どんな英文でも正確に把握できる英文解釈の勉強法(全文和訳は必須) | ヤウのあれこれ

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どうも皆さん、ヤウです。

 

 

「ビジュアル英文解釈 Part1」

 

 

前回の記事で、この書籍を紹介した。高校一年生の春に初めて手に取った英文解釈本。

 

 

英文をどのように読んでいくべきなのかを、懇切丁寧に解説してくれている。

 

 

ここに記載されている英文を全文和訳し、英語の構文を正確に把握する練習を積み重ねた。

 

 

英文解釈をより深く学ぶため、さらに2冊の参考書に手を付けた。

 

 

「基礎英文問題精講」、「英文解釈のトレーニング(必修編)」

 

 

共通しているのは、英文を理屈で理解できるように解説がなされている点だ。

 

 

単語同士の修飾関係、英語構文の細かな解説に至るまで、非常に丁寧に説明されている。

 

 

勉強の方法は同じだ。

 

 

とにかく、全文和訳をしてみてほしい。

 

 

英語を英語のまま理解する、これは理想的な状態だが、学びたての頃は理詰めで英文を理解していくことが不可欠だ。

 

 

とにかく丁寧に、じっくりと時間をかけて、文法に忠実に英文を解釈していこう。

 

 

ここで基本の型を身に着けることができれば、後の勉強は確実に楽になる。

 

 

文章を読んで理解することができる。

 

 

最も基本的な能力をここで身に着けてしまおう。

 

 

語学の四つの要素(読む、書く、聞く、話す)において、根底にあるのは読む力だ。

 

 

ここで正確な知識を体得すれば、それ以外の三要素にもよい影響を与えてくれる。

 

 

復習を何度も重ね、是非、時間をかけて丁寧に学習してほしい。

 

 

英語力が確実に上がっていくはずだ。

 

 

さて、これ以降はこぼれ話となる。

 

 

紹介した「英文解釈のトレーニング(必修編)」の著者、中澤幸夫先生は私の恩師でもある。

 

 

通っていた予備校でお世話になった先生だった。

 

 

深い知識に裏付けされた授業は今でも思い出すくらい素晴らしく、10代という若い時代に授業を受けられたのは人生の宝だと思っている。

 

 

高校三年、浪人時代と合わせて二年間、授業を受けたことで英語が得意分野になったし、何よりも英語が大好きになった。

 

 

大学生になってからも継続して英語を勉強することができたのは、先生のおかげだ。

 

 

大学時代に培った英語力が大学院留学につながり、今の外資コンサルの転職にまでつながっている。

 

 

英語は人生の可能性を何倍にもしてくれる。

 

 

若い人は特に、英語を勉強するべきだ。

 

 

今の時代、英語力は必須で求められている。

 

 

そして、語学力は高ければ高いほど良い。

 

 

是非、紹介した勉強をしてみてほしい。骨太な勉強法だが、基礎力を固めるには最適な学習法だ。

 

 

私もまだまだ英語の学習者であるし、英語力は全然足りないと思っている。

 

 

だから勉強を続けている。

 

 

これからもずっとだ。

 

 

だから皆さんも、まずは基礎を固めて、人生の飛躍につながる英語力を手に入れよう。