自分が偏差値38であることを知った時 | ヤウのあれこれ

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偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

 

偏差値38   学年順位 280位/300中

 

 

思わず自分の目を疑った。

 

 

何度も確認したが、見間違いではなかった。

 

 

高校で受けた最初の試験の成績。

 

 

確かに試験中は答えがほとんど分からず、適当に答えを埋めた。数学、英語、国語の試験を受けたが確信をもって答えられる問題はほとんどなかった。

 

 

とはいえ、ここまで悪い成績を取るのは想定していなかった。

 

 

担任教師、同級生から

 

 

「お前、バカだな。。。大学に行けるかも怪しいぞ?」

 

 

なんて言われたことを覚えている。

 

 

確かに中学では部活動に明け暮れ、ろくに勉強していなかった。高校受験も3ヵ月の勉強で乗り切ったぐらいだ。

 

 

今までサボってきたツケが露呈した瞬間だ。

 

 

後日談だが、当時は母親もこの成績に驚いたらしく

 

 

「うちの子はバカなんだ。。。」

 

 

と思ったそうだ。

 

 

しかも、席順は成績順で決められていた。成績が悪い人間ほど黒板の近くで、教師から目が行き届くようになっていた。

 

 

教室の一番前で、どの教師からもチェックされ、自分の頭の悪さを認識する日々だった。

 

 

現実を思い知らされる厳しい経験だったが、後から振り返ってみると、人生の転機だったといえる。

 

 

アホ扱いされたことで、その悔しさを勉強のエネルギーに向けることができた。

 

 

この成績を取った翌日から、大学受験のための勉強法を学習し始めた。

 

 

勉強を開始したのではなく、勉強法を学習したのだ。

 

 

幸いにも高校一年生の春の時期だったため、大学受験までは時間がある。

 

 

やみくもに勉強しても結果が出ないことはわかっていたので、まずは大学受験に受かるために何から手を付ければよいのか、何を優先して学ばなくてはいけないのかを知ろうとした。

 

 

複数の書籍を読み比べたところ、大学受験の肝になるのは文系、理系にかかわらず、英語と数学だということを知る。

 

 

高校一年、二年時には英語と数学をしっかりと固め、大学受験に向けた基礎体力をつける。

 

 

振り返ってみても、この方法は正解だった。英語と数学はどの大学でも得点配分が高い傾向にあり、ここで付けた英語力が今の自分の英語力の基礎になっている。

 

 

次回以降、私が英語に関してどんな勉強をしたのかを詳しく説明していきたい。