就活で苦しむあなたへ | ヤウのあれこれ

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偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

 

新型コロナウィルスにより数ヶ月前と比べて、まるで別世界のような世情になってしまった。

 

 

就活している学生の中には影響をモロに受け、選考活動自体がストップしている人もいると思う。

 

 

コロナ禍が収まっても、世界はしばらく不況に苦しむと言われている。

 

 

それに伴い、学生の就職率が大きく低下することも予想される。

 

 

就職が決まらずに苦しむ人も出てくると思う。

 

 

そんな人たちに向けて、少し私の話をしたい。

 

 

私は2011年〜2012年にかけて一度目の就活をした。

 

 

あの頃はリーマンショック、東日本大震災の影響があったため、どの会社も採用人数を絞っていた。

 

 

とは言え、大学の友人たちはそんな不況はものともせず、見事に就職を決めていった。

 

 

私も一年以上前から準備を重ねて就活に臨んだが、結果は全敗。

 

 

地獄に落とされた。

 

 

周りが就職を決めていく中、自分だけ将来が定まらない状況は筆舌に尽くし難いほど辛かった。

 

 

大学では絶対に友人と顔を合わせないように下を向いて歩き、授業が終わると逃げるように教室から出て行った。

 

 

少人数のゼミでは一番目立たない席に座り、誰からも注目を集めないように体を小さくしていた。

 

 

授業中に泣き出しそうになり、トイレに駆け込んだこともある。

 

 

心がボロボロになりながらも就活に取り組んだが、それでも全く成果は出なかった。

 

 

最後の方には何をしてるかも分からない企業に応募し、とにかく内定を取ることだけが目的となっていた。

 

 

思いの丈を全てぶつけたエントリーシートを提出しても、面接までたどり着けない。

 

 

完璧に準備した面接も内定を取るまでには至らない。

 

 

全てが上手くいかなくなっていた。

 

 

あまりの辛さに記憶がなくなり、自分が何をしていたのか思い出せなくなるまでに追い詰められていた。

 

 

マンションから飛び降りようと思ったこと、首を吊って死のうと思ったことも一度や二度ではない。

 

 

就活は上手くいけば最高の成功経験となるが、失敗すると人を絶望の淵まで追い詰めてしまう。

 

 

このような苦しい経験をしている人がいると思うと、胸が苦しくなる。

 

 

もしそんな人がいたら、是非周りに助けを求めてほしい。

 

 

助けを求めることが恥ずかしい気持ちは本当に良く分かる。

 

 

失敗している姿、かっこ悪い姿を見せたくない気持ちは誰もが持っている。

 

 

だけど、恥ずかしい気持ちより、あなたの命の方が大切だ。

 

 

死ぬことを選択する前に一度だけ、周りに助けを求めてほしい。

 

 

自分の力ではどうにもならなくなっている時、周りの助けが絶対に必要だ。

 

 

本当に苦しい時は無理する必要はない。

 

 

何よりも、あなたが健康で元気でいることが大切だ。

 

 

どうか、周りの人が悲しむようなことはせずに、助けを求めてほしい。

 

 

助けてくれる人はきっといるから。

 

 

一回の就職活動で人生は決まらない。

 

 

大丈夫だ。

 

 

さあ、勇気を出して。

 

 

一言、助けを求めてみよう。