偏差値38からの英語勉強法 | ヤウのあれこれ

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どうも皆さん、ヤウです。

 

 

偏差値38であることを思い知らされ、英語の勉強ではなく、勉強法について学習し始めた。

 

 

大学受験で必要となる英語力とは何か、どんな勉強を、どのタイミングで行えばよいのかを知るために、この書籍を手に取った。

 

 

「和田式受験英語攻略法」

 

 

受験に必要とされる英語力を分析し、長期的な視点で高めていこうとする内容だ。

 

 

読込み期、精読期、速読期、など英語学習を段階別に分け、その段階ごとにおすすめの参考書を紹介してくれている。

 

 

この本は短期的に英語力を上げようとする本ではない。数年かけて、じっくりと長期的にに英語力を高めていこうとしている。

 

 

幸い、偏差値38を取ったのが高校一年の最初の試験で、かつこの本を読んだのも同時期だったので、受験本番までの時間はまだたくさんあった。

 

 

その本に書かれていた通りに勉強し、受験本番には英語が得点源となっていた。

 

 

ここで私が実際に行った勉強法を紹介したい。

 

 

当時の私の英語力は、中学生で習う「TO不定詞」もよく理解していない状態。ほぼ完全な初心者だ。

 

 

まず取り組んだのは、中学時代に学んだ英文法をざっと復習すること。

 

 

比較級、TO不定詞、どんな英文法があったのかをまずは中学の教科書を見ながら復習した。

 

 

その後、いわゆる「英文解釈」という勉強に入った。

 

 

英文の構造をじっくりと時間をかけて、一つひとつ解析し、日本語に訳していくという勉強法だ。

 

 

ここで大事なのは、英語の構文をよく理解すること。修飾関係、どんな英文法が使われているのかを理解し、手書きで日本語にすべて訳していく。

 

 

その時に使ったのが、この参考書だ。

 

 

「ビジュアル英文解釈 Part1」

 

 

英文の構造をゆっくりと正確に把握し、英文法にのっとって文章を読む方法を、事細かに解説してくれている。

 

 

一つひとつ全文を訳していくのでメチャクチャ時間はかかったが、その分、効果は絶大だった。

 

 

この時期に英文を正確に読むという癖を身に着けることができたため、大人になった今でも自分を支える力になってくれている。

 

 

「和田式受験英語攻略法」の精読期と呼ばれる時期(英文を丁寧に読み込み、英文解釈力を付ける時期)で、最初に用いるべき本として紹介されている。

 

 

もちろん、この書籍だけで英文解釈が完璧にはならないが、基礎力を身に着けるにはうってつけだ。

 

 

是非、手に取ってみてほしい。

 

 

次回、私の英文解釈をさらに飛躍させた書籍を2冊紹介したい。

 

 

この2冊をこなしたことにより、英文解釈の基礎はほぼ完成した。

 

 

英文法に則り、正確に文章を把握する。

 

 

英語において、一丁目一番地の鉄則だ。

 

 

ここでの基礎力は人生の英語力を決めるとも言える。

 

 

しっかり勉強して、英文を正確に把握できるようにしよう。