どうも皆さん、ヤウです。
新型コロナウィルスの影響で株式市場が荒れに荒れている。
この一ヶ月でNYダウは1万ドル下落し、日経平均も1万円ほど値を下げている。
このブログでは初心者がやるべきなのは「長期・積立・分散」を基本とした米国のインデックス投資だと書いてきた。
その考えは今でも変わっていないが、ここまでの大暴落は私も経験したことがない。
2019年はずっと株高が続いてきたこともあり、含み益が出ていたが、今はiDeCo、積立NISA共に含み損が発生している。
合算すると大体10万円ほどの含み損だ。
非常に不安を感じるときであるが、ここで大切なのは落ち着くことだ。そして、淡々と積み立て投資を続けていくこと。
暴落しているときは、株価が下がり続けるのではないかと焦ってしまう。
もう、株価が上がらないのではないかという気持ちにもなる。
だけど、大丈夫だ。
世界は過去、何度も何度も暴落を経験してきている。
それでも数十年単位で見ると、平均して5~6%程度で株価は成長してきている。
新型コロナウィルスによる影響は大きく、ヨーロッパを中心として感染が拡大しているが、いつか必ず収束する時が来る。
回復には数年かかるかもしれない。
しかし、積み立て投資では株安の局面において、株を多く買うことができる。
そうすると保有している株の数が増えるため、株価が戻ったときに値上がり率が高くなる。
値段が下がっている今こそ、安値で買えるタイミングなので、投資を続けよう。
株式市場に投資する上で大切なのは「市場に居続けること」だ。
こういう局面において私たちができるのは、株式市場から離脱せず、淡々と続けること。
そして、体調に十分に気をつけて健康でいること。(体と心の健康は何よりも大切だ。)
むしろ投資のことなど忘れて、本業や副業を頑張るぐらいの方がいいのかもしれない。
一説には、株式投資で最も利益を上げるのは、「株式投資をしていることを忘れていた人」という言葉もあるくらいだ。
今はぐっと堪えて、淡々と株式投資を継続していこう。
不安が多い世の中だが、これを読んでいる皆さんが何よりも精神面、体調面で健康でいることを願いたい。