健康へ投資しよう | ヤウのあれこれ

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偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

 

健康に気を使ってますか?

 

 

社会人は意識していないと、自分の健康をないがしろにしがちだ。多くの場合、健康を失って初めてその大切さに気づく。

 

 

私の健康への考え方が大きく変わったのは、母親がガンになってからだった。

 

 

浪人時代を経て、ようやく大学入学することとなった2009年。

 

 

第一志望には合格できなかったが、偏差値38から何とか慶応大学合格までこぎつけた。

 

 

その年に、母親のガンが見つかった。

 

 

当時はその話が信じられず、母親が死ぬ可能性があることを全く理解できなかった。

 

 

まだ19歳だった私は「死」というものを身近に感じたことがなかったのだ。

 

 

5年生存率は50パーセント。つまり、半分は死ぬ可能性があるわけだ。

 

 

この事実に言葉を失ってしまった。ようやく大学合格までこぎつけたのに、どうしてこんなことが襲ってきたのだろう。

 

 

新しい生活が始まると思っていた矢先だった。

 

 

母親はすぐに手術を受け、抗がん剤治療へと移った。抗がん剤は週に一度、病院で投与を受ける。

 

 

抗がん剤の副作用が非常につらく、治療後3日間はほぼ寝たきりという状態。体がだるく、起き上がれないほどにつらいのだ。

 

 

母親がベッドで横になっているのを見るのは本当につらかった。

 

 

あれから10年。

 

 

母親は元気で生きている。

 

 

がんの転移も、今のところない。

 

 

母親がガンになったことによって、私は健康への考え方が大きく変わった。

 

 

健康を失ってからでは遅い。体を壊す前に対策を取らないといけないのだ。

 

 

おかしいなと思ったら病院へ行き、症状が悪化する前に診察を受ける。

 

 

毎日の生活では、食事や睡眠時間に気をつかう。運動もする。

 

 

健康診断は必ず受ける。

 

 

当たり前のことだが、皆さんはこれを徹底できているだろうか?

 

 

気を遣うのは体だけではない。

 

 

例えば、歯の健康だ。定期健診に通っているだろうか?

 

 

虫歯が進行してからでは遅い。毎日の歯磨きに気を使い、予防のために歯医者に行ってメンテナンスしよう。

 

 

健康を失ってしまってはできることも限られてしまう。楽しい経験も十分に味わうことはできない。

 

 

全ての経験や活動は、体の健康が根底にあるのだ。

 

 

お金をかけてもいいから、良い食材を食べ、体を動かし、予防のために健康診断を受けよう。

 

 

これは将来の自分への投資だ。

 

 

なるべく健康で、元気でいるために努力しよう。

 

 

日々の積み重ねが、将来に大きな影響を及ぼす。

 

 

なるべく長く、元気で健康でいるように心がけよう。