの人を救うことになる。

 

 

医療従事者の方々に感謝を込めて。

 

 

皆さん。

 

 

Stay Home.