どうも皆さん、ヤウです。
これからの時代、サラリーマンには投資は不可欠だ。株式投資、不動産投資、FX投資、投資と呼ばれるものはたくさんある。
では、投資のためには何が必要か?
種銭だ。
投資に絶対に必要なのは、勉強でも、頭の良さでもない。
投資の種となるお金を貯めよう。
どうしたらよいのだろうか?
日々のお金の使い方を見直すことだ。
皆さんは、毎日どんなことにお金を使っているだろうか?
飲み会代、ランチ代、コーヒー代、お菓子代。
ここに、暮らしていくうえで必ず必要な家賃や、光熱費、携帯代などが加わる。
種銭をためるにはまず、これらのうち出費の大きいところから見直そう。
一番大きいのはおそらく家賃だろうと思う。
家賃の適正額はいくらか知っているだろうか?
よく言われるのは手取り額の30%だ。
だが、これではお金を貯められない。
実は、手取り額の25%が適正家賃となる。
不動産投資を始めてから家賃の適正額なども学ぶようになった。
最適な家賃は手取り額の25%以内だ。
厳しい場合もあると思うが、是非これに近づけるような生活をしてほしい。
少しずつお金がたまっていくはずだ。
家賃を毎月1万円節約することができれば、毎年12万円貯めることができる。12万円あれば小規模な株には投資できる。
家賃を見直したら、ランチ代なども見直していこう。ランチ代を安くするのではなく、一週間に一回だけでいいから、お弁当を持参してはどうだろうか?
これだけで一回のランチ代が浮く。
一か月続ければ数千円は節約できる。
まずは自分が何にお金を使っているのかを把握し、節約できるところはないか、探そう。
きっと無意識に使ってしまっているお金があるはずだ。
そこを見つけたら、節約できる方法はないかを探そう。底の部分の出費を全くのゼロにするのではなく、少しでも減らせる方法はないか、考えてみよう。
種銭を貯めることが投資の第一歩だ。